窓の目張りで防寒する方法!自分でできる効果抜群の寒さ対策とは?

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12月を過ぎると寒さが本格的になってきますね。
温暖化とは言え、冬はやっぱり寒いです。
我が家は築数年のマンションですが、北向きの窓が多く、冬は部屋全体が寒いです。
築数十年の戸建ての実家はさらに寒く、廊下の床が冷たすぎて裸足で歩くことができないくらいです。

とは言え、寒いからと言ってリフォームとなると大変ですよね。
特に寒さ対策となると、壁や屋根に断熱材を入れたり、窓を付け替えたりと大掛かりなリフォームになることが多いです。
お金もかかってしまいます。
そこまでするのは難しい、自力で何とかしたいという方には、窓に目張りをする方法がおすすめです!

なぜ窓かというと、家の中が寒くなる原因は、ほとんど窓にあると考えられるからです。
部屋の暖かい空気の約50%は窓から逃げていき、外の冷たい空気も窓から入り込んでくるそうです。
なので窓に防寒対策するのが効果的だと思われます。

窓の目張りに使う材料は、「サッシ用断熱テープ」がおすすめです。
窓のサッシの隙間から、冷気が入り込んでくるのを防いでくれるアイテムです。
色々なメーカーのものがありますが、ほとんどのものがAmazonで1000円以下で購入でき、100均でも手に入れることができます。

貼る場所は、窓とサッシの隙間で、左右と下の部分に貼っていきます。
最初にマスキングテープを貼ってから、断熱テープを貼ると、はがしたときに跡が残りにくいそうです。
断熱テープ自体の粘着力が弱い場合は、マスキングテープの上に両面テープを貼り、その上から断熱テープを貼るとしっかりくっつきます。
テープのサイズによっては窓が閉まりにくくなることもあるので、貼った後は窓がきちんと閉まるかどうか確認しましょう。

余談ですが、このサッシ用断熱テープを貼ることで、隙間から小さい虫が入ってくるのも防げるそうです。
冷気も虫も防いでくれる、まさに一石二鳥のアイテムですね!

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窓の防寒は発泡スチロールがすごいって本当?効果を発揮するポイントは?

サッシ用断熱テープの他にも、窓の防寒には発泡スチロールが使えます。
発泡スチロールはホームセンターでも購入することができます。
掃き出し窓一枚分のサイズで厚さ10mmの発泡スチロールは、900円程度でした。
この発泡スチロールを、窓全体を覆うように貼っていくだけで、防寒効果が期待できます。

この発泡スチロールは、窓の外側に貼った方がより効果的だそうです。
外側に貼る場合は、風に飛ばされたり、雨が降ってきてもはがれないように、しっかり貼る必要があります。
窓の内側に貼っても効果はありますが、その場合は、結露対策が必要です。
発泡スチロールと窓の間に結露が発生し、放っておいたらカビが生えてくる可能性もあります。

安く手に入り、防寒効果がバッチリな発泡スチロール、上手に使ってみてくださいね!


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窓の防寒には透明シートが便利!より効果的な使い方と注意点

窓の防寒には、市販の透明シートも便利です。
発泡スチロールでは窓を遮ってしまって外が見えないし、見た目もちょっと気になるという方には透明シートがおすすめです。

透明シートもホームセンターで購入することができます。
主に3つのタイプに分類され、直射日光を遮断し冷房効率を高める「夏用」、断熱効果を高め結露発生を防ぐ「冬用」、夏用と冬用の両方の機能を兼ねた「オールシーズン用」があります。
部屋の寒さ対策なら、「冬用」か「オールシーズン用」を選ぶとよいでしょう。
他にも、目隠し効果もあるものや、かわいい模様のあるものがあるので、お好みで選んでみてください。

材料を用意したら、窓に貼っていきます。
窓に汚れやホコリなどがついているとうまくシートが張れないことがあるので、シートを張る前にしっかり窓をきれいにしておきましょう。
窓に貼れるようにシート自体に粘着力があるものは、使い方に従って貼っていきます。

もし粘着力のないシートだった場合は、テープを使って貼っていきます。
テープは、両面テープを使います。
はがしたときに跡が残らないように、メンディングテープというものを最初に窓に貼ってから、その上に両面テープを貼るとよいでしょう。
または、跡が残りにくいポスター用の両面テープも使えます。

注意したいのは、透明シートが張れない窓ガラスがあるという点です。
ものによっては、ガラス内部に金網が入っているガラスや、真空二重ガラス、Low‐Eガラスなどには使えないものがあります。
これらのガラスに透明シートを使うと、温度変化によってガラスが割れる熱割れ現象が起こる可能性があります。
あらかじめ透明シートを使いたい窓がどうなっているのか確認してから、シートを選ぶ必要がありますね。

窓の目張りで防寒する方法!のまとめ

窓の防寒対策を自分でするのは、思っていたよりも簡単にできそうでした。
リフォームするのが難しい場合は、DIYしてみてはいかがでしょうか。

窓からの冷気をシャットアウトすることで、家の中が暖かく保たれ、光熱費の節約も期待できそうですね。
ぜひ試してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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