ひまわりの種をメジャーリーグで食べてるのはなぜ?特別な品種なの?

日本の野球ではあまり見られませんが、メジャーリーグでは選手たちがひまわりの種を食べている姿が映し出されることがあります。

しかし、そんな姿を見て
「ひまわりの種を試合中にって、何の為に食べているんだろう?」
「その味はいったいどうなの?」
「メジャーで食べるくらいだから、普通のひまわりの種とは違った特別なものなの?」
などと、気になったことはありませんか?

そこで今回は、メジャーリーガーとひまわりの種の関係について、気になるポイントをハッキリとさせていきましょう!

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メジャーリーガーが試合中に食べてるひまわりの種の味はやっぱり別格!?

メジャーリーガー達が食べているひまわりの種は、アメリカの「デイビット社」というメーカーで作られているものです。

そのお味は

  • 塩味
  • バーベキュー味
  • あらびき胡椒味
  • ランチドレッシング味
の4種があります。

皆さんが一番気になる味は、ランチドレッシング味ですよね。

ランチドレッシングとは、

  • バターミルク
  • サワークリーム
  • ヨーグルト
  • マヨネーズ
などなどが配合されたドレッシングで、アメリカではとってもポピュラーな存在です。

味はクリーミーで濃厚で、酸味が強めです。

メジャーリーガー気分を味わいたい方は、デイビット社のひまわりの種を購入して食べてみるといいですね!
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(1)メジャーリーガーはなぜひまわりの種を食べるのか

ところで、なぜメジャーリーガーはひまわりの種を食べているのでしょうか?

その理由は、ベンチにいる間の「暇つぶし」だと言われています。

ただし、50年ほど前の暇つぶし方法は違いました。

ベンチにいる間暇をもてあましていた選手たちは、こぞって噛みタバコを嗜んでいたのです。

噛みタバコは、ティーバッグのような見た目をしており、中にはタバコの葉っぱは石灰などが入っています。

それを口の中に入れて噛むことで、ニコチンを口腔内で吸収できるという代物です。

この噛みタバコは肺活量の低下がないとされ、古くからメジャーリーガー達は愛用していました。

ですが、直接口腔内からニコチンを摂取するということは、口腔ガンになるリスクが非常に高くなるのです。

なので噛みタバコは徐々に使われなくなり、それに換わってひまわりの種が食べられるようになったという訳です。


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メジャー流!?ひまわりの種の食べ方は?

メジャーリーグの選手たちは、普通にひまわりの種を食べているわけではありません。

なんと、食べ方にも流儀があるのです!

その食べ方ですが、

①ひまわりの種をわしづかみにして、口の片側に入れる。

②口の中で1粒ずつ殻を割って、殻を吐き出す。

と、簡単に書きましたが、かなり高度な技術です。

さらには、殻の吐き出し方も人それぞれなんです。

そのまま下に落とす選手もいれば、殻を口の中にためておいて一気に吐き出す選手もいます。

選手同士でスイカの種とばしのように、どこまで飛ばせるか競争するなんてこともあるようです。

ちなみにエンジェルスに所属している大谷翔平選手は、「前歯で殻を割って1粒1粒食べる」という、なんともかわいらしい食べ方をしているようです。

私も、大谷選手がその上殻は飛ばさずに、紙コップの中に捨てている姿をテレビで拝見したことがあります。

ただ、殻を飛ばしてベンチを汚すのが悪いこととは限りません。

球場にはスイーパーという掃除担当の業者さんがいて、その方々はよごれたベンチを掃除するのが仕事です。

要するに
メジャーリーガー達は「試合に集中したい」
スイーパー達は「ベンチを掃除してお金がほしい」
という要望があり、それぞれがそれぞれの願いをかなえているのです。

ひまわりの種はメジャーリーグでなぜ食べられてる?のまとめ

メジャーリーガー達が食べているひまわりの種は、4種類の味つきのひまわりの種です。

日本では味つきのひまわりの種はあまり流通していませんが、アメリカはさまざまな味のひまわりの種が売られているのですね。

また、ひまわりの種を食べる理由は単なる「暇つぶし」です。

ひまわりの種は健康にいいと言われていますが、メジャーリーガー達は健康に気を使って食べているわけではないようです。

是非テレビや現地でメジャーリーグを観る機会があったら、ベンチの選手たちに注目してみてください。

試合も面白いですが、ベンチ入りしている選手たちのさまざまな表情を覗くことが出来ますよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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