新型コロナ禍での夏休みの過ごし方!小学生のおすすめ4選

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新型コロナ禍での夏休みも2年目になりました。

相変わらず「ステイホーム」が推奨されていますが。

長い長い夏休み、どのように過ごそうかとおうちの方は戦々恐々としておられることと思います。

我が家もそんな家庭の一つです。

今年の夏休みを前に、遠出の旅行や人混みに出かけずにmなんとか楽しく過ごせる方法を4つご紹介していきたいと思います。

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新型コロナ禍での夏休み!自宅での過ごし方おすすめ4選

では早速、新型コロナ禍での夏休みを自宅で楽しく過ごす、オススメ4選をご紹介します。

夏休みを自宅で楽しく過ごす方法★①家キャン

これは、我が家で実際にGWに行ったのですが、なかなか楽しかったのでオススメさせていただきます。

「家キャン」とは、「家の中にテントを広げて家の中でキャンプの雰囲気を味わう」というものです。

YouTubeでは、本格的な“家キャン”の動画が何本もありましたが、我が家で行ったのは簡易的なもの。

テントのサイズはプールサイドに広げられるような、小さなものです。

リビングにピクニック用の小さな簡易テーブルを広げ、食事は食卓ではなく床に座って食べました。

食事のメニューは、

  • サンドイッチ
  • パエリア
  • 焼きマシュマロ
など、なんとなーくキャンプっぽいものを考えました。

夜には、リビングの電気を全て消して、テレビ画面に焚火の動画を流してぼんやり眺めながら非日常を味わいました。

お風呂も電気を最小限にして、LEDライト付きのスピーカーで環境音楽を流してそれらしい雰囲気を作ってみました。

寝るのはもちろんテントの中です。
(我が家の場合はいろいろあって、最終的にテントの中で寝たのは夫のみでしたが。笑)

朝、大人は早めに起きて、雨戸をうっすらを開けて。

朝になったら、簡易テントの中に朝日が入るようにして、鳥のさえずりのBGMを流して屋外を演出しました。

家の中だけでもこんなにキャンプ感が出るのかと、私自身も驚きの「家キャン」でした。

家キャンの魅力は、

「忘れ物をしない」
「調理しやすい」
「空調設備が整っている」
「トイレが近い」
「虫がいない」→虫嫌いの私の取っては一番重要!笑

などたくさんあります。笑

これでもう、野外でのキャンプなって不便でできませんね!笑

是非あなたのおうちでも「家キャン」お試しください。

夏休みを自宅で楽しく過ごす方法★②庭バーベキュー

バーベキューはm河川敷などでするのが本来の楽しみ方ですよね。

でも今は、周りの目もあってそれもためらわれます。

おうちにお庭のあるご家庭であれば、お庭でバーベキューをして楽しんでください。

暑い時期ですが、お庭であればすぐに家の中で涼めますし、体調管理もしやすいと思います。

夏休みを自宅で楽しく過ごす方法★③いつまで起きていられるか勝負

我が家では、夜遅くまで起きていていいのは大晦日の日だけと決めています。

しかし、こんな時代なので、それを夏休みに実施してみるのもいいかも?!

学校に遅刻するという失態をすることもないですし、夏休みは長いので生活リズムを整えるための日数も確保できます。

一日ぐらい「早く寝なさい!」と叱らなくても良い日を設けてみても良いのではないでしょうか。

子供にも

「夜遅くまで起きてていい日を一日作るから、それまでにある程度宿題を終わらせようね」

と声かけすれば自主的に宿題を進めてくれるかもしれませんね!

夏休みを自宅で楽しく過ごす方法★④プール

お庭、ガレージ、広めのベランダなどでプールを楽しみましょう。

子どもは水遊びが大好きです。

我が家は去年の夏休みに、毎日のようにプールをしていました。

水道代が気になりますが、旅行に行けなかった分のお金が浮いていると思えば安いもの…。

おうちの人にとっては準備や片付けが大変ですが、暑い日であれば大人も一緒に足をつけたりして涼めますのでオススメです。

プールで一生懸命遊べば、子どもたちもかなりストレス解消になると思います。

プールをするスペースがない場合は、お風呂をプールのようにして遊んでみても良いかもしれませんね。

お湯ではなく、水をためて水着を着せるだけで一気にプール感が出ますよ。

ただ騒ぎすぎてしまって、近所の方の迷惑にならないようにご注意を。


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)新型コロナ禍での夏休み!帰省はするべき?しないべき?

夏休みには「田舎のおじいちゃんおばあやんのおうちに帰省するのが恒例」というご家庭はたくさんあります。

この夏も、去年に引き続いて帰省するべきかしないべきか迷われると思います。

  • 緊急事態宣言が出ている地域からの帰省であったり
  • 緊急事態宣言が出ている地域への帰省であったり
いろいろなパターンがあると思います。

一番の目安は、「あなたの住んでいる地域と、帰省先の地域の方針や会社の方針」です。

不要不急の用事は自粛するようにと呼びかけられている場合は、それに従いましょう。

あなたが帰省することによって、高齢の方や持病をお持ちの方へのリスクが高まるのであれば、それは控えた方が良いでしょう。

直接会いたい気持ちは痛いほどわかりますが、オンライン帰省などで対応するのが良いと思います。

特に自粛要請等がないのであれば、感染症対策をきちんと行い、あなたの責任の元で帰省をしても良いと思いますよ。

新型コロナ禍での夏休みの過ごし方!のまとめ

新型コロナ禍での夏休みの過ごし方についてみてきましたが、いかがだったでしょうか。

最後にポイントをまとめておきますね。

  • コロナ禍での夏休みの過ごし方のオススメは「家キャン」「庭バーベキュー」「いつまで起きていられるか勝負」「プール」などです。
  • コロナ禍での帰省は、あなたの居住地域と帰省先の自治体での方針や、勤め先の会社での方針をよく調べて考えてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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