保育園の短冊に願い事を書く場合1歳だとどんな願い事を書くの!?

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今はワーママもとても多いので、保育園には0歳から預けている!という方も多いですよね。

保育園は働いている親が預ける場所だから、基本的に行事などは少ないイメージがあります。

でも「行事が全くない」というわけではありません!

特に季節ごとの行事などは、必ず行う保育園が多いと思います。

子供がまだ自分の意思を伝えられなかったり話せないうちは、そのような行事も大変ですよね。

今回はそんな行事の中から七夕についてご紹介をしていきます。

七夕といえば、短冊ですが、0歳とか1歳って子供が話せないときは何を書けば良いの?と思う方もとても多いです。

ここでは、文例や短冊の書き方などについてお話をしていきますね!

気になる方は是非最後までご覧になってくださいね。

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幼稚園の短冊に親の願い事を書く時の使える文例を紹介!

子供がある程度大きくなってくると、何が好きとかこれがしたいとか、意思を伝えられますよね。

しかしながら、0歳とか1歳だと、親はなんとなくコミュニケーションがとれても、はっきりと分からないことも。

そのため、保育園から短冊を書いてきてくださいね!とわたされてもどうしようと思う方が多いです!

実際に、私のまわりのママ友も、何を書けば良いのだろうと迷っていたこともありました。

短冊は飾るので、先生とかまわりの親に見られる可能性が高いです。

そうなると、ちょっと恥ずかしいですし、何を書けばいいの?というのが悩ましいところです。

0歳や1歳なら親の願い事を書けばOK!

書いた内容を見られるのが恥ずかしい!という方は多いですよね。

そんな方のために、いくつか文例をご紹介させていただくと…

子供の気持ちを代弁できない0歳や1歳頃であれば、親が子供に対する願い事を書くのが無難です!

変に子供の気持ちを代弁しようとする方が、書く内容に困りますよね。

親が子どもの短冊に書くとき!内容の例

例えば、お友達と仲良く過ごせますように!とか、元気に育ちますように!とか。

たくさん笑って楽しい毎日を過ごしてね!などがおすすめです。

苦手な○○が食べられるようになりますように!とか、好き嫌いなくたくさん食べてね!なども良いですね。

1歳頃になると、1語や2語話せるようになる子も増えていきます。

そのため、好きなキャラクターがいたり、好きな物が言えるようになれば、そのようなものを書くのもありですね。

例えば、○○に行ってたくさん遊べますように!とか、○○になりたい!とかも、子供らしくて良いと思います。

○○がたくさん食べられますように!とか、上手に○○ができるようになりますように!なども良いですね。

そして短冊に書いたことは、なるべく実行できるように、親が手伝ってあげられるのが良いです。

注意点としては、どこかに行きたいという内容は、行ける範囲で書いておく…というのがおすすめですよ!


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短冊の願い事は1枚に1つだけ?七夕の作法と短冊ルールを解説

七夕といえば短冊ですが、あまり深く考えたことってないですよね!

実は七夕は中国から始まったもので、有名な「織姫と彦星のお話」も、中国発祥です。

そして、七夕の歌の歌詞には、五しきの短冊という歌詞が。

実は短冊の色には意味があって、それぞれ異なるようです!

色としては、

の5色です。

例えば白は人間関係や財運など、黒は学業。

赤には仕事運や家族への感謝の気持ち。

黄は子宝や友情、緑には人間力や勝負運を高めるというような意味が。

そのため本来なら書きたい願い事の内容によって、短冊の色を変える!というのがルールです。

短冊の願い事は1つしか書いたらだめなの?

七夕の短冊は、願いというよりも自身の宣言を書くということなので、いくつ書いてもOKです!

これに関しては、また次の項目で詳しく説明しますね。

ただ、1枚の短冊には1つの願い事というのが良いと思います!

自分の書きたい内容によって短冊を分けて書くのが望ましいですね。

短冊は色が5色あるので、宣言をしたい内容がたくさんあれば、何枚も書いてみてください。

七夕の願い事は誰かが叶えてくれるわけではない?

これは、意外と知らない人もいるかもしれませんが、七夕の願い事は、神様にお祈りをする!というようなものではありません。

そのため初詣などに行って参拝することとは、少々意味が異なります。

七夕の短冊は、誰かに叶えてもらえるわけではなく、叶うかどうかは自分次第です!

そのため、○○になりますように…と書くよりも、本来は○○をする!という宣言を書くようなものなのです。

もちろん、子供の保育園の短冊には、願い事のような書き方でOKです!

ただ、本来このような意味あるとはあまり知られていないですよね。

よく願い事と聞くと、宝くじが当たりますように!とか結婚できますように!というようなことを書く人が多いですよね。

しかしながら短冊に書くのであれば、今年こそは良い出会いをみつける!などの、宣言を書く方が望ましいです。

そして自分の努力次第でその願いを叶えていくということですね!

保育園の短冊に書く願い事のまとめ

七夕の短冊についても、調べてみないと分からないことがたくさんありますね!

日本で行われている季節の行事は、なんとなくでやってしまっているようなものが多いなと感じます。

知識として、知っておくことってとても大切なことですよね!

そして保育園の短冊については、子供がある程度大きくなってこれを書きたい!と内容の指定をするまでは、親が決めましょう!

見られるのが恥ずかしい場合は、今回ご紹介をしたような無難な内容でOKです。

子供の短冊なので、そこまでルール通りにやらなくても良いとは思います!

ただ、なるべく実行してあげられるようなことを書きたいものですね。

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