クローゼットのカビ対策で最強の方法は?カビなし生活の始め方

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クローゼットのカビ対策で最強の方法についてご紹介したいと思います。

まず、なぜカビるのかといったら、

「湿度が高い」
「カビの栄養となるものがある」
「通気性が悪い」

などですね。

湿度は季節で勝手に増えたり減ったりするのでどうしようもないですが、扉が閉めっきりなので梅雨時期などはすぐカビが生えます。

カビの栄養は皮脂汚れとかフケとか食べ物のカスとか色々ですが、洗濯機で洗えないものは汚れをはたいてまたしまうってこともありますよね。

そういう時は除菌スプレーなどをかけてからしまいましょう。

他には除湿剤を置くなども有効です。

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クローゼットのカビ対策グッズを紹介!おすすめの4つの除湿剤!

クローゼットのカビ対策といえば、除湿剤ですね。

結局湿度が高いせいでカビが生えるので、除湿剤を置けばカビの発生も軽減します。

それではおすすめの除湿剤をご紹介したいと思います!

カビ対策におすすめの除湿剤①パワーバイオ

天井に張り付けたり、ポールに吊り下げたりしてカビ予防します。

バイオの力でカビの繁殖を抑えるというものですが、バイオとは微生物です。

中身は珪藻土が入っていて、湿気を吸い取ってくれます。

珪藻土ってコップに敷くコースターとか、バスマット代わりに使われていて、水の吸着量がすごいんですよ。

カビ対策におすすめの除湿剤②備長炭ドライペットクローゼット用

ドライペットといえば除湿商品として有名ですが、実はクローゼット用の吊り下げタイプの除湿剤も出ているんです。

備長炭効果で脱臭もしてくれます。

水分を吸収するとゼリー状に固まるので捨てるのも簡単です。

カビ対策におすすめの除湿剤③除湿傘カラリン

閉じた傘の形のデザインで、取っ手の部分がポールに引っかけられます。

真ん中に仕切りがあって、上に粒の除湿剤が入れてあり、吸水すると下に水が溜まります。

傘の先端部分がキャップになっていて、そこからたまった水が捨てられますし、除湿剤が減ってきたら、上から追加で入れることもできます。

だからとってもエコだし、見た目もかわいくて人気の商品なんですよ。

カラーも「ホワイト・ピンク・ブルー・グリーン」の4色揃ってます!

カビ対策におすすめの除湿剤④ビアンカ除湿器

ビアンカはペットボトルサイズの除湿器で、たまった水を捨てることも、ゴミを捨てることもまったくしない除湿器なんです。

構造としては、カートリッジと乾燥機がセットになってます。

普段はカートリッジだけをクローゼットに置いて、水分がたまってきたら乾燥機にセットするとたまった水分を乾燥してくれるのです。

乾燥させたカートリッジをまたクローゼットにおくだけでOK。

サイズもペットボトルくらいでとってもコンパクトだから、狭い場所でも置くことができます。

カビ対策の番外編~壁紙を工夫することで湿度調整ができる~

除湿剤とはちょっと方向が違いますが、壁紙を工夫するという手もあります。

もし新しい家を建てる予定や、リフォームを検討しているというのであれば「機能性壁紙」に替えてみるのもいいかもしれませんよ。

「通気性」と「吸放湿」と2つの種類の壁紙があります。

通気性の方は、壁紙に小さな穴がたくさんあいていて、その穴から石膏ボードに空気が抜けるので、ドアを閉めっきりでも空気の流れがあります。

吸放湿の方は、壁紙自体が湿気を吸ったり出したりしています。

湿度の高い夏には吸収し、乾燥する冬には放出するので湿気がたまってカビることがなくなります。


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クローゼットのカビ対策で開けっ放しはアリ?メリットデメリットは?

クローゼットのカビ対策で扉を開けっぱなしにするという方法がありますが。

アリかナシかは場所にもよるし、メリットデメリットでどちらが勝つかになりますね。

クローゼットを開けっ放しにするデメリット①人に見られて恥ずかしい

たとえばリビングなどで、来客があるとか人の出入りが多い場所でクローゼットが開けっぱなしだと、単純に恥ずかしいです。

だって中身が丸見えですから・・・

クローゼットを開けっ放しにするデメリット②汚れが入ってくる

それに、人の出入りが多いということは、ほこりがよく舞っているし、外の汚れも飛んでいると想像できます。

クローゼットが開けっぱなしだと、そういう汚れも全部中に入っちゃうんですよね。

これが最大のデメリットかもしれません。

物がたくさん詰まっているところにほこりがたまると掃除が大変ですよね。

カビ掃除も大変ですけど、ほこりもなかなか面倒なものです。

昔の家とは違って、リビングとキッチンとがつながっている家も多いと思います。

そうするとほこり以外にもキッチンからでた油なども遠くまで飛んでいたりします。

煙に乗ってどこまでもという感じですかね。

細かくてよく見えないかもしれませんが、そういういった微量の油なども開けっぱなしにしておくと付着して、カビの栄養となります。

寝室ならクローゼットの開けっ放しも可能?!

逆に、寝室などは昼間誰もいないし寝る人以外部屋には入らないし、その間は開けっぱなしでも誰にも見られないからいいと思います。

ほこりもさほど飛ばないですし・・・

クローゼットのカビ対策のまとめ

梅雨や夏の湿気はすごいですからね。

今の家は気密性があって温かいしいいのですが、空気が流れないのでカビも生えやすいです。

うまく除湿剤を使用して乗り切ってくださいね。

家を建てるならやはり吸湿性のある塗り壁や壁紙を使う方が後々いいような気がします。

クローゼットの中も、クロス張りで綺麗な家も多いですよね。

ですが、実際には押し入れのように木がむき出しで作ってある方が吸湿性があるのでいいですよ。

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