コンパクト自転車への電動アシストは危険?子供載せは安全?

ひところのママチャリの電動アシスト付き自転車ではなく、ここ最近、街中では「電動コンパクト自転車」をよく見かけるようになりましたね。ママチャリとはちょっと違ったデザイン性もあって大人気なんですよね。

最近ではこの電動コンパクト自転車に、子供用のチャイルドシートを付けている自転車も多く見かけるので、興味を持たれているママさんも多いのではないでしょうか?

そんなコンパクト電動アシスト自転車ですが

  • 通常の自転車と何が違うのか?
  • 実際に乗った感じがどうなのか?
といった風に、その違いが知りたいと思われた方も多いのではないでしょうか?

今後、自転車の買い替えを検討している方、新しく自転車を買おうと検討している方に、電動コンパクト自転車と通常の自転車の両方を乗っている経験から、電動自転車のメリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

  • 電動アシスト自転車とは
  • 電動アシスト自転車のメリットは
  • 電動アシスト自転車のデメリットは
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電動アシスト自転車って普通の自転車とどう違う?

通常の自転車との一番大きな違いは、モーターとバッテリーを自転車に乗せていて、人が自転車をこぐ力を電気の力でアシストしてくれるところです。あくまでも自転車ですので、スクーターのように何もこがなくてもスイスイと動くわけではないので、ご注意を!

アシストのもとであるバッテリーは充電式になっており、家庭用の100Vコンセントで対応できますので安心ですね。夜寝る前に充電器にセットしておけば、翌朝には充電完了しているので毎日の自転車の走行にも万全です。

電動アシスト自転車のメリットは

通常の自転車の、半分から3分の1の力で進むことができますので、上り坂では立ってこぐ事もなく座ったままで楽々のぼることができます。

子どもを乗せての走行でも、重さを感じることなく走行できるのもいいですよね。たくさんの買物のときにも、安定して走行できるので安心です。

遠距離の通勤や通学も苦にならない

遠距離の通勤・通学も苦にならないほど、楽にペダルをこぐことができます。

夜間の走行時は、バッテリーからライトに電源が供給されるので、通常の自転車のように重たくならないですし、ライトが安定して明るいので安心ですね。通常の自転車ですと、明るさに波がありますもんね。


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電動アシスト自転車のデメリットは

電動アシスト自転車はバッテリーで動くので、バッテリーの充電が必要になります。

バッテリー切れにはご注意を

バッテリーの充電をうっかり忘れてしまってバッテリー切れになると、ただの重たい自転車と化してしまいますのでご注意を!

バッテリーにも寿命がありますので、充電→放電を繰り返しているうちに、バッテリーの交換が必要になります。これは、スマホのバッテリーが弱くなることと一緒です。

自転車のバッテリーは交換できるので安心ですね。

自転車を駐輪するときにはサポートはない

コンパクト電動アシスト自転車は、サイズは小さいものの、バッテリーやモーターが付いているので、通常の自転車よりもかなり重量があります。駐輪場などで自転車を止めたり出したりするときには、案外力が必要です。

自転車をこぐことに対してはサポートしてくれますが、重量に関してはサポートをしてくれないからなんですねぇ~。

自転車価格がお高い

自転車の価格が高額です。

通常の自転車に、バッテリーやモーター、配線があるのでその分お値段は高くなるのは致し方ないんでしょね。



そんな電動自転車を安心して、少しでもお安く購入できるとここ最近大人気となっているのが、この「自転車通販cyma-サイマ-」です。

通販なのに防犯登録もしてくれて、届いたらすぐに乗れるように完全組立の状態で送ってくれるという親切さ。さらには購入後1年間の修理保証付きで、パンク修理までケアしてくれるのもうれしいですよね。

電動アシストコンパクト自転車の使い勝手!のまとめ

私は、電動アシスト付きのコンパクトな自転車と、普通のママチャリの両方の自転車を持っています。夜の外出時や、子どもを乗せての移動の時には電動アシスト自転車。通常の買物や、ちょっとそこまで…の時には通常の自転車、と乗り分けています。

電動アシスト自転車のアシスト力は、出発時に威力を発揮しますので、お買い求めの時には試乗をして、アシスト力を確かめてからの購入をおすすめします。

ちなみに、こぎ始めにアシストが働きますので、ケンケンのりは危険ですよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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