お化け屋敷メイクの定番と意外な傷メイク術!簡単に怖く仕上がるアイデア集

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お化け屋敷のメイクって、せっかくやるなら思いっきりリアルにしてみたいですよね。

私も初めて文化祭でお化け役をしたとき、「どうしたらもっと怖がってもらえるんだろう?」と悩みましたし、夜遅くまで鏡の前で試行錯誤したのを覚えています。

肌に優しい白塗りや血のりの塗り方を調べたり、友達に試して見てもらったりして、怖がらせるコツを少しずつ身につけていきました。

でも、ちょっとしたコツや意外な道具を知るだけで、誰でも簡単に本格的なメイクができるんです。

この記事では、定番メイクのやり方から、驚くほどリアルな傷メイクの裏ワザまで、私の失敗談や成功体験も交えて詳しくご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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お化け屋敷メイクはここが肝心!まずは雰囲気を知ろう

お化け屋敷メイクで大事なのは「リアルさ」と「手軽さ」

お化け屋敷の怖さって、「本物っぽさ」がカギなんですよね。

でも、時間も予算も限られていることが多いし、作り込みすぎると逆に不自然に見えたりするから、手軽さとのバランスがとても大事なんです。

顔を真っ白に塗って青黒い影をいれるだけでも十分ゾッとしますし、照明や演出でさらに怖くできますよ。

私が文化祭で試したときは、手作り感があるのに十分怖くて、友達が驚いてくれたのが嬉しかったのを覚えています。

雰囲気を出すために、小物や仕草を意識すると怖さがさらに引き立つので、メイクだけにこだわりすぎず全体の演出をイメージするといいでしょう。

初心者でも失敗しにくいポイント

初めてなら、まずは肌に優しい白ファンデーションや白いフェイスペイントを選ぶのがおすすめです。

赤や黒はリップやアイシャドウで十分代用できますし、わざとムラを残すぐらいラフに塗る方がリアルで怖いんです。

私も最初はきれいに塗りすぎてしまって「ただの仮装っぽい」と笑われてしまいましたが、ムラのあるほうが断然怖いですよ!

さらに、鏡で少しずつ顔を歪ませながら練習してみたり光の当て方を変えて確認したりすると、自分に合った怖さの表現が見つかるので楽しいです。

本番の成功率もぐっと上がりますよ。

ぜひ、遊び心を持ちながら試してみてくださいね!

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お化け屋敷メイクの定番パターンとアイテム

ゾンビメイク:くすんだ肌と血のりが鍵

ゾンビメイクは青白い顔に赤黒い血のりがポイント。

頬や口元に血のりを垂らして、くすんだアイシャドウを目元や首筋にぼかすと一気にゾンビ感が出ます。

さらに腕や指先、耳や足首まで血のりをつけると全身の統一感が出て効果的です。

動き方を少しゆっくりにして、時々止まったり手を伸ばしたりすると、不気味さが倍増します。

実際にやってみたとき、友達から「近寄れないほど怖い!」と言われたのは快感でした。

ゾンビの呻き声を練習して暗闇で響かせたのも楽しい思い出です。

さらに小道具として破れた服や泥のついた靴を使うと、より本格的に仕上がります。

幽霊メイク:青白い顔色で不気味さを演出

幽霊メイクはとにかく顔を白くして、目の下に青黒い影を入れてやつれた雰囲気を出すのがコツ。

髪を濡らしてぐしゃっとさせるとさらに不気味さがアップしますし、首筋や手にも青黒い色を軽く乗せて血色を消すと、より幽霊らしさが出ます。

私はこのメイクで後輩を泣かせてしまったことがあります…!

さらに、声を潜めてささやく演技をしたり、視線を逸らさずにじっと見つめたりすると怖さ倍増でした。

床を引きずるような動きや、指先をゆっくり動かすのも効果的です。

傷メイク:リアルに見える切り傷・擦り傷の作り方

木工用ボンドを塗って乾かし、爪楊枝で裂け目を作り、赤と紫のシャドウを重ねるとまるで本物の傷みたいになりますよ。

傷の周りに少しだけ青や黄色を入れて内出血感を出すとさらにリアルです。

初めてやったときは、自分でも引くくらいリアルでびっくりしましたし、周囲が息を呑むような表情をしたのが印象的でした。

さらに改良して、血のりに濃淡をつけたり、傷の深さを段階的にしたりすると、切り傷や擦り傷、やけど風の傷まで試せてバリエーションが増えて楽しいですよ。

傷から血が流れた跡を細く描くと、より生々しく見えます。

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意外と簡単!傷メイクの裏ワザ

家にあるものでできる簡単傷メイク

ゼラチンやポリグリップ(入れ歯安定剤)は意外な優秀アイテム。

ゼラチンは肌に馴染むような溶け込む質感で、重ね塗りや時間差を使えば立体感もさらに出て、仕上げの血のり次第で迫力満点です。

温かいうちは柔らかく、冷えると硬くなるので表情もつけやすいですし、細い筆で切れ目を描くと本物さながらです。

文化祭で先生が「本当にケガしてない?」と心配するほどでした(笑)。

ポリグリップも、乾く前に薄く広げて細かい線を入れると深みが増し、乾いてからもやわらかさが残ってぐちゅっとした質感がリアルです。

匂いが気になるときは香り付きのウェットティッシュで拭くといいですよ。

おすすめの100均グッズ活用法

最近は100均でも血のりやフェイクタトゥー、フェイスペイントが豊富で、短時間でもそれなりの仕上がりが狙えます。

貼るだけのタトゥーシールは特に便利で、私も当日ギリギリに駆け込んで助けられたことがあります。

他にもラメ入り血のりや、透明ジェルを使うとツヤが出てさらに生々しく、光の角度で見え方が変わるので面白いです。

血のりをスポンジに取って叩くと飛び散ったような効果も簡単ですよ。

100均グッズを組み合わせるだけでもクオリティが上がるので、ぜひいろいろ試してみてくださいね。

リアルさをアップするテクニック

傷のフチをぼかしたり、黒や紫を足して深みを出すとぐっとリアルになります。

テカリが気になるときはパウダーを重ねてマットに。

さらに、スポンジで軽く叩くと凹凸感が出て、遠目でも近くでも自然に見えます。

私は最後に角度を変えて鏡で確認しながらライトの下で調整するのが習慣になりました。

本番直前の光や背景も考えて仕上げると、仕上がりに差が出ます。

練習しながら「もうちょっと血が多いほうがいいかな」「青みを強くしたほうが怖いかな」なんて調整する時間も楽しいので、ぜひいろんなパターンを試してみてください!

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より怖く見せるための仕上げのコツ

メイクだけじゃない!照明や小道具の工夫

メイクが完璧でも、明るい場所だと怖さが半減するんですよね。

暗い場所で下から懐中電灯を当てるだけで怖さは倍増します。

さらに赤いライトやチラチラ揺れるろうそく風ライトを使うと不気味さが格段にアップします。

ぼろ布や錆びた鎖を持つと、雰囲気もさらに出ますし、音を立てながら歩くだけでも恐怖感を煽れます。

私は鎖を持ってドアを引きずったとき、思わず誰かが「もう無理!」って逃げ出していきました(笑)。

背景の壁に影を大きく映したり、霧を足すとさらにリアルです。

崩れにくくするためのポイント

汗でメイクが崩れやすいので、仕上げにフィックスミストをかけるといいですよ。

途中で軽くティッシュオフするのも大事ですし、特に目の下や口元はヨレやすいので事前にパウダーでしっかり押さえておくと安心です。

私も本番前に必ずフィックスするようにしてから、最後まで持つようになりました。

最近は汗に強いスプレーやメイクコート剤も市販されているので、そういうアイテムを活用すると、より安心して思い切り演技ができますよ。

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まとめ:簡単なひと工夫でお化け屋敷メイクは怖さ倍増!

お化け屋敷メイクは、ちょっとした工夫と練習でびっくりするほどレベルアップします。

定番メイクにリアルな傷メイクを足すだけで、「キャー!」の声が聞けるし、やっているこちらも楽しくなっちゃいますよ!

怖がらせる側もドキドキしながら仕上がりを楽しめるのが、このメイクの醍醐味です。

ぜひ本番前に何度か練習して、思いっきりみんなを怖がらせちゃいましょう。

練習するうちに自分なりのアレンジや演出の工夫も思いついて、さらに楽しくなりますよ。

私も初めて傷メイクをした日のあの悲鳴が、今でも忘れられませんし、あの日の達成感がきっかけでメイクの面白さにハマりました♪