赤ちゃんの夜泣きに効果抜群なおまじない!泣き止ませる方法は?

赤ちゃんは、泣くのが当たり前。
…とはいうものの、深夜の夜泣きには、本当に参ってしまうっていうのが本音ですよね。

でも、そんな風に「赤ちゃんの夜泣き」に苦しめられているママさんに、嬉しい情報があるんです。

実は「赤ちゃんの夜泣きは、1度あることをすれば解消できる」、そんな夢のような方法があるんです!

さて、そのあることとは何なんでしょうか?

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毎晩夜泣きで大変な赤ちゃんへの対処法

赤ちゃんって、一度はみんな夜泣きをするものです。

でも、そのときに大人がアタフタと反応してしまうと、赤ちゃんは泣きたくなくても泣かなくてはと、変に学習してしまうんだとか。

そして、その学習のせいで、結果「夜泣きを長引かせること」になってしまっているんです。ビックリですよね!

夜泣きをしても放置!?

つまり、夜泣きは「一度放置すれば治る。」という目からうろこの話です。

この方法って、むちゃくちゃな気がしますけど、実は外国では主流な対処法となっているんです。

主流となっている国には

  • フランス
  • アメリカ
  • イギリス
などが含まれ、他の欧州諸国や一部それ以外の地域でも行われている方法なんですよね。

赤ちゃんが泣くたびにお母さんが来ると、「泣けば、お母さんが来てくれる!」と、赤ちゃんが変に学習してしまいます。

その結果が「夜泣きが続く」ということになってしますようなんです。

ここは、赤ちゃんのためにも、お母さんも心を鬼にして対処する必要がありそうですね。

放置はしても心はそばいにてあげて

そうはいっても、部屋数が少なかったり、隣近所の迷惑を考えると、なかなか放っておけないという方もいるようです。

でも、その時が肝心です。最初に心を決めて対処しましょう。

「単なる夜泣き」と「体調が悪いときに泣く」というのとは、全然違います。

夜泣きが始まったら、赤ちゃんを部屋に一人にしておくのが肝心ですが、心も離れるのはよくありません。
「遠くから見守る態度」が大切ですよ。

夜泣きっていつまで続くの?赤ちゃんの夜泣きの原因と対策

夜泣きとは

  • お腹がすいている訳でもなく
  • オムツが汚れて気持ち悪い訳でもない
なのに、赤ちゃんが夜中に急に泣き出して、抱っこでどれだけあやしても、簡単にに泣き止まないことです。

何とか泣き止んで寝かしつけたと思っても、再びすぐに起きて泣き出したり、布団の上にそ~っと置いたとたんに大号泣。

それが朝まで、ずっと続くこともあります。
本当に、恐怖以外の何者でもありませんよね。

夜泣きは個人差があり、夜泣きの激しい赤ちゃんもいれば、全く夜泣きしない赤ちゃんもいます。
その時間帯もまちまちです。

夜泣きっていつから始まっていつまで続くの?

夜泣きは、早い子供で生後3か月頃から始まるようです。

でも一般的には、生後8か月頃から夜泣きに悩むママさんが多く見受けられるようになります。

そして、夜泣きが終わる時期も個人差があり、1歳半頃に自然と夜泣きをしなくなる子もいれば、2歳になっても続くこともあります。

うちの場合は、上のお姉ちゃんが2歳くらいまで夜泣きをしてましたが、下の弟は1歳半前には夜泣きしなくなりましたよ。

赤ちゃんの夜泣きの原因

赤ちゃんの夜泣きの本当のところの根本原因は、まだはっきりと分かっていません。

  • 不安感や興奮から泣いてしまう
  • まだ、眠る方法が分からないから
などの、不快症状を原因のはじめとして、睡眠サイクルや生活リズムの乱れも、夜泣きに繋がると考えられています。


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恐怖の赤ちゃんの夜泣き!泣き止ませる方法は?

放置をして、夜泣きをしなくなっても、やっぱりたまに夜泣きをしてしまうこともあります。

そんなときも、やっぱり放置が基本ですが、でもどうしても近所迷惑が気になったりして、泣き止ませたいときってありますよね。

そこで、ここでは「どうしても夜泣きを泣き止ませたいときの方法」について、ご紹介したいと思います。参考にしてみてくださいね。

2~3分何もせず見守る
赤ちゃんは、寝言として夜中に泣いちゃうことがあります。

なので、泣き始めたときにすぐに抱き上げることをせず、2~3分様子を見ましょう。

少しすると、すんなりと眠りについているなんてこともよくありますよ。

抱っこであやす

しばらく夜泣きが続くようなら、抱っこしてあげましょう。

背中を軽くたたいたりしながら、ゆっくりと揺らしたり、子守唄を歌ってあげると効果的ですよ。

ちなみに、私の場合よくやっていた方法は「抱っこしたままスクワット」です。

上がったり下がったりが眠気を誘ってくれるんでしょうか?
効果は抜群でしたよ。但し、太ももがパンパンに張って筋肉痛になってしまうのは覚悟してくださいね。笑

ミルクを与える、授乳する
赤ちゃんは哺乳瓶や乳首をくわえると、落ち着くものです。
ミルクや母乳を与えるのも良いでしょう。

おなか一杯になると、自然と眠ってくれるハズ!

音を使って気をそらせる
リラックスできる音楽を流したり、赤ちゃんが好むような「ビニールをガサガサと鳴らす音」を鳴らしてみたりするもの、効果がありますよ。

最近では、無料アプリで「夜泣きに効果的な音」が入ったものなんかもあるので、試してみるのも良いですね。

外気にあたらせる
家の外やベランダに出て、夜風にあたると気分が変わって寝付くこともありますよ。

ただ、深夜に大泣きしている赤ちゃんを外に連れ出すのは、近所迷惑を考えてしまって。
ちなみにビビリな私は、滅多にこの方法は使えませんでした。笑

車でドライブ

車でドライブすれば、その心地よい振動が赤ちゃんの眠りを誘うことも。

実際に、私の妹夫婦のところは、この「深夜のドライブ」で、泣き止んでくれていたようです。

でも、なぜかうちの子供たちには全く効果がなく。
深夜の車の中で、ただただ泣き叫ぶだけだったので、最初の数回で断念した方法です。

服を変える
もしかしたら、暑かったり、服がチクチクしたりする不快感が原因で夜泣きしてしまっているのかも。

夏場は特に、汗で不快感が増して夜泣きをすることも考えられます。

お着替えをして、汗を拭いてあげましょう。サッパリ気持ちよくなって、眠ってくれる…かも!

歯固めや歯磨きを行う
個人差はありますが、生後6か月ほどになると歯が生え始め、そのためムズがゆくて夜泣きをすることも考えられます。

そんなときには、歯固めを与えたり、歯ブラシで軽くこすってあげましょう。
落ち着いて眠ってくれるかもしれませんよ。

いくつかの方法をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

うちの子達でもそうでしたが、どの方法でも子供によって

  • 合う方法
  • 合わない方法
があります。

いくつかできそうな方法を試してみて、あなたのお子さんに合った方法を見つけてみてくださいね。

赤ちゃんには正しい生活リズムをつけさせましょう

  • 同じ時間に起こして寝かせる
  • 朝起きた時に太陽の光を浴びさせて、夜は早めに部屋を暗くしよう!
  • 寝る前のスキンシップを十分行う
これらの3つをしてあげることで、赤ちゃんに正しい生活リズムを付けるようにして下ださい。

赤ちゃんの夜泣きはいつか必ず終わるよ

赤ちゃんの夜泣きは、いつか終わります!

永遠に、赤ちゃんの夜泣きが原因で、ママさんの睡眠不足が続くわけではありません。

赤ちゃんが毎晩夜泣きすると、親の方も体力気力を削られてしまいますが、これも赤ちゃんが日々成長している証拠だとして、腰を据えて向き合いましょう。

夜泣きもいつかは、必ず終わりが来ます。

きついときは早めに周りに頼ろう

ママが赤ちゃんの夜泣きのせいで睡眠不足になり、ストレス過多の状態になると。
赤ちゃんも不安が大きくなり、ますます夜泣きがひどくなることもあり得ます。

そんなときは、早めにパパや家族に頼って、ママの睡眠時間を確保して元気を回復させるようにして下さいね。

それが、家族みんなの笑顔のためになりますよ。

とっておきの夜泣き対策のまとめ

赤ちゃんの夜泣きに対処するのは、夜中の眠気真っ只中っていうこともあって、本当に大変ですよね。

それによって親が疲れてしまって、精神的にも肉体的にも追い詰められていては、自身にも子供にとっても良くありません。

なので、ぜひ今回取り上げた記事を参考にして、それを実行してみてください。

家庭が、そしてママさんが安定すると、赤ちゃんも落ち着いてくるようになると思いますよ。

良いサイクルが出来上がると、それが循環し続けてよりよい生活状態に、繋がってくるものです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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