小学校区が変わる引っ越し!知っておきたい転校手続きの注意点!

小学生になるとクラスや学校でのお友だちも増え、子供のことを考えると、なかなか引っ越しに踏み切れないことも多くなりますよね。

・通学路が変わること
・学校が変わること
・友達や先生が変わること

子供には、そのような様々なストレスがかかってきます。

そのハードルは高いですが、お子さんに「引っ越すことのメリット」を伝えて、転校してからのサポート、転校後でも安心できる環境を準備しましょう。

この記事でお伝えしたいこと

  • 子供のために考えたい!引っ越しや転校の最適なタイミング
  • 小学校の転校手続きで知っておくべき注意点

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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小学生の転校手続き

小学生を転校するにあたり、保護者にすべき作業はたくさんあります。

小学校や教育委員会への連絡

まず元の小学校に転校する時期を伝え、さらに管轄の教育委員会にも伝えなくてはなくてはなくてはいけません。

教育委員会からは、転校先の新小学校に連絡は行きますが、新小学校では元の小学校とは違う「準備用品」があることもあります。

なので新小学校にも自分で連絡をして、オリエンテーションを受け準備をします。

転校となる子供へのサポート

もちろん転校する、子供へのサポートも必須です。

お友達と離れなくてはいけない、子供の気持ちに寄り添ってあげることが大切です。

元の小学校を最後に登校する日には、「お別れ会」などを催してくれる場合もあります。

その場合には、お礼も伝えるようにしましょう。

小学生の転校と引っ越しのタイミング

例えば転校と引っ越しが「夏休み中」に済む場合は、夏休み前で転校手続きを終わらせておくのが理想です。

夏休み中に引っ越し完了。さらに通学路などの確認をすることができます。

長いお休みにかからない引っ越しと転校

では夏休みのような「長期休暇」とは違うタイミングで引っ越しをする場合は、どうしたら良いのでしょうか?

もちろん、学校の期中の転校も可能ですが、授業の進み具合なども違っているので、想像以上に子供に負担がかかってしまいます。

そんなときに利用してほしいのが、一時的に「学区外通学」というものを利用する方法です。

この「学区外通学」は、管轄の教育委員会に相談申請をするのですが、転居をする場合には適用されやすいです。

この制度を使うことで「引っ越しよりも前の長期休暇中に転校手続きをする」ということができるようになります。または引っ越したあとも、しばらくの間は元々の小学校に通って、タイミングを見て「引っ越し先の校区の小学校に転校する」ということが可能になるんですね。

もちろんその場合は学区外からの通学になりますので、通学時のサポートが必要にはなりますが、子どものことを第一に考えるとき、こういった選択肢もあるんですね。

同じ市内の小学校での転校など、この方法がとれるのであれば、新小学校への準備もでき、子供へのストレスも軽減することができるので、検討してみる価値はありますよ。


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小学生の転校を含む引っ越しの注意点

学童保育に通っている場合、そちらの手続きも必要になります。

大抵の学童保育は「月単位」での申込みです。なので、引っ越しや転校が月の途中だった場合、学童保育については

  • 月末まで元の場所に通うのか
  • それとも新しい場所に通うのか
  • 1か月間は学童保育に通うのをやめるのか

を選択しなければなりません。

こちらもおすすめなのが、前述したような「長期休暇中に転校→その後に転居」の場合は、転校前に学童保育も新しい場所に変更することです。

そうすることで新学期に転校したときには、既に学童保育の友達ができているので、転校のストレスも少なくなりますね。

当然、あまり距離が遠くない転校、転居の場合のみできることです。

遠距離での転校や引っ越しについては、こういった手段もtることができないので、家族でよく相談し、タイミングを決めることが必要です。

さいごに

小学校の校区が変わるような引っ越しのとき、気を付けたい転校のタイミングと手続きの注意点についてご紹介してきました。

小学校が転校になると、仲の良い友達と離れたり、環境が変わったりと子供への負担は想像以上です。

「まずは子供のこと」をしっかりと考えてあげて、できるだけ負担が少なくなるようにしてあげたいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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