子どもの偏食が激しいとき!3歳児の野菜嫌いを克服する方法

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「子供の偏食が激しく、また今日も野菜を食べてくれない…」と悩みながら、日々試行錯誤しているママやパパは多いのではないでしょうか?

うちの子たちも、3歳頃をピークにせっかく頑張って作った食事を食べてくれず、「せっかく作ったのに」と毎日悩んでいだ時期がありました。

試行錯誤しながら作ったおかずも、結局一口も食べて貰えず。

私の作った食事ってそんなに美味しくないのだろうか…と落ち込み。

ふりかけご飯ばかり食べて「ちゃんと栄養は摂れていのだろうか…」など心配したり、食事の悩みは尽きなかったです。

そこで今回は、そんな風に作ったものをなかなか食べてもらえず「偏食が激しい」そんな時期の3歳児に対して、どうすれば「美味しい!!」と笑顔で食べてもらえるようになるか?そんなアイデアを見ていきたいと思います!

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偏食で野菜を食べない子の原因とは?食卓の雰囲気作りも大切!

偏食で野菜を食べたないのには、いろいろな原因があるみたいです。

動物本能で食べる食べないを見分けている

甘味、旨味にはブドウ糖など身体を動かすことに必要な成分が含まれているため、喜んで食べます。

しかし苦味や酸味は「毒味の味」と認識してしまい、「命にかかわるため食べるのを嫌がる」との理由です。

なので

  • 甘味
  • 旨味
は好んで食べますが、
  • 苦味
  • 酸味
がある野菜などは嫌がり食べない、ということだそうです。

離乳食の進め方でも影響が出る!?

離乳食を始めたのが7ヶ月以降で遅めだったり、野菜の固さや形状をその時期に合ったものを与えていない、なども偏食に繋がるそうです。

あとは

  • 雑炊のみ
  • うどんのみ
など1品料理で済ませていたり、レトルトの離乳食ばかりを食べさせている、という場合だそうです。

でもこれらの内容は、赤ちゃんそれぞれの性格や好みで大きく影響してくる問題だと思います。

うちの子は離乳食を開始したのは5ヶ月でしたが、固形で食べることが苦手で、8ヶ月頃までずっとドロドロの形状で離乳食を食べていました。

ステップアップしたくてモグモグ食べれるメニューで作っても、舌触りが嫌なのか全く食べてくれませんでした。

ドロドロを好んだ為うどんなどの麺類も全く食べず、お粥しか食べて貰えず、副菜など栄養バランスを考えて作っても、一口も食べて貰えなかったです。

そして、そのような日々が続くと

  • 「どうせまた作っても食べないんでしょ?」
  • 「どうせこのメニューしか食べないし、昨日と同じメニューでいっか」
と適当になってしまい、同じの様な物ばかりを食べさせていました。

そのため、今考えると「私のせいで偏食になってしまったのでは…」と思うこともあります。

でも自分の幼少期を思い返してみると、保育士の母は学校給食ばりに栄養たっぷりメニューで作ってくれていましたが、私自身は野菜が大嫌いで偏食でした。

大人になってから徐々に「野菜の美味しさ」に気付き、食べれるようになりました。

ですから、「性格の問題で、大人になれば食べれるようになるのでは?」と思い、工夫しながら食べさせていますがあまり気にしないようにしています。

食卓の雰囲気作りが最も大切!

原因は他にも様々なことが考えられるそうですが、1番は食事が楽しい!と感じられる食卓の雰囲気作りが大切だと思います。

食べてくれなくてイライラしてしまうこともあるし、子供だけささっと食べさせて家事をしちゃいたい、と思うこともあります。

しかし子供だけではなく誰かと一緒に食事をして楽しく会話をすることで、食事が楽しくなり偏食改善へと繋がるそうです。

1口でも食べられたら、たくさん褒めてあげる事も大切ですよ。


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偏食の子におすすめの対処法!幼稚園のお弁当に少量入れてみる!

ここからは、私が成功したおすすめの対処法をいくつかご紹介していきます。

お弁当に入れる

この方法はうちの子には、かなり効果がありました。

同じものをお皿で出すよりも、お弁当箱に可愛く詰めるだけで食べてくれることもありました。

そして我が子は保育園に通っていたのですが、保育園の給食は野菜でも残さず完食する事が多かったです。

お友達が何でも残さず食べている姿を見て、自然と自分も残さないように食べよう、という気持ちになるみたいで完食してくれる事が増えました。

「家では同じメニューを全く食べてくれないのに、園では食べてくるのは何故なの!?」なんて事が多々ありました。

遠足のときなど年に数回お弁当を持っていく事がありましたが、煮物の野菜やブロッコリーなど少量入れていても、完食していました。

ですので、幼稚園に通いお弁当を持参しているお子さんには、苦手な野菜など1口で食べれる少量から入れてみることがおすすめです。

最初は少し頑張れば完食出来る量で入れることがポイントです。

食べられたら褒めてあげて自信をつけさせてあげることで、好き嫌いせずなんでも食べよう!という気持ちが芽生えて偏食改善に繋がりますよ。

子供が好きなメニューに刻んでこっそり入れる

「食べてくれない…」
「どうしたら食べてくれるの」

と最初に思いつく改善策がこちらがではないでしょうか?

野菜やキノコが大嫌いな息子には、ハンバーグやオムライス、カレーなど好きなメニューに形状が分からないように刻んで入れてます。

色味や味が濃いメニューに入れると、全く気付かずモリモリ食べてくれるので、どうしても食べて欲しい時はおすすめの方法です。

可愛い形に切ったり、食べやすい形状にする

例えば煮物の人参を星型に切って入れたり、レンコンをお花の形に切ったりすると大喜びで食べてくれます。

先程ご紹介した弁当に入れて食べさせる、という方法と併用して活用すると効果的です。

ご飯もそのままお茶碗によそって出すのではなく、チキンライスやピラフなど野菜を入れた混ぜご飯にして、小さく可愛くおにぎりにすると食べやすいのでおすすめです!

みんなで一緒に食べる

先程原因についてもあげたように、誰かと一緒に楽しく食べる、という事は大切なことです。

ついついテレビを見せながら、子供だけささっと食べさせてしまいたい、と思ってしまいますよね。

でもちょっとだけ、テレビも消して会話を楽しみながら食事をしてみて下さい。

子供の偏食が激しい!野菜嫌いの3歳児にどうやって食べさせる!?まとめ

偏食の原因や対処法は様々あるようなので、その中でも私の子供達に効果的だった方法を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

最後にポイントをまとめておきますね!

  • お弁当に入れる
  • 子供が好きなメニューに刻んでこっそり入れる
  • 可愛い形に切ったり、食べやすい形状にする
  • みんなで一緒に食べる

その子によって合う、合わない方法があると思いますが、子供の偏食に悩んでいるあなた、是非試してみて下さいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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