ジェットコースターが苦手なのはなぜ?簡単にできる克服のポイント

遊園地のメイン!主役ともいうべき存在、ジェットコースター!

乗るとあっちへ回転!こっちへ回転!超スピードで駆け回るまさに快楽へ向かう夢の乗り物。

しかし、人によっては処刑台や拷問器具のようにも見える恐るべきマシンでもあります。

ちなみに、私は高いところが苦手なので、観覧車のことを「絶叫マシーン」と呼んでます。笑

確かに、人それぞれ感度というものが違いますし、何に興奮するのか?何を体験するとテンションが上がるのか、そんなのは千差万別です。

ジェットコースターを乗って気分がハイになる人もいれば、逆にローになる人もいます。

なぜ、こんなにも差が生まれるのでしょう?ジェットコースター得意派と苦手派の意見はどうなっているのでしょうか?

というわけで今回は、ジェットコースターが得意な人と苦手な人、それぞれの特徴。
そして苦手な人の克服方法について、詳しく見ていきたいと思います!

ジェットコースターが、得意な人と苦手な人との心理の違いがわかれば、克服できるかも!

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ジェットコースターが得意な人と苦手な人の心理の違いとは

では、ジェットコースターが得意な人と苦手な人の心理には、どんな違いがあるのかを見ていきたいと思います。

ジェットコースターが得意な人の心理とその理由

まずは、ジェットコースターが得意な人は、ジェットコースターに乗った際に味わえる

  • スピード感
  • 爽快感
  • スリル感
これらの感覚に魅了されているのではと思われます。

これらの感覚は、普段の日常ではまず味わうことができないものとされています。

私たちが普段の日常で味わうマイナス重力は1G。
それに対し、ジェットコースターで味わうマイナス重力は4G以上。

これは、F1レーサーと一緒に全力でドライブしているかのような無重力体験です。

この圧倒的なマイナス重力を感じると、脳が興奮状態になりドーパミンを分泌する体質を持つ人がたくさんいるんですね。

これにより「あー怖かった、でもまた乗りたい!」という気持ちになるのです。
激辛料理を汗だくになって食べ、辛かった!でもまた食べたい!と思うのと一緒ですね。

中でも女性の場合、この脳の興奮状態を恋のドキドキと錯覚し女性ホルモンの分泌が高まるんだとか。
つまり、ジェットコースターを乗ると女性は美しくなれる!?

ジェットコースターが苦手な人の心理とその理由

次に、ジェットコースターが苦手な人は

  • 単に高所恐怖症だったり
  • 自分じゃ止められない不安感
  • 平衡感覚の混乱により目が周り自分をコントロールできなくなる
など、その理由は単純なものから複雑なものまであります。

やはり、ジェットコースターが得意な人ほど好きだというあの「ふわっとした感覚」の「マイナス重力」がとにかく嫌という人が大多数!

あのマイナス重力により、体が軽くなって浮く現象がとにかくダメなんだとか。

これは体は動かずに内臓が浮こうとするので、要は「内臓が飛び出る」という感覚に陥ります。
そりゃ気持ち悪くなりますよね。


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ジェットコースターが苦手な人にオススメな克服方法

「ジェットコースター苦手だから乗りたくない!」でも、友達がウキウキで乗ろうよ!と誘われたり、なんかせっかく遊園地に来たのに、ジェットコースターに乗らないのはもったいない気がする。

そんな人のためにジェットコースター克服法を紹介します!

ジェットコースターで笑いながら大声で叫ぶ

これが一番簡単で、効果的な方法とされています。

恐さを感じた時に大声で叫ぶと、恐怖が緩和されることは何となくわかりますよね?
ジェットコースターの時は、ここでさらに笑う事により効果倍増です。

でも、男がジェットコースターで叫ぶなんて恥ずかしい!かっこ悪い!という意見があるかもですが、それは逆です。

嫌な顔しながら「ぎゃーっ」と叫ぶのと、笑顔で叫ぶのでは印象は全然違います。

怖いはずなのに笑顔で叫ぶなんて、「なんて余裕なんだ…っ!」と思わせ、男性の強さと余裕を見せるけることができます。

笑いながら叫ぶのは恥ずかしいことではなく、むしろ大人の余裕があってカッコイイのです。

口から息を吸い鼻から息を吐く

実は、口よりも鼻から息を吐く方が、お腹に力が入ります。

お腹に力が入るということは、腹筋に力が入るということです。
腹筋に力が入れば、マイナス重力により味わう恐怖の浮遊感を軽減させることができるんですね。

ですので、ジェットコースターが急降下する前の登っている所で、腹式呼吸のように口で大きく呼吸て。
そして、下りになったら鼻から少しずつ出すように、腹に力を入れましょう。

これだけでもかなり感覚は変わってきますよ。

目をつぶらずに足元や手元を見る

目をつぶるという行動は、ジェットコースターを苦手な人がよくやりがちなのですが、これは逆効果。

目をつぶると行き先が見えないので、より恐怖感を味わいます。
さらに、乗り物酔いまで引き起こしてしまう可能性があるのでやめておきましょう。

「高いところが怖い!景色NG!」という方は目をつぶらず、手元や足元を見ましょう。

できるだけ前の席に座る

ジェットコースターの一番後ろには座らないことも実は重要です。

「どの席も一緒だろ!」思いがちですが、実は一番後ろに座ると、急降下する際に最速のスピードを味わう羽目になるんですね。

なので、前の席に比べてマイナス重力の負荷をたくさん受けることになります。

ですので、座席はなるべく前に座ることを心がけましょう。

ジェットコースターが苦手なのはなぜ?のまとめ

あなたにとってジェットコースターは、夢の楽園マシンですか?それとも恐怖の拷問マシンですか?

怖いから苦手だからといって、本当は克服したいのにずっと苦手なものでいいのですか?
夢の楽園マシンも、恐怖の拷問マシンも、どれも同じ乗り物なのです。

頑張って克服して、楽しい楽園気分を味わいましょう。ただし!
無理強いはしません!

本当に苦手なものは人には必ずあるものですし、酔いやすい方は、ジェットコースターに乗る前に酔ってしまったときに備えて、酔い止め薬なども用意しておくといいですよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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