バスタオルで作る枕は危険!?実は作り方にはコツがあった!

朝起きると首が痛かったり、長年肩こりや頭痛に悩まされている人は、合わない枕が原因かもしれません。

たかが枕・・・されど枕。

この枕一つで、快適な睡眠がとれるかどうかが変わってしまうのです。

今回は、そんな奥深い枕の話の中でも、身近なタオルで簡単に試すことのできる、「バスタオル枕」について詳しく見ていきましょう!

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バスタオル枕は作り方が大事!頭痛や肩こりになることも!

どんな枕が自分に合っているか、ご存じですか??

自分に合った枕の高さは?

人間の思い頭を支えている首は、いつも予想以上の負荷がかかっています。

この重さを支えるために、首から腰に掛けてゆるやかなS字カーブを描いています。

理想的な枕とは、この立っている時と同じ姿勢を、寝ている時も保つことができるものが理想的です。

この枕選びで意外なポイントが、『自分で思っているよりも低い枕が良い』という点です。

もちろん、そうではない人もいるので全員ではありません。

が、多くの方が、自分で思っている枕の高さよりも低いものが合う可能性が高いそうです。

「中々あう枕がないなぁ・・・」と困っている方は、少し低めの枕に変えてみると良いかもしれません。

バスタオル枕ってどう?

色々ある枕ですが、自宅にあるバスタオルで簡単に自分にあう枕をつくることが出来ちゃいます(^^)

そんな「バスタオル枕」の作り方をご紹介します。

バスタオル枕の作り方
①バスタオルを4つにおり、首元に当たるてまえの部分を首の長さに合うように畳んで、内側にはいるように半分に折ります。

②実際に頭を乗せてみましょう。

③低いと感じたら、さらに下に平らに畳んだバスタオルを重ねて、高さを調節しましょう。

④バスタオルをくるくると筒状に丸めて、頭を乗せる中央よりやや高くなるように両サイドにおきましょう。横向きでねる時に使用します。

手順はこれだけ!とっても簡単ですね(*^^*)

しかし、高さを間違うと、ストレートネックを助長する原因になりかねませんので、気を付けて高さの調整をしましょう。

我が家では、娘達がこのバスタオル枕で寝ています(^^)


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昼寝にはバスタオル枕がおすすめ!安いタオルでも大丈夫!

ちょっとしたお昼寝の時には、さらに簡単につくれるバスタオル枕がおすすめです。

バスタオル枕簡単な作り方

実は、バスタオル枕の作り方はとっても簡単なんです☆

バスタオル枕の作り方
①バスタオルを広げて、長い辺を半分に折ります

②もう一度半分に折ります

③端っこからコロコロと巻きます

④巻物のようになったら完成!

通常のまくらよりも、少し低めになるかと思います。

低いのが気になる場合は、タオルを足してください。

また、高いと感じる場合は巻くのを途中でストップすればOKです。

自宅にあるバスタオルでサササっと作ることが出来るので、ちょっとしたお昼寝の時にも活用できますね(^^)

バスタオル枕の使い方

このコロコロのバスタオル枕は、使い方が大切です!

ただ頭を乗せるだけではなく、「マットレスと首の間の隙間を埋めるように」使いましょう。

自分の首のカーブに合うように、バスタオル枕の巻き具合を調節してください。

この形状の枕は、頭の重量を分散することができるので、特定の部位に負荷がかかり続けるのを防ぐことができます。

すると、首コリや肩こりの軽減に期待ができます(^^)

首や肩のコリに悩んでいる方は、是非試してみてくださいね!

バスタオル枕は危険?のまとめ

バスタオル枕は危険なの?ということについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

とっても簡単にできるバスタオル枕ですが、効果には中々期待が持てそうです!

あなたも、お昼寝の時につい腕で枕を作って、「起きた時に腕がしびれて首が痛い・・・」なんてことにならないように、このバスタオル枕を使ってみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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