好き嫌いの多い子って何が原因なの?どうしたら何でも食べてくれる?

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子供の好き嫌いは、ママにとっては頭を悩ませる問題の一つです。
成長盛りの子供には、栄養を沢山とってほしいと思うのに、そんな時に限って食べてくれなかったりしますよね(^^;

我が家は三姉妹なのですが、三人それぞれ好き嫌いが分かれていて、三人が納得するご飯を作るのも一苦労です(><)
今回は、そんな子供の好き嫌いについて

  • 何が原因で好き嫌いが多くなるのか?
  • どうすれば、好き嫌いが少なくなってくれるのか?

ということについて、お伝えしていきますね!

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好き嫌いの多い子供には原因があった!敏感な舌を持つ特性とは?

好き嫌いはどんな理由ではっせいするのでしょうか?

子供の好き嫌いがおこる理由は?

子供はとっても気分屋なので、前日まで喜んで食べていたのに1週間後にだしたら「これ嫌い・・・」という事もよくありますよね(><)
それ以外にはどんな理由で好き嫌いが発生するのか、いくつかご紹介します。

■一度でも不快な思いをした
気分屋とも同じような感じですが、子供にとって、一回でもその食べ物にマイナスイメージをもってしまうと「=嫌いな食べ物」と認定されてしまう事があります。
  • ちょっと喉につまって苦しかった
  • 手についてべたべたで気持ち悪かった
など、理由はさまざまです。
でもそのちょっとしたマイナスイメージでその食べ物が嫌いになってしまうのです(´;ω;`)

■両親の好き嫌いの影響
子供はパパやママが大好きです。
そんな両親が「これ嫌いなんだよね」といった食べ物を、最初は両親の真似をして食べなかったのが、実際にそのまま嫌いな食べ物になってしまうケースもよくあります。うっかり子供の前で、苦手な食べ物の話ができませんね(^^;

■調理中の匂いが原因
海鮮類など、実際に口に入れれば平気なのに、調理中の生臭い臭いなどが苦手で、その食べ物が嫌いになってしまうことがあります。

■初めての食べ物が嫌
警戒心の強い子供は、初めて見る食べ物などを嫌うこともあります。
最初の一口が中々できず、そのまま食べずに嫌いな食べ物認定されてしまうことも(><)

好き嫌いは敏感な舌のせい?

子供の舌は大人よりもとても敏感です。
舌にある食べ物の味を感じる『味蕾(みらい)』という器官の知覚能力は、おとなの2倍以上といわれています。
子供に好き嫌いが多いのは、この敏感な舌で、少しの苦みや酸味を感じとってしまい、「この食べ物は嫌い!」と認識してしまうのも原因の一つです。

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また、中にはこの味蕾(みらい)が通常よりも多く、さらに味に敏感な【スーパーテイスター】という舌をもつ人もいます。
人口の25%は、この敏感な舌をもつ人が存在するといわれています。
病気でも何でもないのですが、通常よりも味蕾の数が多い分、平均的な味覚の人よりも3倍ほど強く味を感じてしまうこともあるんですね(><)

好き嫌いが多い子供の中には、このスーパーテイスターの人も含まれているかもしれません。
大人になっても好き嫌いが多く、特に

  • 緑の野菜やコーヒー
  • 脂質の多いもの
  • 炭酸飲料

などを嫌う人には、スーパーテイスターの可能性が高いといわれています。

好き嫌いもいづれは治る!子供がおいしく食べれるレシピを探そう!

子供の好き嫌いは、大きくなるにつれておさまっていくものがほとんどです。
でも、ママ心としては、今すぐ栄養価の高い食材を食べて欲しいですよね(><)
そこで、好き嫌いをする子供でも食べやすいレシピ、ご紹介します!

■鶏のふわふわ揚げ
子供のみんなが苦手なピーマン。
我が家はクレ〇ンしんちゃんの影響で、苦手になりました。笑
そんな子供でも、苦みのあるピーマンをおいしく食べられるレシピです。
他の野菜でも応用して使えますね!
「鶏のふわふわ揚げ」の作り方の詳細をクックパッドで見てみる

■なすマフィン
食感が苦手という子も多いナス。
なんとお菓子になるレシピです。
作り方も簡単で、これならナス嫌いな子供でもおいしく食べられそうですね(*^^*)
「なすマフィン」の作り方の詳細をクックパッドで見てみる

■ひとくち豆腐バーグ
緑の葉物野菜の代表といえばホウレンソウです。
苦手な子供も多いですよね(><)
このレシピなら、見た目もホウレンソウの気配が少なく、豆腐なのでヘルシーで健康的☆冷凍してお弁当のおかずにもオススメです。
「ひとくち豆腐バーグ」の作り方の詳細をクックパッドで見てみる

好き嫌いの多い子の原因まとめ

いかがでしたでしょうか?
好き嫌いを克服するのって、大人になってからのほうが難しいですよね。
我が家では、実は主人が一番好き嫌いが多いです(^^;

是非、子供のうちに好き嫌いを少なくして、健康的に大きく育っていってほしいですね(*^^*)
少しでも好き嫌い克服の手助けになったら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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