母子手帳の名前の書き方!失敗がイヤなのでテプラもアリ?

赤ちゃんを授かり、ママがもらいに行く「母子手帳」。
もらった瞬間、「私妊娠したんだな~」と実感するママも多いと思います。

私も、はじめて母子手帳をもらった時は、妊娠している実感がわき、とてもテンションがあがったのを覚えています(*^^*)
でも、この母子手帳、意外と書き方がわからない事があるんですよね!

今回は、この「母子手帳の書き方」について詳しくお伝えしていきますね!

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母子手帳に名前シールはOKか?間違い訂正など気になる方法

母子手帳の表紙には、自分やパパの氏名を記入する欄があります。

母子手帳に名前シールは使っても大丈夫?

母子手帳の氏名記入欄に、名前シールは使っても問題ないようです(^^)
名前を書くのを失敗してしまったり、ペンが滲んでしまったり・・・。
中には、字を書くのが苦手だから、自分で書きたくない(><)という方も。

そんな場合は、テプラなどで作った名前シールを使っても大丈夫です。
ただし、母子手帳をもらった窓口で、「ここにお母さんのお名前を記入してください」と言われるケースが多いです。
なので名前シールにしようと思っている方は、ここできちんと窓口の方に伝えてくださいね!

ちなみに、我が家は三人娘がいるのですが、三回とも別の窓口で母子手帳をもらいましたが、全部その場で名前を記入しました^^

母子手帳の名前間違いを訂正する場合は?

自分で間違った記入をしてしまった場合は、二重線で訂正したり、自由になおして構いません。
でもやっぱり「二重線」だと、ちょっと見栄え的にも嫌だし、どうせなら素敵にしたいですもんね!
なので、自分やパパの名前を間違えたのであれば、上記のような名前テープを上から貼ってしまうのも手ですね(^^)

母子手帳は、もらった瞬間からもう「ママのもの」です!

  • どのように記入するか
  • どのように訂正するか
は、自分で決めて大丈夫です。

病院や、検診時に看護師さんなどが記入を間違った場合は、二重線で訂正されていたり、修正ペンで訂正されたり、場合によって様々です。
万が一、どうしても許せないような間違いを記入された場合は、母子手帳の再発行も可能ですので、あなたのお住まいの自治体に相談してみましょう。

母子手帳の交付時に書かれる番号って?母子手帳のはてなを解決!!

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では次に、母子手帳にまつわる「はてな?」にお答えします!

★Q:
母子手帳の交付時に書かれる番号はなに?
★A:
各自治体によって違う場合もありますが、「その自治体でその年度に母子手帳を交付した数」である場合が多いようです。
交付番号自体が、記入のある自治体と無い自治体があります。

★Q:
母子手帳をもらう時はなにが必要?
★A:
母子手帳をもらう時は、『妊婦届・マイナンバーカードまたは個人番号通知カード・本人確認書類・代理人の場合は委任状』が必要です。
妊婦届は、産婦人科でもらえる書類です。
2018年以降、母子手帳の交付にはマイナンバーの提示が必要になりました。
なので、マイナンバーは必ず忘れずに持っていきましょう。

★Q:
母子手帳はいつ頃もらえるの?
★A:
母子手帳をもらう時期は、特にきまりはないようです。
多いのは、妊娠6週から10週くらいにもらいに行くママが多いようです。
赤ちゃんの姿が確認できて、心拍が確認できてからもらいに行ったというケースをよく聞きました。
でも中には、お腹がでてくるまで妊娠に気づかず、母子手帳をもらいにいったら「もう5か月を過ぎていた!」なんてエピソードもありました(*_*)

★Q:
母子手帳はすぐに交付してもらえるの?
★A:
だいたい30分から1時間ほどで交付されるようです。
窓口の混み方によって多少の待ち時間は変わります。
母子手帳をもらう際には、

  • 手帳の使い方
  • 妊婦検診の説明
  • 自治体の子育て支援に関する説明
など、色々な説明がありますので、大体1時間前後を目安にしておくといいと思います。
私の場合、三人子供がいるので、第一子の時は詳しく説明を聞いていたので結構時間がかかりました。
でも、二人目以降はある程度知っていたので、時間は短縮されました。

母子手帳での名前の記入の仕方まとめ

いかがでしたでしょうか?
母子手帳は、ママがもらえる特別な手帳です
妊娠時の日常を記入したり、子供の成長記録をつけたり・・・

是非しっかり活用して、楽しい子育てに役立ててくださいね(*^^*)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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