クーファンがベビーベッド代わりに使える!安全に使うためのポイントは?

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ベビーベッドは場所を取りますし、処分するにも売るにも手間がかかってしまいますよね。

そこでベビーベッドではなく、布団に赤ちゃんを寝かせるのはどうなのでしょうか?

布団に赤ちゃんを寝かせるメリットは、赤ちゃんが大きくなってからも使えると言う点です。

赤ちゃん用の布団ではなく、大人用の布団を購入して使いましょう。

更に、母親が寝ながら授乳する、いわゆる「添い乳」ができると言う点も挙げられます。

添い乳は母親の体の負担を減らしてくれるので、マスター出来れば授乳がかなり楽になります。

ただし、デメリットもあります。

まず1つ目のデメリットは、赤ちゃんの「天敵」がいれば使えないと言う点です。

赤ちゃんの天敵は犬や猫と言ったペットであったり、まだ小さい上の子供であったりします。

要は目を離したスキに赤ちゃんにイタズラする者がいれば、布団に寝かせておくのは大変危険です。

2つ目のメリットは、使える布団の条件が限られていると言う点です。

窒息しないように硬めで、家で洗濯が出来、羽毛布団以外でなければなりません。

有名メーカーは羽毛布団を使用するようにと推していますが、赤ちゃんは汗っかきなので、実は羽毛布団は向いていないのです。

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ベビーベッドの代わりにクーハンを!オススメ&人気ランニング

ベビーベッドの代わりに、「クーハン」を使うという方も実は多いものです。

クーハンとは赤ちゃんを寝かせる横長のカゴのようなもので、簡易的なベビーベッドと言っても差し支えありません。

クーハンには両側に取手が付いていて、持ち運びができるのがメリットです。

帰省時やお出かけ時に使えますので、1つ持っておくととっても重宝します。

ただ、クーハンは便利な反面、安全性にやや不安が残るのがデメリットです。

クーハンを買う前には安全性を示す「SGマーク」が付いているものを選んで、安全に考慮して使うようにしましょうね。

ベビーベッドの代用にも使える!クーハン人気ランキング

では、そんなクーハンの中でも人気のものを3点ご紹介したいと思います。

ぜひ、あなたのクーハン選びの参考にされてみてくださいね!

★puppapupo クーハン
とうもろこしの皮で作られた、安心素材のクーハンです。

とても軽い為、女性の力でも軽々持ち運べるのが嬉しいポイントですね。
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★mercado クーハン
同じくトウモロコシの皮で作られたクーハンですが、大きめで使いやすいサイズのクーハンです。
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★バッグdeクーファン
小さく折りたためるクーハンで、利便性の高いクーハンです。

更にプレイマットやオムツ替えマットにもなり、1つで5つの役割を果たしてくれます。
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ベビーベッド代わりにゆりかごは?使用の注意と活用法!

では、ベビーベッド代わりにゆりかごを使うのはどうなのでしょうか?

ベビーベッド代わりにゆりかごを使うと、心地よい揺れが赤ちゃんを眠りに誘ってくれます。

赤ちゃんの寝かしつけに困っている方は、ゆりかごを使うといいですね。

更にゆりかごはベビーベッドと違い、簡単に移動が出来ます。

家のあちこちに移動させられるので、赤ちゃんを見ながら家事が出来るのが大きなメリットです。

しかしゆりかごは便利な反面、使用上の注意点があります。

まず、ゆりかごは使用できる期間が短いです。

使える期間は、生まれてから寝返りが打てるようになるまでで、かなり短いと言えます。

寝返りが打てる赤ちゃんをゆりかごに入れておくと、ゆりかごの揺れも手伝って転落してしまう恐れがあります。

更に、素材によって熱がこもりやすいと言う弱点もあります。

バウンサーのような赤ちゃんを包み込むタイプだと、赤ちゃんが暑がってしまいます。

ゆりかごを使用する際には、赤ちゃんの様子に気を配りながら使用するようにしてくださいね。

バウンサーもベビーベッドの代わりになる?選ぶときのポイントは?

バウンサーはなによりも場所を取りませんよね。

そのため、ベビーベッドの代わりにバウンサーを使いたいという方は多いです!

バウンサーは、角度を変えるとベビーチェアとしても使えます。

部屋はスペースが限られているので、ベビー用品の大物を増やすと置く場所がなくなりますよね。

ベッドやベビーチェアなど、様々なシーンで活用できるのであれば一石二鳥です!

実際にまわりのママ友でも、バウンサーを使用している人は多かったですよ。

もしベビーベッド代わりにバウンサーを使う場合は、なるべく長く使えるものにしましょう。

高価なものですし、短期間しか使えないとなるともったいないですよね!

また、ベビーベッドの代わりに活用したいのであれば、リクライニングがしっかりとできるのが重要です。

メーカーによっては、リクライニングができる角度が限られているものもあります。

しっかりと倒すことができない物は、ベビーベッドとして活用できないので要注意です!

ただ、バウンサーをベビーベッドとして使うときには注意点もあります。

バウンサーはベルトなどで赤ちゃんを固定するタイプが多いです。

そうなると、赤ちゃんの体を締め付けてしまったり、思うように動けなくなるので動きが制限されます。

例えばお昼寝のときに数時間使用するならOKなのですが、一晩中使用をしたり、長時間ベッドとして使用するのは避けましょう!

動きが制限されてしまうと成長の妨げになることもあります。

バウンサーは便利ですが、使い方は考えなければなりませんね。
人気の「バウンサー」を見てみる

バシネットでベビーベッド代わりに?どういうものなら大丈夫?

バシネットというものをご存知ですが?

これは飛行機などに備え付けられているものを見たことがある方は多いかもしれません。

赤ちゃん用の簡易的なベッドで、アメリカなど海外では主流のものです。

海外では、日本人のように床に布団を敷いて寝るという概念がないですよね。

そのため、ベビーベッドやバシネットを使うことが多いです!

バシネットは、ベビーベッドに比べると簡易的なもので、とにかく軽量です。

折り畳むことや持ち運びが容易にできますよ!

日本でも、バシネットはベビー用品店やネットショッピングなどで購入可能です。

バシネットをベビーベッド代わりに使っている!という方もわりと多いです。

基本的には、それぞれのご家庭にあったものを選ぶと良いですね。

場所を動かしたいのであればなるべく軽量で小さめの、場所をとらないものがおすすめです。

大人のベッドにくっつけて添い寝スタイルで使いたい場合は、ゲートの取り外しができるものの方が使い勝手が良いですね。

選ぶときの注意点としては、なるべくコンパクトなものを!と思って選ぶと、長く使えないことがあります。

もし2歳過ぎまで使いたいのであれば、少し大きめのものや、耐荷重を見て購入することをおすすめします。

どちらにしても、あまり大きくなってからは使えないので、その点はベビーベッドと変わらないかもしれません!

ただ、場所の移動が容易にできたり折り畳めるという点では、日中にお昼寝の場所を変えて使いたいような場合には便利ですよね。
ベビーベッド代わりにおすすめ!人気の「バシネット」を見てみる

ベビーベッドは使わないで布団で代用できる?のまとめ

ベビーベッドの代わりには、布団やクーハン、ゆりかごなどがあります。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、ご家庭の事情や家の広さ等を考慮して選ぶようにしてください。

ベビーベッドを無理に買わなくても、代わりのグッズが沢山あります。

ベビーベッドを無理に買わず、それらに頼るようにしてみてはいかがでしょうか?

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