長靴に雪が入るのはなぜ?防寒長靴で滑り止めも万全なのは?

さむ~い冬がやってきました。

皆さんの住んでいる地域は、雪は降りますか??

私は雪国の出身で、『冬=雪』という環境で大きくなりました。

転勤族の主人と結婚したので、これを機に雪国脱出!かと思いきや、また雪の降る地域に転勤になりました(;^_^A

雪があまり降らない地域では、雪が降ると「わぁ(*´▽`*)」と喜ぶ方が多いと思います。

でも雪のよく降る地域に住んでいる我々にとっては、雪が降ると「あ~(´;ω;`)」とテンションが下がりまくります。笑

なぜなら、雪が積もれば、雪かきが待っているからです(><)

私も長年雪国に住んでいますが、この雪かきだけはいつまでたっても好きになれません。

「寒い」×「きつい」×「疲れる」の三重奏です(><)

この雪かきをなんとか不快な思いをせずにおこなうには、装備がとても大切になります。

寒くないように手袋やコートなどの防寒はもちろんですが、足元の装備がとっても重要になるんです。

ただの長靴をはいているだけだと、履き口の部分から容赦なく雪が入ってきて、足がとても冷たく、びちゃびちゃになってしまうことも(><)

では、どうしたら長靴に雪が入ってくるのを防ぐことができるのでしょうか?

そこで今回は、そんな雪の時に履く長靴にスポットをあてて、詳しく見ていきましょう!

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長靴に雪が入るならカバーをすればいい!?でもどうすればいいの?

長靴に雪が入らないようにするには、履き口の隙間を埋めてあげることが大切になります。

そんなときに便利なのが、カバーをつけることです。

市販の防水カバーを購入して使うこともできますが、簡単に一時的に使うのであれば、レッグウォーマーで代用が可能となります。

自宅に使わなくなって眠っているレッグウォーマーはありませんか?

それを、長靴をはいたあとに、履き口の所を隠すように、長靴の上からはきます。

すると、履き口が露出していない状態になりますので、雪が侵入してくることがなくなります!

簡単で単純な方法ですが、これだけで雪の侵入のストレスをおさえる事ができますよ!

ここで一つ大切なのが、できればもう普段は履かないようなレッグウォーマーを使うことです。

長靴の上からはいて、雪の中に行くわけですから、当然びちゃびちゃ汚れてしまうからです。

お洗濯をして再度使う場合もあるかもしれませんが、長靴専用にしちゃったほうが良いかもしれませんね(;^_^A

オススメの長靴カバー

「レッグウォーマーを長靴で使うのはちょっと・・・」という人の場合は、市販の長靴カバーを購入しましょう。

使いやすくてオススメの長靴カバーをご紹介します☆

★TRUSCO 足カバー チャック付きロング
撥水加工の施された、カバーです。

チャック付きなので、着脱がらくちんなのがポイントです。
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★Ushining 登山ゲイター 登山スパッツ
登山用の防水スパッツです。

スパッツのネーミングですが、ひざ下までの長さです。

軽くて丈夫なので、雪だけでなく、雨の日の通勤などでパンツの裾を濡らしたくないときなどにも使えますね!

嬉しい収納袋付きです!
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★JTENG 登山ゲイター 防水ロングスパッツ
こちらも、登山用に作られた防水スパッツです。

軽量で、履き心地もやわらかい男女兼用のデザインです。

マジックテープでサイズの調整ができるので、雪がはいらないようにぴったりと履くことができますよ!
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雪の時に長靴で最強なのは?防寒対策と滑りにくさで選ぶなら?

では次に、雪国出身の私が独断と偏見で選ぶ、雪の日最強長靴をご紹介します。

ポイントは、

  • 防寒
  • 滑りにくさ
この2点です!

雪の日のつるつるな道は、なめてかかると痛い目にあいます(´;ω;`)

しっかりと寒さを防いで、滑るのを防止してくれる長靴を選びましょう。

★MITSUUMA フィールドギア スマック
北海道で創設された老舗の長靴メーカーの長靴です。

極寒の北海道のメーカーだけあって、防寒対策はばっちり!

裏地は防寒断熱素材なので、寒い雪道でも暖かくすごせます。

もちろんソールは雪道対応なので、すべらず安心して過ごせるので、オススメです(^^)
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★EXEBLUE スノーシューズ
スーツ姿の通勤時でも違和感のない雪道シューズです。

裏地ははファーなので、防寒は抜群、靴底が特殊な模様になっているので、滑り止めの効果も抜群です!
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★北海道 第一ゴム 防寒長靴 紳士フレッシュ
第一ゴムの寒冷地仕様のラバーブーツです。

表面のゴムは劣化しないJIS5005の対韓試験規格をクリアーした、寒冷地天然ゴムを配合した長靴です。

なので、防寒はばっちり。

ソールも雪道対応なので、安心して歩くことができますよ。
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ちなみに、私は長靴とスノーブーツをその日の雪の割合で使い分けています。

つもらないくらいのシャバシャバの雪だと、普通の長靴のほうが歩きやすいですよ!

長靴に雪が入らない方法!のまとめ

長靴に雪が入らない方法について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

寒くて大変な雪道ですが、対策をしっかりしておけば怖いことはありません。

自分にピッタリの長靴を見つけて、快適に冬を乗り越えましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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