小学生の忌引き日数は?全国で決まりはあるの?

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子供の祖父母に不幸があって、お葬式に参列させるとき。

小学校に行きはじめると、勉強の遅れとかが気になって、出来れば忌引きで子供を休ませたくないって思ってしまいますよね。。

しかし、こればかりは自分でコントロールできません。

パパさんママさんもバタバタして大変でしょうが、

「学校に連絡すること」
「どこまで忌引きで休めるのかを確認する」

といった、子供のことも色々やらなければいけません。

祖父母の家が近ければいいですが、「遠方の場合でも、学校を忌引きで休める日数って同じなの?」などといった疑問も出てくると思います。

では、小学校の忌引きってどのような仕組みになっているんでしょうか?

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小学校での忌引きって日数は決まっているの?

小学校には「忌引きの相場」的なものはありますが、明確に「これ!」という感じのものはなさそうです。

ちなみに祖父母の場合は、一般的には「3日間」のようです。

そして、あまり考えたくないですが、両親の場合は1週間のようです。

遠方での葬式の場合!移動の日数も忌引きとなるの?

ただ、ひとことで祖父母と言っても、近くにいれば3日間でも問題ないかもしれません。

ただ、遠方だと移動などを考えるとかなり厳しい場合もありますよね。

その移動の間が忌引きに入るのか、入らないのかは、実は「学校や、学校の先生の判断」のようなんです。

ですので、一番確実なのは、学校や先生に聞いてみることが確実だと思います。

日数を知らずに1週間忌引きだと思っていて、戻ってきたら欠席扱いにされていたら、困りますよね?

こういうトラブルを失くすためにも、必ず事前に確認しましょう。

正直祖父母の忌引きで3日間は、ちょっと少ないような気がします。

しかし、これもある程度学校にもマニュアルがあることでしょうから、「忌引きで休めるのは3日間だけ」と言われても、イラっとせずに仕方ないものだと考えてください。

学校の先生ももっと取らせてあげたい気持ちがあるかもしれませんが、マニュアルや規定がある以上難しいかもしれませんね。

ですので、色々大変な時期かもしれませんが、不安であれば、学校に子どもを休ませる連絡を入れるときに確認しておきましょう。


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小学校ごとに違う?!共通の忌引きの規定なんてあるの?

先程と重複することもあるかもしれませんが、この「3日間」というのは相場みたいなもので、学校によっては3日間より多い、少ないと色々あるようです。

同じ市内でも違いがあるところもあるようです。

そして、学校ごとに違う「忌引きの相場」は、あっても明確なものはなさそうなんですね。

つまり、物理的にどう考えても3日間でも足りないような時には、相談次第で多少は融通の利くものかもしれません。

が、毎回それをどの家族にもやると、学校側の規定がブレブレになるので、どうしてもの場合だけ相談するようにしましょう。

ちなみに、もし私がその立場になった場合は「4日間」は必要になります。

移動が飛行機で、そこからさらに色々乗り継がないとたどり着けません。

子どももそうですが、会社でも同じように「忌引きについてのガイドライン」が違うかもしれません。

大概は、社会人の場合「有給休暇」からとられるでしょうが。

詳しくはこちらの

忌引きは葬式が日曜の場合でも取れるもの?日数に違いはあるの?

に詳しく書いていますので、興味のある方はどうぞ。

また、職場で忌引き休暇を取得する場合。

ほとんどの方は「忌引き=有給(給料の出るお休み)」と思っているかと思います。

でも!そんな忌引き休暇とお給料の関係を

忌引きは給料から引かれる!有給じゃないなら何の意味がある?

に詳しくまとめていますので、こちらも参考にされてくださね。

ちなみに子どもの忌引きは、忌引きで休んだ日数「出席しなければならない日数」から引かれるようです。

ですので、欠席にはなりません。

色々場所によったり、学校によったりで少しずつ違うんです。

なので、大変でしょうけど、上手く周りの人の協力を得て、祖父母のもとにいってあげてくださいね。

小学校の忌引きはどうなっているの?のまとめ

今回は「小学校の忌引き」についてお話ししてきました。

私は小学生のころ、自分が忌引きになることがなかったのであまり実感したことはありませんが。

でも、周りの友達は、何人かは忌引きで休んでいるのをみました。

やはり、小学生ながら思ったのは忌引き後は

  • みんな元気がなく
  • こちら側も話しかけるのが少し気まずかった
そういったことを覚えています。

それくらい、小学生の子でも祖父母の死を目の当たりにすると、それだけショックなのです。

しっかり子どもの「心のケア」も忘れずにしてあげてください。

あなたはあなたで、本当に

  • 自分のこと
  • 子供のこと
  • 葬儀のこと
などでバタバタするでしょうが、子供の為にも「必要最低限」は無理ない程度に気をつけてあげてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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