母子手帳の表紙の書き方!名前欄が二段のときどう書けばいい?

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妊娠がわかって、何回か妊婦健診を受診すると、主治医から「母子手帳をもらってきてください」と言われます。

母子手帳をもらうと、お腹に赤ちゃんがいるという実感がわいてきて、いよいよ自分もお母さんになるんだ!とドキドキしますよね。

さて、その母子手帳ですが、もらったらすぐ自分で記入できる部分があります。

その一つが表紙です。

私が持っている母子手帳を見てみると、記入部分は

「保護者の氏名」
「子の氏名」
「第〇子」
「(子どもの)生年月日」
「(子どもの)性別」

でした。

母子手帳の表紙のデザインは自治体によって様々ですが、表紙の記入部分はどこの自治体でも同じです。

この中で、母子手帳をもらってすぐ書けるのは、「保護者の氏名」の部分になります。

でもよく見てみると、保護者の氏名を記入する欄って結構狭いのです!

しかも、ふりがなまで書かなければならない!(自治体によってはふりがなを書く必要がない場合もあります)

私の名前は苗字も名前も画数が多い漢字なので、狭いところに書くとごちゃごちゃしてしまいます。

それでも書かなければいけないので、なるべく細字のボールペンでできる限り小さな字で書きました。

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母子手帳の表紙で名前欄が二段あるときの書き方

まず母子手帳の表紙の書き方ですが、「必ずこうしなければいけない!」という決まりは特にないので、好きなように書いて大丈夫です。

ただこのとき、「保護者の氏名」の欄が2段になっている場合。

「上の欄に書くのは夫の名前?それとも私(お母さん)の名前なの?」と悩まれる方は多いみたいです。

この場合も、

「お父さんお母さんどちらの名前を上の欄に書くのか?」
「お父さんの名前だけを書く(上段に読み仮名、下段に漢字)」
「お母さんの名前だけを書く(上段にふりがな、下段に漢字)」

といったように、どのように書いても大丈夫です。

ちなみに私は、上の欄に夫の名前、下の欄に私の名前を書きました。

また、旦那さんの名前を記入せず、お母さんの名前だけ書いても構いません。

そしてもし「入籍前に妊娠して母子手帳をもらう場合」は、1点注意が必要です。

入籍前なので旧姓で名前を書いてしまいがちですよね。

でも、その後結婚して「姓」が変わると、母子手帳に書いてあるのが「旧姓」だと、後になって「失敗したー!」なんてことになってしまいます。

なので、このようなときには入籍予定があるなら、母子手帳を申請する窓口で

「〇月〇日に入籍します」

と伝えれば配慮してもらえたり、母子手帳に新姓で記入できる場合もありますよ。

母子手帳のその他の欄への記入の決まり

保護者の名前以外は、実際に子供が生まれてから書きます。

それぞれの欄には、どのように書けばいいのかを見ておきましょう。

①子の氏名
赤ちゃんが生まれてきて名前が決まって出生届の届け出が終わったら、子供の名前を書きましょう。

この「子の氏名」の欄は、保護者の氏名の欄に比べると、比較的広いことが多いですよ。

また、親の氏名のときと同じで、この「子の氏名」もテプラーなどで作った名前シールを貼っても大丈夫です。

②第〇子
第〇子の欄は、「(第 子)」という形で、空欄に数字を書けばよいだけとなっています。

このとき迷うのが「漢数字を使えばいいのか?数字を書けばいいのか?」ですが、特に決まりはないようです。

ちなみに私の場合には、漢数字ではなく普通に「第1子」というように、数字を記入しました。

③(子どもの)生年月日
子どもの生年月日を記入します。

ここで迷うのが「西暦で書くべきか和暦で書くべきか」ではないでしょうか?

このときは、表紙に記載されている「交付日」を見てみましょう。

  • 和暦で書かれていれば和暦で
  • 西暦で書かれていれば西暦で
という風に書けばいいですよ。

「交付日」にあわせた形式で書いていけば、見た目にも違和感もありませんよね。

④(子どもの)性別
生まれてきた子供の性別を
とうように書きましょう。


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母子手帳の表紙の名前ってテプラを使って貼っても問題ない?

自分の字にあまり自信が持てない方は、テプラを使っても全く問題ありません。

それにテプラだとフォントも選べるので、自分好みにできますね。

そして、テプラを使う場合には、テープの高さに注意しましょう。

私の持っている母子手帳の保護者の名前欄は2段になっているのですが、1段の高さが6mmという「嫌がらせなのか?」と思うような高さでした。

ですので、テープの高さは6mm以下のものを選ぶ必要があります。

ただあまり幅の狭いものだと、文字の大きさも小さくなってしまい読みにくくなるので注意してくださいね。

母子手帳の表紙の書き方のまとめ

ママと赤ちゃんの記録を綴る大切な母子手帳。

これからたくさんの成長の記録を書き記していくものだと思うと、表紙の書き方ってちょっと緊張してしまいますよね。

でも実際には、表紙の名前の書き方に特に決まりはないので、肩の力を抜いて、自分たちの気に入る形で書いてみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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