トイレのコバエの撃退法!種類を見分けて正しく駆除しよう

トイレにコバエが湧くと、気持ち悪いですし不愉快ですよね。

しかし、どこからコバエが湧いているのか、発生源を知りたいと思いませんか?

実はトイレのコバエの発生源は、「トイレタンク」ということが多いんです。

トイレタンクには水が溜まっていて、その上なかなか掃除をする機会がありません。

汚れた水にはコバエが住み着きやすく、格好の住処になってしまうのです。

トイレタンクは自力で開けられるタイプと、開けられないタイプの2種類があります。

開けられるタイプであれば、殺虫剤を撒いてコバエを駆除しましょう。

日頃から古歯ブラシなどを使ってキレイにしておくと、コバエ発生の予防になりますよ。

また、開けられないタイプであれば、市販の洗浄剤を使います。

ただし刺激の強い薬品ですので、扱いには気をつける必要があります。

トイレタンクにコバエがいない場合は、トイレの排水管にいる可能性が高いです。

排水管はトイレ用の排水管掃除薬を使って、キレイにするとコバエはいなくなりますよ。

トイレタンクや排水管を掃除してもコバエがいなくならないとなると、掃除用具やサニタリーボックスを確認してみましょう。

ちなみに「サニタリーボックス」というのは、トイレの個室ごとに設置されている小さめのごみ箱のことです。

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コバエにも種類があった?その見分け方と適した駆除方法とは

「コバエ」と一括りに言っていますが、厳密にいうとこの「コバエ」という種族はいません。

そしてこの「コバエ」にはいくつかの種類あって、それぞれ駆除方法や発生源が違うんです。

そこでコバエの見分け方と、その適切な駆除方法をご紹介していきたいと思います。

コバエの見分け方 そして駆除方法

★ショウジョウバエ
体の色は黄色や黒と様々ですが、目の色が赤いのが特徴です。

生ゴミや食べ物にたかる習性があり、キッチン周りによく発生します。

めんつゆトラップがとても有効なコバエですので、キッチンのコバエに悩んでいる方は試してみてくださいね。

★ノミバエ
色は黒や茶褐色ですが、ショウジョウバエと違い目は黒です。

トイレや観葉植物周りに発生する事が多く、花瓶の水を取り替えるのを忘れると発生します。

ノミバエは発生源を突き止め、そこを掃除する事で駆除につながります。

今いるノミバエは、殺虫剤やハエ取り紙を使いましょう。

★キノコバエ
キノコバエは体にまだら模様があり、観葉植物に発生するコバエです。

キノコバエが発生してしまったら、観葉植物の表面の土を交換しましょう。

更に竹酢液や木酢液を散布し、キノコバエを駆除しましょう。

★チョウバエ
羽がハート形をしており、体が繊毛に覆われています。

褐色のものが多いですが、中には鮮やかな色をした個体もいます。

チョウバエはトイレやお風呂場など、排水溝がある場所に発生しやすいです。

チョウバエ見かけたら排水溝を綺麗に掃除するようにしましょう。それが駆除になります。


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コバエ撃退グッズ3選?これを知ってうっとうしいコバエとサヨナラ!

最後に、コバエを見かけた時に使いたいグッズをご紹介しますね!

★スプレー型殺虫剤
何はともあれ、スプレー殺虫剤は必要です。

コバエは動きも素早くハエたたきでは取れないので、スプレー型殺虫剤を使って駆除するといいでしょう。

★置き型殺虫剤
殺虫剤をスプレーしてもなかなかいなくならない場合は、発生源の近くに置き型の殺虫剤を置いておくといいでしょう。

置いておくだけでコバエがいなくなる優れものです。

★ゴミ箱に貼る殺虫剤
生ゴミやゴミ箱にたかるコバエには、ゴミ箱に貼る殺虫剤が効果的です。

ゴミ箱に発生するとなかなか駆除しづらいですが、ゴミ箱に殺虫剤を貼ってしっかり駆除してしまいましょう。

トイレのコバエはどこからくるの?のまとめ

コバエは一度発生すると、なかなか駆除できないものです。

日頃から排水溝やゴミ箱を清潔に保つのが一番ですが、忙しいと掃除を後回しにしてしまいますよね。

コバエが発生しないよう努めるのも大事ですが、コバエが発生してしまったら慌てず騒がず、冷静に対処するようにしましょう。

しっかり対処すればコバエが繁殖することもないので、見つけたら即座に駆除するようにしたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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