お風呂のカビが赤ちゃんに悪影響!?安心安全なお掃除方法!

産まれたばかりで、かわいくてかわいくてしょうがない赤ちゃん!
もうそろそろお風呂に入れてあげようと思うけれど、嫌な噂を聞いたんです。

「お風呂場のカビが、赤ちゃんに影響して危ない?!」

それって本当なのでしょうか?
確かに生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ免疫がなくて影響しそうな気はします。

  • お風呂場のカビが赤ちゃんに影響するの
  • 赤ちゃんに優しい安心安全なカビ掃除
っていうことについて、一緒に見ていきましょう!

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お風呂場のカビで赤ちゃんが危険?!

黒カビや赤カビ、青カビなど、お風呂場で発生するカビにはいろいろあります。
私達は、そんなカビの菌を日常的に吸い込んでいるんですね。

健康な人からすれば抵抗力のおかげで、少しぐらいのカビの胞子を吸って体内に取り込んだとしても、カビの繁殖を抑えることができます。
けれど、病気などで免疫力がない人や赤ちゃんでは、カビの菌によって病気を発症してしまうことがあるのです。

ですから、赤ちゃんがいるような場合にはカビの発生は避けたいところです。
お風呂場はいつもきれいに、カビのない環境を心がけましょう。

赤ちゃんのカビによる影響は?

カビが赤ちゃんに与えるものとして、やっぱり一番気になるのが病気ですよね。

そんな病気の代表的なものを挙げると以下のとおりです。

  • アトピーなどの皮膚疾患
  • 喘息
  • アレルギー性鼻炎
  • カビ肺炎
  • 鵞口瘡(がこうそう)
それぞれの病気について、簡単にわかりやすく見ていきます。

アトピーなどの皮膚疾患
強いかゆみや湿疹、かぶれなどが発症、アトピーなどの原因はいろいろですが、カビやダニによってなることが多い病気です。

喘息
喘息になる要因はいろいろありますが、主な原因は、アレルギーと気道過敏症になります。

アレルギーによる喘息は、カビや花粉などを吸い込むことで、それがアレルゲンとなって、体内でlgE抗体が作られ、そこにまたアレルゲンが侵入することで喘息発作が起こります。

アレルギー性鼻炎
アレルギー性鼻炎は、鼻に入った異物が粘膜を刺激して起こります。

異物とは、花粉やハウスダスト、カビ、ダニ、ホコリなどがあります。

カビ肺炎
別名、夏型過敏性肺炎とも言われ、梅雨時期が本格的に到来すると、カビ肺炎を発症する赤ちゃんが多くなります。

原因としては、トリコスポロンと言われるカビの菌を何度も吸ってしまうことで、アレルギーの反応がでてしまい、肺炎になります。

症状としては、発熱や咳、頭痛などで風邪とよく似ています。

油断は大敵です!こじらせると死に至りますので、赤ちゃんが発症した時には十分に注意してください。

鵞口瘡(がこうそう)
カンジタというカビの一種が口の中で生えたことを言います。

発症の原因は、赤ちゃんの手についたカンジタの菌が口に入ることで起こります。口の中でカビが生えることで、上顎や頬の粘膜に白いミルクの様なカスが付着して、このカスは擦っても落ちません。

この病気は、治療をしなくても治る場合もありますが、一応、病院の診察を受けることが良いでしょう。

カンジタ菌の感染を防ぐため、赤ちゃんが口に入れる物は洗浄消毒するようにしましょう。


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赤ちゃんも安心な、カビのお掃除方法は?

カビの予防を兼ねて、お風呂をきれいにカビとりしちゃいましょう!

カビとりには、塩素系漂白剤を使いたいところですが、赤ちゃんの入るお風呂にはできれば使いたくないですよね。

そこで、今回はカビとりに重曹とお酢を使っていきたいと思います。塩素系漂白剤よりもキレイになる(かもしれない)方法を見ていきましょう。

重曹とお酢でカビをきれいに
①カビに酢水を吹きかけ、30分~1時間置いておく。

②待っている間に、重曹を水道水を少量いれて、ペースト状に。

③酢水を吹きかけた場所に、重曹のペーストを塗りラップする。

④数時間(半日程度)置いておく。

⑤ラップを剥がし、たわしや歯ブラシで擦る。

重症のカビでなければ、これで落ちちゃいますよ!

自然由来の重曹とお酢なので、安心して赤ちゃんが入るお風呂に使うことが出来ますね?

お風呂のカビって赤ちゃんに悪影響?のまとめ

お風呂場のカビが赤ちゃんに影響するや、赤ちゃんに優しいお風呂掃除などを紹介してきましたが、いかがでしたか?

少なからず、カビによって赤ちゃんが病気になる可能性があることが分かりました。出来る限りカビを予防して、赤ちゃんが健康に育つ環境を整えたいものですね。

赤ちゃんのために重曹とお酢でお風呂をピカピカにしましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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