クリスマス会で三密を避ける方法!食事はどうすればいい?

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2019年の年末から世界中で感染を拡大しつづけている新型コロナウィルス。

日本国内でも第三波といわれる再再度の流行がはじまって、再び自粛の空気が流れています。

2020年の年末もこれまでとは違う過ごし方になりますが、その中でも気になるポイントがクリスマスの過ごし方です。

特に子供たちにとっては待ちに待ったクリスマス。

お友達と楽しく過ごすクリスマス会はとっても大切なイベントです。

では、新型コロナの感染リスクを避けながらクリスマスを楽しむには、どうしたら良いのでしょうか?

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クリスマス会での食事は大丈夫?新型コロナで気を付けたいポイントは?

クリスマス会でのお楽しみポイントの一つとして、お食事があります。

新型コロナウィルスの感染を防ぎながらお食事をするには、どのような点に注意すれば良いのでしょうか?

★体調に少しでも不安がある場合は参加をしない
例年でもこの時期は、インフルエンザの恐れもあるので注意が必要です。
  • 鼻水
新型コロナもあって、みんなこれらの症状に敏感になっています。

クリスマス会に出かける前に、こういった風邪の症状がある場合は参加を見合わせましょう。

★会場に入る前に検温と消毒をする
クリスマス会の会場に入る前に、手の消毒と検温を実施しましょう。

会場に準備されていないこともあり得るので、携帯用の消毒ジェルなどを持参しておくと便利ですよ。

★会場内の換気
少し寒いかもしれませんが、会場内は窓をあけてしっかり換気をしましょう。

室内温度が下がりますので、子供達には少しあたたかい恰好をしてもらうと安心です。

★机同士の間隔をあける
食事をするための机は、間隔をあけて設置します。

隣のお友達に飛沫が飛ばない距離にしましょう。

★テーブルにパーテーションを設置する
子供同士が向かい合うような机の場合は、飛沫が飛ぶのを防ぐためにパーテーションを設置しましょう。

★大皿での取り分けをしない
パーティー料理でありがちな大皿料理は、感染拡大のリスクが高くなります。

取り分けるものではなく、個別のお皿に用意した食事にしましょう。

★食器の使いまわしをしない
お皿やコップ・お箸などは一人一人専用のものを使いましょう。

他の人との使いまわしをしないように気を付けることが大切です。

★お食事の最中はおしゃべりをしない
この「しょべりをしない」が、子供達には中々守りづらいポイントですね。

マスクをはずしている食事中には、なるべくお話をしないようにしてくださいね。

沢山の制約があるなかでのお食事になりますが、お友達と一緒のお食事はそれだけで楽しいものです。

感染リスクを少しでも減らして、クリスマス会の食事を楽しいものにしてくださいね(^^)


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クリスマス会でのゲーム!新型コロナ禍でもできるもの4選

クリスマス会での楽しみの中のひとつに、みんなで楽しむゲームがあります。

新型コロナの影響でソーシャルディスタンスが必須となっています。

三密をさけながら楽しくできるゲームにはどんなものがあるのでしょうか?

密にならないオススメゲームをご紹介します☆

★プレゼント運びリレー
サンタさんのソリに見立てたダンボールの中に、風船や箱などのプレゼントをたっぷりといれておきます。

その「ソリに見立てたダンボール」をクラスやグループ対抗でリレーをして運びます。

年齢などに差がでないように、組み合わせやリレーの仕方は大人が調節してあげましょう。

事前に中に入れるプレゼントを子供達自ら工作で作ってもらうのも楽しいのでオススメです。

★クリスマスクイズ大会
クイズ大会はその場から動かずに楽しむことができるので、ソーシャルディスタンスの観点からはオススメのゲームですよね。

クリスマスにちなんで、サンタさんやトナカイにまつわるクイズをすれば、クリスマスムードをさらに盛り上げることができますね。

また、幼稚園での開催であれば、園にちなんだクイズをするのもオススメです。

「○○先生の好きな食べ物はな~んだ?」
「給食室の前に飾ってあるお花はな~んだ?」

など、普段から親しんでいるもののクイズはとっても盛り上がりますよ!

★じゃんけん大会
クイズ大会と同じく、その場から動かずにできるじゃんけん大会も、コロナ禍の中ではオススメなゲームです。

大人が一人前に出て、その大人とじゃんけんをします。

負けた人はその場に座って、最後まで勝ち抜いたら優勝です。

勝った場合だけでなく、逆に最後まで負け続けた人が優勝などルールを色々変えるのも楽しいですね。

★ジェスチャーゲーム
チーム分けをして、出題者が何のジャスチャーをしているのかを当てるわかりやすいゲームです。

小さなお子さんと一緒にやる場合は、出題は大人がして、子供が答えるという形がわかりやすくおすすめです。

動物のジェスチャーなどが、小さな子でもわかりやすいかもしれません。

コロナ禍でのゲームは、子供同士の距離が近づきすぎないようにできるゲームが推奨されます。

コロナ禍の前と同じゲームだとしても、どうやって子供たちの間にスペースをつくるかということをしっかり考えましょう。

クリスマス会で三密を避ける方法!のまとめ

クリスマス会で三密を避ける方法について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

新型コロナの影響は、様々な所に表れています。

クリスマス会などの様々な行事もその一つです。

そんな中でも楽しく過ごせるよう、是非参考にして頂けたらうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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