おむつの各メーカーには違いがある!?我が子に合うおつむを選ぼう

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長い期間待ちわびてやっと会うことのできた赤ちゃん。

かわいくてずっと見ていたくなりますが、これからは育児がはじまります。

出産後まず赤ちゃんのお世話で欠かせないのがおむつ交換ですよね。

授乳や抱っこが上手にできなくても、出産後すぐにおむつ交換は始まります。

入院中は病院で渡されるおむつを使うと思いますが、退院後は自分で選んで購入しなくてはなりません。

ドラッグストアや赤ちゃん用品店にいくとたくさんのおむつが売っていますし、親切なお店ですとサンプルが置かれています。

そこで気になってくるのは。

「おむつってそれぞれどんな違いがあるの?」

「我が子にはどのおむつがいいの?」

こんなお悩みではないでしょうか?

大切な我が子ですからパッケージの見た目で選ぶわけにもいきませんよね。

デリケートな赤ちゃんの肌は守ってあげたいものです。

でも目の前にたくさん並んでいると、どれを選ぶべきなのかわからなくなってきますよね。

今のおむつは製品自体がよいものなので、正直触ってもよくわからなかったりします……

そこで今回は代表的なおむつメーカーの特徴について、またサイズの比較も行っていきたいと思います!

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新生児用オムツの大きさを比較!各メーカーの特徴を解説

では、早速大きさと特徴を見ていきましょう。

ここでは代表的メーカー4社に注目していきたいと思います!

  • パンパース
  • メリーズ
  • ムーニー
  • グーン
それぞれのどんな大きさで特徴があるのでしょうか?

パンパースの特徴は?

新生児サイズ目安体重:~5㎏

産院シェア№1とされており、私が出産した産院二か所ともパンパースでした。

産院で使っていたからそのままパンパースを選ばれている方もいらっしゃると思います。

吸収力と密着性が良いのに薄くてかさばらないというのが特徴です。

荷物が多くなりがちなママさんには薄いオムツはうれしいですよね!

私も出産祝いでパンパースのオムツを頂きましたが。

「この一袋にこんなに!?」

と、驚きましたがほんとに薄いのに漏れることはなく吸収力はよかったです。

スリムな作りで太ももまわりの密着性が良いです。

細めな赤ちゃんから標準体型な赤ちゃんにいいですね。

メリーズの特徴は?

新生児サイズ目安体重:~3㎏、~5㎏

体重に合わせて二種類あるので、さらに赤ちゃんの大きさにあわせて選ぶことができますね。

メリーズの特徴は通気性の良さで、3層の通気性シートがオムツでかぶれてしまわないようにムレを追い出してくれます。

メリーズはほんとに手触りもやわらかく、通気性も良いのでおしりもサラサラでした!

パンツタイプのメリーズですが。

3歳の次男はほんとに肌が弱く、おむつかぶれで夜中でもおしりをかゆがりますが、メリーズに変えてからかぶれが減りました。

通気性のすごさを実感しましたよ!

作りがゆったりしているので、ふっくら赤ちゃんや太ももが太めの赤ちゃんでも安心です。

ムーニーの特徴は?

新生児サイズ目安体重:~3㎏、~5㎏

ムーニーも新生児用オムツに二種類ありますね。

ムーニーの特徴はフィット感の良さです。

丸まっている赤ちゃんの体にあわせてフィットしてくれることで、漏れに対しても安心できるのです。

我が家は長男の時からムーニー製品を使用しています。

新生児は寝ていることがほとんどでも、脚はよく動くので体にフィットしていることは重要です。

またギャザーもしっかりしているのでさらに密着感があります。

我が家の三兄弟それぞれ体重も体格も違いましたが、きちんとフィットしてくれていましたよ!

グーンの特徴は?

新生児サイズ目安体重:1.8~3㎏、~5㎏

グーンはティッシュペーパーでおなじみのエリエールから発売されているオムツです。

グーンの特徴は、保湿成分も含まれており敏感肌の赤ちゃんに優しく、しかも基本価格が安い!!

毎日何枚も使うおむつですから、コスト面をやはり考えてしまうと思います。

「安かったらやっぱりそれなりのオムツなのかな……」

など心配だと思いますが、グーンは肌触りのほか、通気性も優秀なのです。

割とゆったり目の作りになりますのでお腹も大きめで太もも周りの太めの赤ちゃんにいいでしょう。

コスパ重視!という方はぜひ使ってみてください!

オムツ選びは赤ちゃんの肌に合ったものを

それぞれのオムツメーカーの特徴についてお話してきました。

特徴を覚えていれば、状況に合わせてオムツ選びを行っていけますよね。

かぶれやすかったり、漏れやすかったり、赤ちゃんによって違うので色々試してみるといいでしょう。


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オムツのサイズ比較を太もも周りの大きさに着目して漏れを防ぐ!

おしっこ漏れ、うんち漏れがありますが、吸収力だけの問題ではありません。

授乳も軌道にのり赤ちゃんのおしっこの量も増えてくると、オムツの中でおしっこをしている音が聞こえてきたりします!

そのおしっこやうんちをきちんと吸収させるには太もも周りの大きさも重要なのです。

一度出かけ先で生後数か月の三男のオムツがなくなってしまい、仕方なく次男のLサイズのオムツをはかせたところ。

太もも周りが大きすぎて漏れたのです!!

サイズが違いすぎるとは思いましたが、吸収力がカバーしてくれると思い込んでいました……

また、サイズが合っていないと太ももに痕がくっきり残ってしまいます。

太もも周りって重要です。

オムツのメーカー別!太もも周りのサイズ

では先ほどお話したメーカーの“太もも周り”のサイズを見ていきましょう!

  • パンパース 13.4~29cm
  • メリーズ (~3㎏)12~16.5cm
            (~5㎏)14.5~24cm
  • ムーニー (~3kg)11.6~19.3cm
            (~5kg)16.4~26cm
  • グーン   (1.8kg~3kg)10.5~21cm
            (~5kg)13~30cm
実際に計測してオムツを購入されてもいいですし、目安として把握しておくといいでしょう。

ぜひ参考にしてくださいね。

おむつの各メーカーには違いがある!?我が子に合うおむつを選ぼうのまとめ

では、もう一度メーカーの特徴についておさらいしていきましょう。

パンパースのオムツのまとめ

産院シェア№1。

吸収力と密着性が良いのに薄くてかさばらない。

細めな赤ちゃんから標準体型な赤ちゃんにおすすめ。

メリーズのオムツのまとめ

通気性が良く、3層の通気性シートがムレ追い出す。
     
作りがゆったりしているので、ふっくら赤ちゃんや太ももが太めの赤ちゃんにおすすめ。

ムーニーのオムツのまとめ

フィット感がよい。

丸まっている赤ちゃんの体にあわせてフィットするので漏れに対し安心。
    
体型を選ばずフィットしてくれる。

グーンのオムツのまとめ

保湿成分も含まれており、敏感肌の赤ちゃんに優しくしかもコスパがいい。

ゆったり目の作りでお腹も大きめで太もも周りの太めの赤ちゃんにおすすめ。

赤ちゃんの特徴とメーカーの特性を見ながらピッタリなオムツ選びを

メーカーそれぞれ特性が違いますが、赤ちゃんの体型やオムツトラブルもそれぞれ違いますよね。

我が子に合ったおむつを選べるのは一番そばにいるパパ・ママですのでぜひ参考にしてくださいね。

きっとピッタリなおむつが見つかりますよ!

応援しています!

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