小1夏休みの自由研究!紙粘土を使ったペン立てがオススメな理由

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皆さんは小1の頃、夏休みの自由研究は何をしましたか?

  • アサガオの観察ですか?
  • カブトムシの観察ですか?

やはり、人気があるのはこういった「夏休み」ということを活かした自由研究ですね。

季節の夏ということを活かして、その季節にしか咲かないアサガオ。そして夏しか活動しないカブトムシ。長期休暇ということを活かした観察日記。毎日ちょいと文章を書いていくだけで、完成していきます。

絵を描かないといけないのが難点ですが、子供は絵が好きな子が多いので、そんなに苦にならず大丈夫でしょう。

しかし、アサガオの観察なんか女の子だけー!カブトムシ高い!触りたくない!生き物やだー!という子供も実は多かったりするんですよね。そもそも、みんながやっているものをまねするというのも何か嫌ですね。

ナンバーワンよりオンリーワン!やはり自分だけのテーマ!自分にしかできない自由研究というのがあるはずだ!

そう思って、夏休み中ずっと模索するも一つも浮かばず。結果「ノープラン」のままで、夏休み最終日というパターンを迎えてしかうことにがあります。まぁ正直なところ、夏や長期休暇ということに捉われているからこそ、夏休みのテーマというのは浮かばないものです。

もっと柔軟に!そもそも小1なんですし、難しいテーマの自由研究は来年の自分に任せて、今の自分は簡単なことを自由研究にするといいんです!

ということで、今回は自由研究のテーマに悩める「小1の子供達」にオススメな自由研究。その名もズバリ「紙粘土を使ったペン立て」なんですね。

そんな紙粘土を使ったペン立てが、なぜオススメなのかその理由と、作り方をご紹介しちゃいますね。

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自身の発想全てを紙粘土にぶつけよ!紙粘土ペン立て!

そう、自由研究にオススメなのが「紙粘土を使った粘土細工」です。

まず、なぜ普通の粘土を使わないのか…というか、普通の粘土なんて無いですな。

主な粘土の種類は

  • 紙粘土
  • 油粘土
  • 土粘土

といったところでしょうか。それぞれの粘土の違いとメリットを見ていきましょう

紙粘土
軽くて丈夫で、ひび割れも起きにくい万能粘土。よくくっつくし着色も可能です。

唯一の弱点は「一度乾ききると、繰り返して使えない」ということ。

上記の点から「乾くと完成」といった感じの作品作りに適しています。

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油粘土
元から固くて、コシのある触り心地で、重量は普通。ひび割れも、そこそこ起きにくい。

油のためかひっつき具合は悪いですが、着色は可能です。

放置しておいても固まらず、何度も形状を変化させて遊ぶことが可能なので燃費は良い。

でも固まらないので、保存しておく作品作りには適していないですね。

2~3年で劣化し、少しずつ固まっていって使えなくなるので注意が必要です。

土粘土
粘土といえばコレ!という方が多いのでは?

陶器作りに適した、ずっしりとした重量感、そして土臭さ。よくくっつき、固まるとその存在感は画になります。

一度完全に乾くと、水で塗らすことによりまた柔らかくすることができますので、作品作りに向いていると思われます。

そういった特性から、一番取扱いがしやすくて、作品づくりにも適した「紙粘土」がオススメなんですね。

夏休みの自由研究 紙粘土で何を作る?

そんな、紙粘土を使った夏休みの自由研究の作品で、一番のオススメは「ペン立て」です!

作り方も簡単です。

何かしらのプラスチックのテキトーな器に、紙粘土を自分の好きなようにくっつけていけばそれだけで作品になります。子供の発想とはまた面白いもので、いざやらせてあげると驚きのものを作ってくれますよ。

着色も紙粘土が乾いたあとから、絵の具を筆でちまちま塗るのもいいですが、作りながら粘土に絵の具を練り込ませて着色するという手もあります。むしろ、こっちの方が鮮やかな色彩になって、とってもキレイになるのでオススメです。

筆先では、ちょっとした隙間に入らなくなって着色できない場合がありますので。着色した粘土同士で練り込ませると、ソフトクリームのチョコレートとバニラみたいに、着色と同時に不思議な柄を付け加えることができます。

作品として残すことができるので、夏休みが終わった後、学校へ持っていったあとにコンクールなんかに出品という可能性もありますよ!

ぜひぜひ独創性豊かな、良い作品を作れるように頑張ってくださいね!

紙粘土を使ったペン立てのまとめ

子供の発想を実物化できる紙粘土は偉大です。もはや神粘土! 

こういった作品作りは、子供の集中力を鍛えることにも繋がります。是非とも子供達にやらせてあげたい自由研究と言えるでしょう。

くれぐれも、色を混ぜた紙粘土を間違って食べたりしないようにしてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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