らっきょうをパリパリにする漬け方!手作りするときのポイント

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らっきょうといえば、スーパーなどにも売っているみなさんおなじみの漬け物ですね。

カレーのおともでもあり、甘酸っぱくてカリっとした食感がたまりません。

漬け物は買うものだと思ってる方も多いでしょうが、家でも簡単に漬けられますよ。

梅雨近くになると、店頭に並びだすらっきょう。

意識してみてみると、皮がついたらっきょうがたくさん置かれています。

最近では、お漬物セットという感じで

「ガラス瓶」
「らっきょう」
「らっきょう酢」

で並んで置いてあります。

皮を剥くのがちょっとめんどうかもしれないけど、それもまた楽しみの1つです。

手間暇かけてできるからこそ完成も待ち遠しく感じるものです。

基本的ならっきょうの漬け方は?

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らっきょう作りをどこまで極めるかにもよりますが、

「らっきょうの茎と根っこを切って皮をむき、瓶に入れてらっきょう酢を入れ蓋をしめる」

一番簡単なのがこれですね。

その後は時々振ってあげてまんべんなく味がしみこむようにします。

そのうちに、自分好みの味にしたくて、調味料を自分で調合してみたりするようにもなってきます。

結局、らっきょう酢とは「砂糖・酢・塩」が混じってるだけ。

なので、甘いのが好き、すっぱいのが好き、など好みで調整できるのが手作りのいいところです。

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らっきょうの漬け方でシャキシャキにするコツは下処理を丁寧に!

らっきょうを漬ける方法はいくつかあります。

一番簡単なのは、皮をむいたらっきょうにらっきょう酢を入れるだけと書きました。

しかし、簡単ではあるのですが、らっきょうが辛い可能性が高いです。

らっきょうは分類としてはネギに近いので、生で食べると辛みが強いです。

この辛いのが好きな人はそのまま漬けるとよいでしょう。

あるいは、らっきょう酢を入れてから、1か月以上寝かせると多少は辛みも抜けるので、辛すぎる場合は時間をおいてから食べてみてください。

一般的にはらっきょうを漬けてから、2週間ほどで食べることはできますよ。

辛いらっきょうが苦手な人は塩漬けを!シャキシャキになる利点も

辛いのは苦手という人は、塩漬けにした後にらっきょう酢で漬けると、辛み成分が抜けてまろやかな味わいになります。

塩漬けにする期間は2週間くらいです。

辛みが抜ける以外にも、傷みにくくなるとか水分が抜けるので食感がシャキシャキになるいう利点もあります。

酢に漬かってるので簡単には傷みませんが、漬けてから翌年まで食べる予定というのであれば、塩漬けの方がいいかもしれません。

お店によっては、塩漬けされたらっきょうというのもあります。

辛くないのがいいし、早く食べたいという人は、すでに塩漬けされているものを買ってらっきょう酢に入れれば2週間でおいしく食べることができます。

シャキシャキのらっきょうを作るコツ!らっきょう酢の適温は?

また、らっきょう酢をらっきょうに入れる時、冷たいままいれる場合と煮立たせて入れる場合といくつか方法があります。

普通に考えると、冷たいまま入れる方がらっきょうはパリパリになるとイメージします。

ですが、実際には温かいらっきょう酢を入れるほうがパリパリになるのだそう。

でも、ぐらぐらに煮立ったのを入れると、らっきょうが煮えてしまうのでは?と思いますよね?

そうです、熱すぎるのもだめなのです。

温度計が家にあればですが、60度くらいを目安に温めて入れるとおいしく漬かります。

もし、家でらっきょう酢を作る場合は。

砂糖が溶けないと困るのでどっちにしても鍋を火にかけて温めますので、少し冷ましたら入れるという風にすればバッチリでしょう。


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らっきょうの漬け方で簡単ならっきょう酢の作り方を紹介!

最短でできる「らっきょう漬け」の方法は、らっきょうを市販のらっきょう酢に漬けるだけです。

ですが、実際には家にある材料でもらっきょう酢は作れます。

家であるものでらっきょう漬けを作りたい!材料は?

基本的には「酢・砂糖・塩」これさえあれば甘酢は作れます。

割合なのですが、基準を一番安いミツカン酢1本500mlにして、砂糖300g、塩55gくらいですかね。

あとは舐めてみて、甘いかしょっぱいかで多少増減するといいかと思います。

ただ、味のベストがわからないから、売っているのを買うという人も多いです。

材料にこだわった高級らきょう酢などもありますからね。

市販のであれば失敗はないですから。

でも、市販のは甘すぎるな、逆にもっと甘い方がいいなどと考えている人がいるならば、家で調合すれば好きな味にできるという利点があります。

作り方も、酢を鍋に入れて砂糖と塩を入れて温めるだけです。

温めるのは冷たいと砂糖と塩が溶けないからなので、ぐらぐらに煮立たせる必要はありません。

また、酢や砂糖とひとくくりにいいましたが、酢や砂糖にもいろんな種類がありますので、組み合わせで味に変化もありそうですね。

自分好みのらっきょう漬けを作りましょう

らっきょうがすっぱすぎるものは苦手、なんて人もいますよね。

すっぱいのが苦手な場合は「まろやかな酢」というのもありますから、それを選べばおいしく召し上がれます。

砂糖だって、白砂糖を取りすぎると体によくないなどと言われていたりもしますよね。

なので、きび砂糖や甜菜糖などに替えるとヘルシーならっきょう酢のできあがりです。

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らっきょう漬けが柔らかくなる理由は?考えられる原因を解説!

次に、らっきょう漬けが柔らかくなってしまう原因について解説していきます!

時々、らっきょう漬けが柔らかくなってしまうことがありますよね。

一体どうして柔らかくなってしまうのでしょうか?

原因として、3つ考えられます。

らっきょう漬けが柔らかくなる原因①らっきょうが煮えてしまった

らっきょうを漬けた時に、火を通したような温度になることがあります。

例えば、らっきょうの漬け液の温度が高すぎた場合などが当てはまりますね。

熱い液にらっきょうを浸したことで熱が伝わり、柔らかくなってしまったのです。

【対処法】
らっきょうを漬ける時は、漬け液の温度が高くなりすぎないよう注意する。

らっきょう漬けが柔らかくなる原因②らっきょうが成長した

らっきょうはとても成長が早い植物で、少し放置しておくとあっという間に芽が伸びてしまいます。

実は、芽が伸びることで、らっきょうは柔らかくなってしまいます。

【対処法】
らっきょうを漬ける前に、下処理をしっかり行って、成長を止めましょう。

らっきょうを買ったすぐのタイミングで下処理するのがおすすめです。

下処理を終えた後は、とりあえず塩に漬けておくと安心ですよ。

らっきょう漬けが柔らかくなる原因③下処理に失敗した

実は、下処理の仕方によっては、らっきょうが柔らかくなってしまう場合があります。

例えば、切り口の断面が大きすぎると、漬け液が染み込みやすくなりますよね。

その結果、液がよく染み込みすぎてしまい、らっきょうが柔らかくなってしまうんです。

【対処法】
らっきょうの下処理をする時は、断面が大きくなりすぎないように切る。

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パリパリらっきょうの漬け方のまとめ

市販のらっきょう酢でも、手作りらっきょう酢でも、らっきょうに入れるだけなので簡単です。

らっきょう漬けは血液サラサラ効果が期待できるので、毎日数粒食べているという高齢者も多いです。

ボリボリというらっきょうの食感が苦手という場合も、スライスしてサラダに乗せるなどすればおいしく食べられますよ。