結婚式の招待状の返信はハガキのままでいい?意外と知らない返信マナー

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結婚式って、参列をする時には意外とマナーがたくさんあります!

でも、何がOKで何がNGなの?というのは、分からないですよね。

一度調べても、また次に参列をする時には忘れてしまうものです!

結婚式の招待状の返信ハガキはハガキのままでいいの?という悩みってありませんか?

結論からお伝えをすると、返信ハガキはハガキのままでOKです!

わざわざ封筒に入れて送り返す…ということはしなくて大丈夫ですよ。

招待状の返信マナーについても、実はたくさんあります!

この記事では、そんな招待状の返信マナーや細かいルールについて解説していきます。

返信ハガキにはイラストを描くとか装飾をしてもいいの?というお悩みにもお答えしますね!

これから結婚式の返信ハガキを書く!という方、是非参考にしてみて下さいね。

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結婚式の招待状の返信マナーを紹介!意外に多い細かいルール!

結婚式の招待状の返信マナーについて、ご紹介していきますね。

意外にも細かいルールがあるので、気を付けましょう!

結婚式の招待状はいつ返す?返信のベストタイミングは?

まずは、結婚式の招待状を受け取ってから、その後に返信をするタイミングについてです。

それって決まりがあるの?と思う方もいますよね。

返信は、できれば受け取ってから3日以内にするのがマナーです!

新郎新婦は、返信ハガキが届かないと打ち合わせが進みません。

席次表とか当日の料理や引き出物なども、決まりませんよね。

なので、出席をする場合はなるべく早く返信ハガキを出しましょう!

欠席する場合はいつ返信するとよい?

ただ、欠席の場合は、早すぎると失礼ですよ。

せっかく招待状を出したのに、早々と欠席連絡がくるとショックですよね。

その日は参加できないというのが早めに分かっても、少し日を置きましょう。

1週間ぐらい経ってから、返信ハガキを出すと良いですね。

結婚式の招待状の返信ハガキの書き方にはどんなマナーがある?

次に、招待状の返信ハガキの書き方マナーについてお話をしていきます!

招待状の返信ハガキの書き方マナー①黒いボールペンを使う

書くときは必ず、黒いボールペンを使ってくださいね。

本当は毛筆が良い…とも言われますが、そこまでしなくてもOKです。

消せるボールペンとかシャープペンは縁起が悪いので使わないで下さいね!

招待状の返信ハガキの書き方マナー②「御」の字を消す

そして、ハガキの出席のところに〇をつける場合。

必ず御を消して下さい!

出席の場合は、御欠席というのも二重線で消すのがマナーですよ。

その他、「御住所」・「御芳名」についても、「御」・「御芳」は消します!

御や御芳が消えていないと、この人マナーがないのかな?と思われますよ。

招待状の返信ハガキの書き方マナー③句読点を使わない

あとは、新郎新婦へのメッセージにもマナーがあります。

句読点は使わない!というマナーです。

句読点って、句切るとか終わるという意味があります。

それって結婚式にはとても縁起が悪いですよね。

招待状の返信ハガキの書き方マナー④「忌み言葉」を使わない

忌み言葉というのも、使ってはだめです!

例えば、

  • 別れる
  • 欠ける
  • 忙しい
  • 終わる
などですね。

とにかく縁起が悪いものは結婚式にはNGなので、覚えておくと安心ですよ。

招待状の返信ハガキの書き方マナー⑤アレルギー情報を記入しておく

その他に大事なことは、アレルギー情報ですね。

アレルギーがあるのにアレルギー情報を書かずに返信すると、大変なことになります。

以前結婚式場に勤めていたときにも、アレルギーの件で問題になったことがありました。

アレルギーがある方に、アレルギー食材を出してしまうと大変です!

新郎新婦が聞いていないと防ぎようがないので、注意して下さいね。


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結婚式の招待状の返信にイラストを描いてもいい?装飾するのもOK?

結婚式の招待状の返信ハガキにイラストを描きたい!という方もいますよね。

装飾についても、どこまでOKなのか気になるところです。

返信ハガキは、イラストを描くのは問題ないですよ!

SNSなどを見ていると、とても上手くイラストを描いている人って多いですよね。

アートのようになっていると、完成度も高くて驚きます。

そして返信ハガキを受け取った新郎新婦も、嬉しいですよね。

普通に返信ハガキが送られてくるより、なんとなく心がこもっている気がします!

私自身も以前友人の結婚式に参列をするとき、返信ハガキを装飾しました。

黒いボールペンでイラストを描いて、ところどころ色をつけましたよ。

招待状の返信ハガキにイラストを描く時の注意点~見やすく描く~

イラストを描くときの注意点としては、やっぱり見やすいかどうかです!

いくらイラストが上手く描けていても、見づらかったら意味ないですよね。

メッセージとかアレルギー情報とか、大事なことも書いてあるハガキです。

絶対に必要な情報は見やすいように、イラストを描くのがおすすめですよ。

描くイラストも、縁起が良いものが良いですね!

あまり結婚式のお祝いの場にふさわしくないものは、描かない方が良いと思います。

スタンプやシールなどは使わない方が良い?

返信ハガキを装飾するときに、スタンプやシールは使わない方が良いのでしょうか。

使うことは問題ないのですが、注意点もありますよ。

返信ハガキにスタンプを使う場合の注意点~汚れていないかチェックする~

例えばスタンプの場合。

インクが滲んでしまわないか、ハガキの他の部分が汚れないかをチェックしましょう。

スタンプを押した後にティッシュなどで、余分なインクを取るのがおすすめです。

せっかく綺麗に返信ハガキを書いても、スタンプが滲んでいたら台無しです!

返信ハガキにシールを使う場合の注意点~はがれないかチェックする~

あとはシールの場合も、剥がれないかをチェックしましょう。

個人的には、シールはあまりおすすめではないですね。

どうしても、郵送中に他のハガキと擦れてシールが取れる可能性があるからです。

シールが剥がれたあとって、汚いですし残念ですよね。

マスキングテープなども、可愛いですが剥がれやすいのでNGです。

シール類は、絶対に剥がれない!というようなもの以外は使わない方が良いですね。

ちょっとでも厚みがあると、剥がれる可能性がありますよ。

結婚式の招待状の返信はハガキのままでいい?のまとめ

結婚式の招待状の返信ハガキって、意外にもルールがたくさんありますよね!

私自身も最初はとても驚きました!

正直、ちょっと面倒だな…とは思ってしまうものですよね。

でも新郎新婦は、返信ハガキを心待ちにしていますよ。

喜んで出席してくれる人が多ければ多いほど、嬉しいものです。

出席でも欠席でも、必ずマナーを守って返信ハガキを出して下さいね!

装飾に関しては、見やすいことと、汚くならないことに注意しましょう。

結婚式の参列は、誰でも数回はあるものです。

返信ハガキのマナーについても、覚えておくといざというときに便利ですよ!