結婚式の食事マナーで残すのは大丈夫?苦手なものを伝えておくべき?

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結婚式って参列をするだけでも、マナーってありますよね!

細かなルールとかマナーって、意外と知らないことも多いです。

参列をするときに、食事マナーが気になる方もいますよね。

まず、招待状が届いたとき。

返信ハガキに嫌いな食べものを書くのはありなのでしょうか?

これは結論からお伝えをすると、書かない方がいいです!

アレルギー欄には、あくまでもアレルギー食材だけを書きましょう。

また、食べきれない食事を残してしまうのは、マナー違反ではありません。

このときは、スタッフに分かるようにカトラリーを右にそろえておきましょう!

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結婚式の食事で好き嫌いがあるから新郎新婦に伝えた方がいい?

結婚式の食事で好き嫌いがあるから、新郎新婦に伝えるべきなのかどうか。

これはなかなか難しいところですよね!

個人的には、返信ハガキのアレルギー欄には、アレルギーだけを書くべきだと思います。

これはなぜかというと、例えば参列者が80人いたとしますよね。

全員が嫌いな食材を書いていたら、もうきりがありません!

結婚式の料理メニューを決めるときでも、対応するのは難しくなると思います。

好き嫌いの問題であれば、参列をした席では食べる!というのが望ましいですね。

でも、食べ物アレルギーについては必ず伝えるようにしましょう。

結婚式の食事でアレルギーが原因でトラブルになることもある!?

以前私自身が結婚式場で働いていたときのことですが、アレルギーでトラブルがありました。

結局は、言った言わない問題になりますよね。

参列者が新郎新婦に伝えたつもりが伝わっていなかったとか。

新郎新婦が料理の打ち合わせて言ったつもりが言っていなかったとか。

このようなことはよくあります。

アレルギーがある参列者に、間違ってアレルギー食材を出してしまった場合。

アレルギーの症状によっては、命に関わる場合もあるわけです。

アレルギーがある場合は、言い忘れるということはないようにしましょう!

そうでないと、新郎新婦にも迷惑がかかってしまいます。

結婚式当日にスタッフにアレルギーの確認をするのはあり?

そして、当日のサービススタッフも人間です。

注意していても、間違ってアレルギー食材を運んでしまうこともあり得ます。

料理が運ばれたときに、○○アレルギーなのですがこの料理は大丈夫ですか?など。

スタッフに声掛けをしてしまうのもありかなと思います。

もちろんスタッフはアレルギー確認を行っています。

でも間違ってしまうと取り返しがつかないことです。

何人もの目で確認をする!というのも、時には必要ですよね。

結婚式の食事で嫌いな食べ物を伝えるとしたらどんなとき?

ちなみに、嫌いな食材について新郎新婦から直接連絡を受けて聞かれた場合。

このようなときは正直に伝えてしまってもいいと思いますよ。

とても大切な友人だと、もしかしたら嫌いなものを知っていて、対応したいと思うかもしれません。

あとは、アレルギーではなくても、食べると気分が悪くなるということもありますよね。

吐き気がするほど気分が悪くなるとか、症状が心配なときは新郎新婦に伝えましょう。


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結婚式の食事のマナーを解説!心得ておきたい6つのポイント

結婚式の食事マナーについて解説していきますね!

心得ておきたいこととしては、6つあります。

これは、基本的なマナーという感じですね。

結婚式の食事マナー①食べるときに音をたてない

まず1つ目は、食べるときは音をたてないようにしましょう。

ナイフだとかフォークなどをあまり使い慣れない方もいますよね。

最近では、お箸も用意する結婚式場が増えています。

無理にナイフやフォークを使って音を立ててしまうよりも、お箸を使いましょう!

お皿とカトラリーがぶつかる音は、とても響きます。

口に入れた時も、口をとじて食べるなど、音はださないようにして下さいね。

結婚式の食事マナー②食事中に席を立たない

そして2つ目は、食事中に席を立たないことです。

食べているときにトイレに行くというのは、あまりよくないです。

トイレはなるべく始まる前とか歓談中に済ませましょう!

メイン料理がきているときなどにトイレに行く!というのは避けて下さいね。

結婚式の食事マナー③食べるスピード

3つ目としては、食べるスピードです。

食べ始めるタイミングなどもそうですが、早すぎても遅すぎても目立ちます。

同じテーブルの人の状況を確認しながら、食べ進めるのがおすすめですよ。

夢中になって食べるのも、喋るのに必死で食事が進まないのもよくありません。

結婚式の食事マナー④余興やスピーチ中に食べない

4つ目は、余興やスピーチのタイミングでは食べないことです。

誰かが話しているときに食べている…というのは、失礼になります。

余興なども、新郎新婦のために行っているものですよね。

知らない人たちだから…ということではなく、一緒に楽しみましょう。

このときは、ちゃんと食事の手をとめるようにして下さいね!

結婚式の食事マナー⑤食事中に髪を触らない

そして5つ目は、食べているときに髪を触らないようにすることです。

何度も前髪をかきあげるとか、触ってしまうのはよくありません。

髪が長い人はセットをしてくるのがマナーですね。

ハーフアップとか髪をおろした状態でも、食べるときは結びましょう。

結婚式の食事マナー⑥椅子の背もたれに寄りかかりすぎない

最後の6つ目ですが、椅子の背もたれに寄りかかりすぎないことですね!

やっぱり、姿勢が悪いのって目立ちます。

椅子に座るときは、こぶし1つ分ぐらいあけるのが綺麗です。

もちろん長時間だと腰に負担がかかることもあります。

無理をしない程度で大丈夫ですが、猫背で背もたれにずっと寄りかかる…というのはよくないです。

せめて食べている時だけでも、姿勢を正しましょう!

結婚式の食事マナーで残すのは大丈夫?のまとめ

結婚式って、意外と知らないマナーが多いですよね!

今はわりとフリースタイルの結婚式も増えました。

でも、いつの時代も最低限のマナーは守らないといけません。

席次表には、その人が新郎新婦とどういう知り合いなのかが書かれていますよね。

肩書きを見れば、すぐに分かってしまいます。

せっかく招待してくれた新郎新婦に、恥をかかせないのも大切ですよ!

両家の親や親族もきているお祝いの席です。

食事やいろいろなマナーは守って、祝福したいものですね!