キッズ携帯の防犯ブザーが止まらないときの止め方まとめ|機種別の違いと原因チェック

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キッズ携帯の防犯ブザーって、いざというときのための機能なのに、うっかり鳴らしちゃうと「止まらない!どうしよう!」って一気に焦りますよね。

しかも音がかなり大きい機種もあって、周りの目も気になりやすいです。

この記事では、まず落ち着いて状況を切り分けてから、止め方の基本手順、止まらないときの原因チェック、親子でやっておくと安心な準備まで、なるべく一度で疑問が解決するようにまとめますね。

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まずは落ち着いて、いま鳴っている音の種類を切り分ける

「ブザーが止まらない」と感じるとき、実は“防犯ブザー”ではなく、別の音が鳴っていることもあります。

ここを最初に切り分けるだけで、対処がグッと早くなりますよ。

ここで「爆音の連続」なら、この記事のメインである防犯ブザーの止め方に進めばOKです。

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キッズ携帯の防犯ブザーを止める基本手順

キッズ携帯の防犯ブザーは、機種によって鳴らし方が違います。

たとえば、ひもを引っ張るタイプもあれば、スライドスイッチで鳴るタイプもあります。

ドコモのキッズケータイは「ブザーストラップを引く」「本体側面のスイッチをスライドする」で鳴る仕組みが案内されていますね。

だから止め方も「何で鳴ったか」に合わせるのがいちばん確実です。

ひも(ピン・ストラップ)タイプの止め方

防犯ブザーで多いのが、ひもを引っ張ってピンが抜けたり、ストラップが外れたりして鳴るタイプです。

このタイプは「抜けたものを元の位置までしっかり戻す」と止まることが多いです。

ただ、焦って半端に差し込むと止まらないことがあるので、いったん深呼吸してから「最後まできちんと戻す」意識で触るのがコツです。

スライドスイッチタイプの止め方

側面のスイッチでブザーが鳴る機種もあります。

ドコモのキッズケータイもスイッチ操作で作動する案内があります。

この場合は、スイッチが「鳴る側」に入ったままになっていないかを見て、反対側に戻すのが基本です。

ケースを付けていると、スイッチが押されっぱなしになることもあるので、「スイッチが戻っているのに止まらない」ときは、ケースの干渉も疑ってみるといいですよ。

ボタン操作(長押し)で止めるタイプもある

機種によっては、ブザーが鳴ったあとにボタンの長押しなどで停止する仕様のものもあります。

このタイプは、外見だけでは判断しづらいので、画面に「警報停止」「解除」などの表示が出ていないかを見ながら操作すると落ち着いて対応できます。

「この機種はどれ?」がわからないときは、背面や側面に“ブザーっぽい部品(ひも・穴・スイッチ)”があるかを見て、ひも系かスイッチ系かを先に当てにいくと迷いにくいです。

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止まらないときは、だいたいここでつまずきます

「戻したのに止まらない」「スイッチも触ってないのに鳴り続ける」みたいなときは、よくある原因がいくつかあります。

よくある順に当たりを付けていくと、無駄に焦らずに済みますよ。

「端末が固まっているかも」と感じたときは、まずは操作が通るか確認して、通らないなら再起動を試すのが現実的です。

無理やりこじ開けたり叩いたりすると、ブザー以前に本体が壊れてしまうので、そこだけは避けたいところですね。

ブザーが止まっても“通知や見守り”が動いていることがある

キッズ携帯の防犯ブザーは、鳴らすだけじゃなくて、保護者に知らせる仕組みがセットになっている機種があります。

たとえばドコモのキッズケータイは、ブザー作動時に登録先へ通知することが案内されています。

auの「mamorino」シリーズでも、防犯ブザー作動の通知が想定されている機能として紹介されています。

ここで大事なのは、ブザーの音を止められても、保護者側には「鳴った通知」が届くことがある点です。

だから、もし誤作動だったときは、落ち着いたタイミングで「間違って鳴っちゃったよ」と一言伝えるだけでも、親の心臓にやさしいです。

家で一回だけやっておくと安心な“練習”と“確認”

防犯ブザーって、いざというときに使えないと困るし、誤作動のときに止められないのも困るし、どっちも不安になりやすいですよね。

だからこそ、家で安全な状況のときに「鳴らす練習」と「止める練習」をワンセットでやっておくのがいちばん安心です。

練習のときは、いきなり外で鳴らすより、家の中で短時間だけ鳴らして、止め方の動作を体に覚えさせるのが現実的です。

また、ブザーで保護者に通知が行くタイプなら、通知が届くかも一緒に確認しておくと「機能がちゃんと生きてる」って安心につながりますよ。

外で鳴ってしまったときに、落ち着いて動くコツ

外でブザーが鳴ると、子どもも親も一気に緊張しますよね。

そんなときは、行動の順番だけ決めておくと気持ちが落ち着きやすいです。

「まずは子どもの手元を安全な場所に寄せて、ひもやスイッチを確認して止める」
「止まらないなら、ケース干渉を疑って外す」
「それでもダメなら、端末が固まっている可能性もあるので、可能なら再起動を試す」

この順番で動くと、無理なく対処しやすいです。

周りの人に目がいくと思いますが、ブザーが鳴った時点で「誰かが助けを必要としているかも」と思う人もいます。

焦って取り繕うより、落ち着いて止めるほうが結果的に早いですよ。

まとめ

キッズ携帯の防犯ブザーが止まらないときは、まず「防犯ブザーの爆音なのか」「アラームや通知音なのか」を切り分けるだけで、だいぶ動きやすくなります。

防犯ブザーだった場合は、ひもを戻すタイプなのか、スイッチで鳴るタイプなのかを見て、鳴った原因に合わせて「最後まで戻す」「スイッチを確実に戻す」を丁寧にやるのが基本です。

また、機種によってはブザー作動が保護者への通知と連動することもあるので、誤作動のときは落ち着いて一言共有できると安心につながりますよ。