高校生のお小遣いの平均でバイトなしの金額は?調査結果を紹介!

みなさんは、高校生の時どのくらいお小遣いをもらっていましたか?

ちなみ現在40歳の私は、高校生の時、毎月5,000円お小遣いをもらっていました。

アルバイトOKの高校ではありましたが、部活に所属していたので、高校3年生の部活引退後に初めてアルバイトをはじめました。

では、今どきの高校生はどうなのでしょうか?

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高校生のお小遣い3000円は少ない?どうやってやりくりするの?

今どきの高校生の1ヶ月のお小遣いの平均は、

  • 「5,000円~10,000円未満」が33.7%
  • 「3,000円~5,000円未満」が30.7%
  • 「1,000円~3,000円未満」が22.8%
と言われてます。

つまり、高校生のお小遣い3,000円は決して少ない金額ではないことが分かります。

調査の中には「お小遣いはもらっていない」という回答もあったほどです。

高校生のお小遣いの使い道

そして、今どきの高校生のお小遣いの使い道は、

  • 「友達と遊ぶ交際費」が69.3%
  • 「飲食代」が50.8%
  • 「洋服や美容グッズ」が31.0%
他にも「文房具」や「雑貨」「アプリの課金」などに使っていることが分かりました。

ただ、最近の物価の上昇は高校生にも影響があり、高校生にとって身近な

  • お菓子の値段の上昇
  • お菓子の内容量の減少
  • 自動販売機の値上がり
  • プリクラの値上がり
  • 化粧品の値上がり
を実感している高校生も多いんです。

そこで、お小遣いが足りない時、高校生はどうやってやりくりをしているのか、詳しく見ていきたいと思います。

高校生のお小遣いのやりくり方法1.使うお金のルールを決める

まず1つ目は、お小遣いをやりくりするために「使うお金にルールを決める」ということです。

例えば

  • 1週間ずつ使えるだけのお金を財布に入れておく
  • 迷った時は買わないようにする
  • お小遣い帳をつける
などです。

個人的には、高校生からしっかりお金の管理をしていることに驚きました。

高校生のお小遣いのやりくり方法2.親にお願いをする

どうしてもお金が必要な時は親にお願いするのが一番簡単な方法でしょう。

ただ、親にお金をもらう時は、単に「お金が欲しい」とお願いをするだけではなく、

  • 自分で書いているお小遣いを見せて無駄のない使い方をしていることを証明する
  • お手伝いをする
などがポイントです。

高校生のお小遣いのやりくり方法3.コンビニではなくスーパーやドラッグストアで購入する

私が今でも実践しているお金のやりくり術ですが、「コンビニではなくスーパーやドラッグストアで購入する」ということです。

コンビニは、スーパーやドラッグストアに比べると同じ品物でも高いですよね。

なので、スーパーやドラッグストアを利用して節約するのです。

少しの金額の差でも積もれば大きな金額になるものです。

高校生のお小遣いのやりくり方法4.小銭貯金

高校生のお金のやりくりの中には「小銭貯金」をしている人もいます。

「500円玉だけ」「100円玉だけ」「1円玉だけ」など、できる範囲・続けられる範囲の小銭貯金をしてみてはいかがでしょうか。

100均の「〇〇万円貯まる貯金箱」を使うのもアリですね。

高校生のお小遣いのやりくり方法5.無料クーポンやポイントアプリを活用する

スマホを使って「無料クーポン」がもらえるアプリを活用している高校生も多いです。

コンビニやファーストフードで使えるものも多く、高校生の強い味方ですよ。

また、「無料クーポン」だけでなく、「アンケートに答えてポイントを貯める」やりくり術をしている高校生もいます。

高校生のお小遣いのやりくり方法6.フリマアプリを活用する

読まなくなった漫画や着なくなった服を「フリマアプリ」を活用して売ってお金にする方法があります。

また、反対にフリマアプリを使って定価よりも安く物を購入する方法もあります。

参考書や衣類を購入してやりくりしている高校生もいますよ。


高校生でお小遣いなしバイト禁止の子はどうやって遊ぶの!?

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高校によっては、アルバイトが禁止の高校があります。

アルバイトが禁止されている理由の多くが

  • 勉強に支障が出るから
  • 風紀が乱れないようにするため
なんです。

でも、お小遣いもなくてバイトが禁止の高校生はお金をどうやって遊んでいるのでしょうか?

お金をかけなくても友達と楽しめる遊び7選

学校の放課後や休み日。

今どきの高校生のお金をかけずに楽しめる遊び7選をご紹介したいと思います。

お金をかけなくても友達と楽しめる遊び①お家でお喋り

学校の放課後や休みの日に、お友達のお家に集まって雑談する遊びが人気です。

特に女子に人気の遊びで、「恋バナ」や「雑誌を見ながらファッションについて」「進路の話」など、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

私自身、高校生の時のお喋りは、今思い出しても楽しかった思い出があります。

「くだらない話」から「男子のタイプの話」「誰と誰が付き合っている」とか「部活の話」「アルバイトの話」に「家族の話」など。

何でも話せた関係は大人になった今でも気兼ねない関係が続くきっかけだったと思います。

お金をかけなくても友達と楽しめる遊び②動画鑑賞

お喋りだけでなく、今どきの高校生は自宅に集まって「動画鑑賞」をする遊びも人気なんです。

「DVD」や「ネット動画」など、自分のおススメを見せ合ったり、同じ推しの動画を鑑賞したりして楽しんでいます。

お金をかけなくても友達と楽しめる遊び③オンライン通話

私が高校生の時には無かった無料の「オンライン通話」も今では人気の遊びです。

確かに自分が今高校生ならやっていると思います。

わざわざ誰かの家に行かなくても自宅でお喋りが楽しめるというわけです。

お金をかけなくても友達と楽しめる遊び④ゲーム

高校生男子は、自宅に集まってゲームをして楽しんでいます。

現在、我が家の小学4年生の長男も時々友達を集めて自宅でゲームをしています。

ソフトを持ち寄って色々なゲームをしたり学校の話をして楽しんでいます。

ゲームの場合も自宅に集まらずオンラインゲームという方法もありますね。

お金をかけなくても友達と楽しめる遊び⑤ウィンドウショッピング

実際に物を購入するわけではなく、見るだけの「ウィンドウショッピング」も人気の遊びです。

「衣類」や「雑貨」「コスメ」など、魅力的なアイテムや欲しいアイテムを見ているだけでも楽しい時間を過ごすことができます。

ウィンドウショッピングをしながらフードコートやカフェで休憩する方にお金をかけるという遊び方なんです。

お金をかけなくても友達と楽しめる遊び⑥スポーツ

公園でバドミントンをしたりサッカーをしたりスポーツを楽しむ高校生もいます。

スポーツ好きの高校生は、公共の安い施設を借りている人もいます。

程よい疲労感や達成感にもつながりますね。

お金をかけなくても友達と楽しめる遊び⑦カラオケ

少しお金はかかる遊びですが、学割などを利用して安く利用できるカラオケも人気です。

「大きな声で歌ってストレス発散」「みんなで踊って盛り上がる」「気になる異性との距離を縮める」なんて、カラオケ一つでも色々な楽しみ方ができます。

私も思い出します。

本当に高校生の時はよくカラオケに行っていました。

マイクを持っていようが持っていまいがみんなで歌っていましたね。

ドリンクバーをつけると長時間楽しむことができるのもカラオケの魅力です。

以上、お金をかけなくても友達と楽しめる遊び7選をご紹介しました。

ぜひ、自分に合った遊び方を参考にしてみてくださいね。

「バイト禁止」の校則は守るのが無難

お金をかけない遊びはしているけど、どうしてももっとお金が欲しい時、「学校に隠れてアルバイトをしようかな?」なんて思いませんか?

ただ、学校によってはアルバイトが見つかった時に重たい懲罰が与えられる場合があります。

学校にバイトが見つかった時の罰①アルバイトを辞めさせられる

校則である「バイト禁止」を破った場合、ほぼ確実にアルバイトを辞めさせられるでしょう。

突然アルバイトを辞めることになるので、アルバイト先に迷惑がかかります。

学校にバイトが見つかった時の罰②停学処分

学校によっては、アルバイトを辞めさせられるだけではなく、数日間の停学処分になる恐れがあります。

自分やアルバイト先だけなく、親や家族にも迷惑がかかりますね。

学校にバイトが見つかった時の罰③退学処分

一番重たい懲罰は「退学処分」です。

アルバイトをして退学処分をする高校は少ないとは言え、

  • アルバイトの内容
  • 学校の出席状況や成績状況
  • 何度注意してもアルバイトを繰り返している
などの場合は、退学処分になる可能性があります。

もちろん、アルバイト先・親や家族にも迷惑がかかります。

周りに迷惑がかかる点から、「バイト禁止の高校」は、無難に校則を守ることをおススメします。

高校生のお小遣いの平均でバイトなしの金額のまとめ

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今どきの高校生の1ヶ月のお小遣いは、

  • 「5,000円~10,000円未満」が33.7%
  • 「3,000円~5,000円未満」が30.7%
  • 「1,000円~3,000円未満」が22.8%
と、決して「3,000円」というお小遣いは少ない金額ではないことが分かりました。

むしろお小遣いの金額に合わせて、お金を使うルールを決めたり、お金をかけない遊びをしたり、工夫をしている高校生が多いことが分かりました。

高校生ある以上、勉強や学業が最優先の時です。

お金も大切ですが、高校生にしかできないことを全うすることが、大人になっても上手に生きる力に繋がるのではないでしょうか。