お好み焼きを作り置きするとき生地を保存できる期間は?

お好み焼きっておいしいですよね。

我が家はみんなお好み焼きが大好きです(主に私が)

毎回、どれぐらいの分量で粉を入れて作ろうかと悩みつつ、ポイポイと具材を入れると最終的になぜか多く生地ができてしまうことってありますよね。(主に私が。笑)

早く座って食べたいのに、「何枚焼いたらなくなるねん」とつぶやきながら、なかなかキッチンから脱出できないこともあります。

調子よく焼いていても、食べると思っていた子どもたちの食欲がイマイチで、予想外に残ってしまったりすることもあります。

こういう場合に、思うことは「余ってしまった生地を残しておけるのか」ということですよね。

そこで今回は、お好み焼きの生地をつい作りすぎてしまったときの、保存方法や保存期間について、詳しく見ていきましょう!

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お好み焼きの生地を作り置き!保存期間はどのくらい?

まず!

あなたが保存したいと思っている生地は、どのような状態ですか?

生地と卵とキャベツを混ぜ込んでいない状態であれば、生地のみをタッパーなどに入れて保存することができます。

ですが、保存期間は一日程度ですので、翌日には使い切るようにしてください。

2日続けてお好み焼きでもいいじゃないですか!

私は全然OKです。笑

そして、卵や具を混ぜてしまっているのであれば、必ず焼いて保存するようにしてください。
(焼いて冷凍する方法は次のところでご紹介します。)

卵が入っているので、混ぜたあとの生地を冷蔵保存することは避けてください。

冷蔵保存した生地のアレンジレシピ

それでは、生で生地を冷蔵保存した場合の、翌日のアレンジレシピをご紹介します。

ピザ風お好み焼き【材料(一人分)】
※お好み焼きの生地…おたま1杯
※ツナ缶…2分の1缶(油を切る)
※とろけるチーズ…1枚(適当な大きさにちぎる)
※キャベツ…1枚(千切り)
ケチャップ…大さじ1

ピザ風お好み焼き【作り方】
①下処理をした※を全てボウルで混ぜる。

②熱したフライパンに油をひいて生地を両面焼く。

③焼き上がったらケチャップ(お好みでマヨネーズもOK)などをかけてできあがり。

とっても簡単で、お好み焼きのソースの味ではなくピザ風になるので、味に飽きてしまったお子さまにも喜んでもらえるかもしれません。

チーズやケチャップはお子さまにも人気の味ですもんね。

是非お試しくださいね!

それ以外にも「お好み焼き粉でリメイク術!以外と知らないその使い道とは?」には、余ったお好み焼き粉のリメイクについて、詳しくご紹介しているので、参考にされてみてくださいね!


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お好み焼きの生地を冷凍すると風味が落ちる?冷凍と解凍にはコツがある!

続いて、先ほどお話した「お好み焼きの生地に、卵や具を混ぜてしまっている場合」の、保存方法について、見ていきましょう!

お好み焼き生地の冷凍方法

卵や具を混ぜてしまっている生地でも、焼いて冷凍しておけば、日持ちします。

我が家は、いつも焼いて冷凍保存しています。

どのようにすればいいのか、手順をご紹介します。

①あら熱を取る
焼きたてホカホカでは、蒸気がぬけきっていないので、あら熱をとるために20~30分ほどは冷ましましょう。

②ラップで包む
複数枚ある場合は、1枚ずつ分けてラップで包んでください。

③冷凍する
できる限り急速冷凍をした方が、うまみを逃がさずにおいしく保存できます。
アルミトレイなどの上に載せて冷凍庫に入れると良いでしょう。

④ジップロックに入れる
冷凍されたら、さらにジップロックの袋に入れて酸素に極力触れないようにしてください。

このように保存すれば、1ヶ月ほど保存することができます。

私は、普段①~③の保存方法です。

我が家の場合は、冷凍保存しても翌日~2,3日の間にお昼ご飯としてすぐに消費されてしまうので、④の処理はしていません。

長期間の保存にならないのであれば、①~③で十分ではないかなと思います。

お好み焼き生地の解凍方法

せっかく冷凍保存したお好み焼きの生地も、うまく解凍できないと、べちゃっとして風味が落ちてしまいます。

そうならないための解凍方法をご紹介します。

①解凍
食べる2~3時間前には冷蔵庫に入れて解凍を始めてください。

前日から冷蔵庫にうつしておいても良いと思います。

②加熱
加熱方法は、「電子レンジ」「トースター」「フライパン」の3種類です。

私はいつも電子レンジで手軽に加熱していますが、ちょっとべちゃっとしてしまうこともあります。

トースターやフライパンで加熱すると、表面がカリッとしておいしく仕上がるそうです。

フライパンは、弱火~中火であたためるようにしてください。

電子レンジでの加熱の際は、イカが破裂することがあるので気を付けてください。

お好み焼きの生地って作り置きできるの?のまとめ

お好み焼きの生地って作り置きについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

死後にポイントをおさらいしておきますね。

★お好み焼きの生地の作り置きのポイント
  • 卵やキャベツを混ぜていない状態であれば、生地のみを生のまま冷蔵保存することは可能です。
    ただし、保存期間は1日ほどなので、次の日には使うようにしてください。
  • 焼けば、1ヶ月ほど冷凍保存が可能です。
  • 解凍するときは、冷蔵庫であらかじめ解凍し、電子レンジ・トースター・フライパンで温めて食べてください。

お好み焼きの生地には何を入れますか?
我が家では、

  • 長いも
  • おもち
  • イカ
が人気です。

イカは、さばくのが面倒なのでついつい冷凍のシーフードミックスを使ってしまうのですが、ちゃんとイカを1杯買ってさばいて入れるとイカの出汁が出ておいしいんですよね。

私は関西人で、小さい頃から「一番好きな食べ物はお好み焼き!!」な人間なので、この記事を書いていると、小腹が減ってきてしまいました。

明日の晩ご飯はお好み焼きにしようかなぁ。

それ以外にも、「お好み焼きに入れたい具材ランキング!定番から変り種まで全10種類」では、いろんなお好み焼きの具材をご紹介しています。

興味のある方は、ぜひ参考にされてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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