ベランダガーデニングでひまわりを楽しみたい!プランターサイズは?

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暖かい日が多くなってきました。
この春から、ベランダガーデニングを始めた人も多いのではないでしょうか?
私も小さいお花を育てているところです。
暑くなったら、夏のトレードマークである「ひまわり」をお家で育ててみたいですね。

ひまわりといえば、たくさん咲いているひまわり畑を連想する方もいるかもしれませんが、実はお家のベランダでもひまわりを楽しむことができます。
ひまわりには大きく分けて、


  • 通常サイズのひまわり
  • ミニサイズのひまわり

の2種類があります。

あなたのお家のお庭やベランダの大きさに合わせたサイズのひまわりを選んで育ててみませんか?

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ひまわりを育てるのに必要なプランターのサイズは?

ひまわりは、実は育てやすい花のひとつなのですが、ベランダで育てるのであればミニひまわりがオススメです。
ミニひまわりは「小夏」とも呼ばれている、小ぶりのひまわりになります。
背丈は30センチほどで、どんだけ大きくなっても1メートルはいかないでしょう

それに対して、通常のひまわりは1~2メートルにまで成長するものがあるので、ベランダガーデニングにはあまり向いていませんね。

(1)ひまわり用のプランター選びのポイント

ひまわりの根は直根性といって、まっすぐ下に根が伸びて育ちます。
そのためプランターは、深さのあるものを選ぶのがポイントです。

あまり小さすぎると、あとから植え替えをしなければならないかもしれません。
直根性のものは植え替えには向いていないのでご注意くださいね。
植え替えをするときには、根を傷つけてしまう可能性があるので、はじめから適した大きさのもので育てるようにしましょう。

(2)プランターに植えるひまわりの本数は?

長さ90センチのプランターであれば、ミニひまわりを8本ほど育てることができます。
8本育てたいときは、倍の16粒の種をまいて途中で間引きしてくださいね。

間引きするときは根元を軽く押さえることで他の根を傷つけずに済みます。
優しく引き抜くようにしてくださいね。

(3)プランターでの水やりの頻度は?

プランターは水切れが早く、土が乾燥しやすいので水やりの頻度が重要です。
最低でも朝と夜に行い、それ以外でも土が乾燥していたら水やりをするようにしてください。

ただ、水の与えすぎもよくありません。
土の表面が乾いたら、水をあげるようにしてください。

ミニひまわりはプランターで十分育てることができますが、通常サイズのひまわりは少し難しいと思います。
通常サイズのひまわりを育てるのであれば、ベランダではなくお庭が必要になりますね。


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ひまわりを鉢植えするとき 大きさはどれくらいのものが必要になる?

ミニひまわりを1本だけ咲かせるのであれば、鉢植えは直径12センチの4号鉢くらいのサイズがオススメです。
4~6月頃に種まきをして、2週間ほどで発芽してくるので間引きします。

1本立ちさせるのであれば種は2、3粒まいてくださいね。
3本であれば10号の30センチがオススメですよ。
種は、倍の5~6粒はまくようにしましょう。

通常の大きなひまわりを鉢植えするのは、とっても難しいです。
何しろ順調に大きくなると2メートルにもなるので、とても大きな鉢ではないと風など吹いたときに倒れてしまう可能性がありますよ。
そのため、ベランダで鉢植えで育てるのであれば、やはりミニひまわりをオススメします。

ベランダガーデニングでひまわりを育てるまとめ

ベランダガーデニングでひまわりを楽しみたい場合は、ミニひまわりがオススメですよ。
ミニひまわりで、あればプランターでも鉢でも、ベランダで育てることが容易に可能です。
種を買うときには、通常サイズのひまわりと間違えないように


  • 「ミニひまわり」
  • 「小夏」

を選ぶようにしてください。

プランターや鉢は根がまっすぐ下に伸びるように、深めのものを選び育てたい本数の倍の数の種をまくことがポイントですよ。
そしてミニひまわりは、通常サイズのひまわりを品種改良してできたものなので、なんとほとんど種ができないんですよね。
なので、一回限りで楽しむものになりますが、成長途中で間引きして、大きくて元気なひまわりが咲くように育ててあげてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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