誕生日ケーキのろうそくの刺し方!おしゃれに映えるポイントは?

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一年に一回の誕生日。

気合を入れて誕生日ケーキを手作りしたり、有名なお店でオーダーする人もいますよね。

そして、そんな誕生日ケーキを食べる前のイベントとして、ろうそくを立てて「ふーっ」っと吹き消すことをする人も多いと思います。

子どもの誕生日であれば、ほぼ確実にしますよね。

最近では、インスタ映えなどを狙って、いろいろなアイデアや工夫を凝らして「おしゃれな誕生日ケーキ」をアップしている人が大勢います。

ケーキ本体が素敵であれば、そこに立てるろうそくも少しでもおしゃれにしたいものですよね。

そこで今回は、おしゃれに「映え」を演出するための「ろうそくの刺し方について、詳しく見ていきたいと思います!

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誕生日ケーキへのろうそく刺しすぎは禁物!ちょうどよい本数はどれくらい?

生まれて初めての誕生日ケーキには、たった一本のろうそくでしたが、年齢を重ねるとその本数ももちろん増えていきます。

でも、毎年1本ずつ増えていくろうそく。

何本くらいまでなら、刺しても見栄えするんでしょうか?

ケーキの大きさにもよりますが、個人的には、写真に撮るのに良い本数は5本ぐらいまでかなぁと思っています。

人物の顔やケーキの様子もよくわかるのが5本ぐらいのような気がします。

そして、あまりにたくさんのろうそくを並べすぎると、接近したお互いの炎が合体して大きな炎になってしまいます。

笑いごとではなく、ほんとに火事になってしまうのではないかという勢いです。

なので、隙間なく並べるのは、絶対にやめておきましょう!!

20本ぐらいになるとケーキの上がえらいことになるので、本当に危険ですからね。

そして本数が多くなると、もう1つ大きな問題があります。

それは、一本一本に火をつけている間に日が付いているろうそくのロウがどんどん溶けてしまって、ケーキにポトポト落ちてしまう!ということです。

これはもちろん「映え」ませんし

  • ケーキのクリームが解けたり
  • イチゴが焦げてしまったり
  • ロウが落ちてしまった部分のケーキが食べれなくなってしまったり
と、せっかくのバースデーケーキが、台無しになってしまいます。

そうならないためには、「ろうそくを適当な数で抑える」という必要があります。

小学生の間ぐらいは年齢と同じ数のろうそくを立てても大丈夫だと思うのですが、中学生~大人になってきたら、ろうそくの本数はできるだけ減らすように考えましょう。

おそらく、ケーキ屋さんでは「10才分で大きなろうそく一本にしましょうか?」などと聞いてくれると思います。

そのお言葉通り、「10才分で大きなろうそく1本」の扱いでちょうど良いのではないでしょうか。


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誕生日ケーキへのろうそく!おしゃれに映える人気の種類6選!

誕生日ケーキへのろうそくの、定番の刺し方は「なんとなく左右対称に、まんべんなく並べる」だと思います。

でも、そこをあえて片側にギュッと寄せてメッセージプレートとのバランスをとるというのもありだと思います。

あとは、「小さな燭台(しょくだい)にろうそくを並べる」というのも一つのアイデアですよね。

ろうそくの刺し方にはその人のセンスが表れてきますし、上に乗っているフルーツなどの配置によっては刺すところが限られている場合もあります。

なので、あなたなりのアレンジをいろいろと試してみてくださいね!

そして、ろうそくにもおしゃれで可愛いものがたくさんあります。

ここでは、そんな「おすすめのろうそく6選」を見ていきましょう。

①「HAPPY BIRTHDAY」ろうそく
アルファベットそれぞれがろうそくになっている、小さなものです。

100均でも売っていますよね。

これにプラスして年齢の数字のろうそくがあれば完璧です。

“HAPPY BIRTHDAY”については、毎年誰に対しても使えるので再利用率は高いのもいいですよね。

②ろうそくで名前
「HAPPY BIRTHDAY」でも良いけど、ちょっと個数が多いかなと思われるようでしたら、名前はどうでしょうか。。

ただ、これでも長くなってしまう名前の方もいらっしゃると思います。

そのときは、イニシャルでも良いかもしれませんね。

これも、毎年再利用できますよね。

③火の色がいろいろ
炎の色は、理科で習ったように、成分によっていろいろな色に変化します。

私が小さい頃はろうそくの色は一色だけでしたが、今はいろいろな色のろうそくも売られています。

これはとっても綺麗です!

これは映えると思いますよ。

④トミカのろうそく
子どもに人気の「トミカ」のろうそくです。

私の息子が小さいときに、このトミカのろうそくを買ったことがあります。

あまりにも本物と似ているので、ろうそくトミカを赤ちゃん時代の息子が触りたがって大変でした。

トミカ以外にも、プラレールのろうそくまであるので、いくつかの種類を飾れば、子どものテンションも上がりますよね!
■子供に大人気「トミカのろうそく」を見てみる

⑤花火でろうそく
火をつけるとバチバチと燃えるものです。

カフェや居酒屋などでお祝いのプレートを出してもらうとき、たまにこういう演出がありますよね。

家庭でやるとちょっとドキドキしてしまうかもしれませんが、綺麗に写真が撮れればかなり映えると思います。

ただ、恒例の「ふーっ」と吹き消すイベントができないのが難点ですね(><)

⑥ロウが垂れないもの
基本的にどんなろうそくでも、ケーキに立てるものはロウが垂れないものが良いですよね。

「ロウが垂れないろうそく」として売られているものがあります。

まさに、「誕生日ケーキのためのろうそく」ですよね!
■「ろうが垂れないろうそく」の詳細を見てみる

誕生日ケーキへのろうそくの刺し方!のまとめ

誕生日ケーキへのろうそくの刺し方について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

最後にポイントをおさらいしておきましょう。

★誕生日ケーキのろうそくの刺し方のポイント
  • ケーキにたくさんろうそくを並べすぎると、炎が合体して大変なことになるので、あまりにも多い数のろうそくを刺すのはやめましょう。
  • 10才分で大きなろうそく1本にしたり、数字のろうそくにして本数を減らしましょう。
  • “HAPPY BIRTHDAY”のろうそくや、名前のろうそくなら毎年使いまわせます。
  • 一般的なろうそく以外にも、火の色がいろいろなものや、キャラクターもの、花火タイプのものなどがあります。
  • ケーキの上に立てるなら、ロウの垂れないタイプがオススメです。

年に一度のお誕生日!誕生日ケーキのろうそくのアイデアで、素敵に彩ってあげてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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