家庭菜園でのプランター選びのポイント!深さは浅くても大丈夫?

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大きなお庭や畑などの土地がなくても、プランターを使えば、
ベランダや玄関先で手軽に家庭菜園を楽しむことができます。
お子さんのいるご家庭では、子供と一緒に種をまいたり、野菜を収穫したりするのはとても楽しい思い出になりますよね^^
そうやって収穫した野菜を食卓に出すことで、立派な食育にもなります^^

では、初心者でプランター菜園をはじめる場合、どんなプランターを選べば良いのでしょうか?
プランター選びでポイントとなる


  • プランターの深さ
  • プランターの大きさ

について、詳しくご紹介していきますね。

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家庭菜園で使うプランターにはどんな種類のものがあるの?

家庭菜園で使うプランターを選ぶ場合、深さと大きさに注意しましょう。

プランターは野菜にあった深さと大きさのものを使いましょう

それぞれの野菜によって、プランターの大きさや深さを選んで使用しましょう。
基本的には、大きくて深いものの方が、野菜の成育には良いのですが、
プランターの中に土などをいれるとかなり重くなってしまいます。
自分が持てる大きさで、野菜にあったサイズを使う事が大切ですよ。


★ミニダイコンやニンジンなどの根菜類の場合
根菜の場合は根が深くはりますので、とにかく深さがあるものを選びましょう。
最低でも30センチ以上が必要です。

★トマトやナスなどの果菜類の場合
丸や四角のプランターを使いましょう。
大きさも深さも、ともに30センチ以上の大きさを選びましょう。

★コマツナやリーフレタスなどの葉菜類の場合
長方形のプランターを使用します。大きさは、何株植えるかによってかわります。
なので、自分が植えたい数をあらかじめ決めながら、プランターを選びましょう。
深さは25センチくらいで大丈夫です。

プランターの素材選び

プランターの素材は、どんな種類があるのでしょうか?
プラスチック・木製・陶器・発泡スチロールなど、プランターには色々な素材があります。
その中で、初心者にオススメなのは、プラスチック製のプランターです。

プラスチック製のオススメポイントは、
なんといってもプランター自体が軽いということです。
プランターの中に、


  • 底石をいれて
  • 土をいれて
  • 苗を植えて
  • さらに水をあげる

という一連の作業をすると、かなりの重量になってしまいます。
自分で持ち上げられなくなると、プランターを移動させることが出来なくなってしまいます(><)

その点、プラスチックのプランターはとても軽量なので、初心者にはオススメの素材です。
また、重さはありますが、木製や陶器のプランターは、


  • 吸湿性に優れ
  • 見た目もオシャレ☆

というメリットがあります。

重いので、風などで転倒しにくいのもメリットですね。
旦那さんが運んでくれる!というお家は、是非木製や陶器のプランターをオススメします!(^^)!


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ベランダでの家庭菜園で使うプランターの選び方!

では、プランターで家庭菜園をおこなう時のオススメプランターをご紹介します。


★アイリスオーヤマ ベジタブルプランター
一般的なタイプのプランターです。
超初心者の方であれば、このくらいベーシックなタイプから始めるのがおすすめです。
【アイリスオーヤマ ベジタブルプランター】の詳細を見てみる

★高議家庭菜園 支柱・ネット・プランターセット
こちらは、プラスチックのプランターの他に、支柱と虫除けネットがセットになっています。
このまますぐに、家庭菜園を始めることができますね。
【高議家庭菜園 支柱・ネット・プランターセット】の詳細を見てみる

★ぼん家具 木製プランター
とってもオシャレな木製のプランターです。
ばらばらに植えてある、植木鉢をまとめるにも使えますね!
【ぼん家具 木製プランター】の詳細を見てみる

★ガーデンズ エコプランター
ポリプロピレンに木紛を配合した、環境に配慮したエコプランターです。
見た目もナチュラルで可愛いですよね(^^)
【ガーデンズ エコプランター】の詳細を見てみる

★welcome wood 大容量 大型プランター

大きめでオシャレなプランターです。
このデザインなら、玄関先にあってもすてきですよね!
【welcome wood 大容量 大型プランター】の詳細を見てみる

家庭菜園でのプランター深さのポイントまとめ

いかがでしたでしょうか?
自分で野菜を作って、それを収穫して、新鮮なうちに食べる。
とっても贅沢で、素晴らしい体験です(^^)

お子さんのいるご家庭でも、子供たちに喜ばれること間違いなしです(*^^*)
プランター選びや土作りなど、大変そうですが意外と簡単にできちゃいますよ!
ぜひ、色々な野菜にチャレンジしてみてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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