お宮参りは誰と行くもの?それぞれの両親はみんな呼ぶべき?

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赤ちゃんが産まれて約一か月ほどたつと、そろそろお宮参りにと考えるご家庭が多いと思います。
産まれてしばらくお家でゆっくりしていた赤ちゃんとママにとって、久しぶりのお出かけとして楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?(^^)

私も3人子供がいるのですが、久しぶりのお出かけとなるお宮参りは、毎回楽しみにしていました(^^)
孫の誕生を楽しみにしていたおじいちゃんおばあちゃんと一緒に行くご家庭が多いお宮参りですが、中には祖父母の家が遠方の為、一緒に行けないご家庭もあると思います。
家が遠かったり、都合がつかなかったりで、ママとパパのみでお宮参りをする方ももちろんいらっしゃいますよね!
先輩パパママは、そんな時はどうしているのでしょうか??

お宮参りは誰と行くもの??

そもそも“お宮参り”とは、産まれたばかりの赤ちゃんを土地の氏神様に参拝させて、新しい氏子として祝福をうけるという意味があります。
もっと古い時代には、“穢れ(けがれ)”とされたお産の忌明けの儀式であったともいわれています。
現在では、土地の守り神に赤ちゃんの誕生を報告し、これからの健やかな成長をお願いしにいくお祝いの行事として浸透していますよね。

そしてお宮参りの時期としては、赤ちゃんが産まれてから約1か月後


  • 男の子であれば生後31日
  • 女の子であれば生後33日

に行うのが正式とされています。
でも最近では、ママや赤ちゃんの体調や、天候などを考慮して、あまり日程にこだわらずに行くご家庭が増えています。

そしてお宮参りの正式な作法として、「赤ちゃんを抱くのは父方の祖母」というものがあります。
これはお産を“穢れ(けがれ)”とする考えからするもので、母親はまだ忌明けがすんでいない為、かわりに父方の祖母が抱くということになっているものなんですね。
このことから、お宮参りへは祖父母と一緒に行くというのが定番となっています。
近年では、父方母方どちらの祖父母も一緒に行くというご家庭が増えているようです。

ちなみに我が家の場合は、父方母方両方とも遠方の為、


  • 帰省のタイミングと合わせられれば祖父母と一緒に
  • 合わない場合は私と主人と子供たちのみ

という形でお宮参りを行いました。

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お宮参りに両親を呼ばないのはアリ?遠方にいる場合はどうする?

お宮参りの正式な作法としては、赤ちゃんの祖父母と一緒に行くものになっています。
ただ核家族化が進む現代では、そこに無理に縛られる必要はないと思います。

もちろん、ご家庭によっては伝統や作法を大切にしたいというご家庭もありますので、各ご家庭によって対応は違います。
でも我が家のように、祖父母の家が遠方の場合は、中々一緒にお宮参りに行くことが難しい場合がありますよね。
そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

対処方はいくつかあります。


★両親のみでお宮参りをする
遠方の祖父母には今回はあきらめてもらって、両親のみでお宮参りをするのも良いでしょう。
その際、祖父母にきちんと理由を説明して、今回は両親のみで行きますとお話しをすることが大切です。
祖父母の日程にあわせる必要が無いため、天候などで身軽に日程変更ができるというメリットもあります。

★祖父母に長距離移動をして来てもらう
どんなに遠くても、やっぱりお宮参りには行きたい!といわれた場合は、祖父母に来てもらいましょう。
遠方からになりますので、段取りをしっかりとして、スムーズにお宮参りができるように準備が必要です。
ママはあまり無理しすぎないように気を付けましょう。

★祖父母の所に帰省した際にお宮参りをする
我が家はこのパターンでした。
我が家はあまり日程にこだわりがなかった為、帰省のタイミングの時には赤ちゃんは2か月過ぎくらいでした。
少し大きくなっていたので、長距離の移動も比較的安心でした。
ただ本来の「生後1か月ごろ」という時期にこだわりがある場合は、あまり長距離の移動はオススメできません。
赤ちゃんはもちろんですが、産後1か月のママにとっても長距離の移動は大変です。
日程や体調を考慮して、計画をたててくださいね(><)


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お宮参りに親子だけで行く場合の注意点は?持ち物でひつようなのは?

祖父母が遠方で一緒にお宮参りに行けない場合、パパとママだけで行くことになります。
その場合のポイントをチェックしておきましょう!

まずチェックしたいのが、持ち物です。
赤ちゃんのお世話グッズは必須ですが、忘れずに持っていかなくてはいけないのが、“初穂料”です。
これは、お宮参りでご祈祷をあげていただく神社におさめる謝礼になります。
その神社によって金額が決まっているところもあれば、「お気持ちで」というところもあるので、事前に神社に問合せをしておくことをオススメします。

初穂料は、熨斗袋にいれて持っていくのが正式な作法となっています。
100円ショップなどで販売されているもので大丈夫ですので、熨斗袋にいれた初穂料は忘れずに持って行ってくださいね。

次にチェックしたいのが、ベビーカーの有無です。
荷物を乗せられるベビーカーは、あると便利なアイテムです。
ただ、お宮参りの場合は注意が必要です。
お宮参りは神社で行いますが、神社によっては長い階段をのぼっていかなくてはいけない所があります。
我が家が毎回参拝している神社はまさにそんな神社です(;^_^A

長い階段を上り下りする場合は、ベビーカーがあると逆に大変になってしまいます。
なので、参拝する神社によってベビーカーの有無は変えることをオススメします。

お宮参りは誰と行くもの?のまとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんにとってはじめてのイベントとなるお宮参り、できれば祖父母もみんなでお祝いしてあげたいですよね(^^)
でも、お祝いしたいという気持ちが届いていれば、無理をする必要はありません。
家族みんなが負担にならない方法で、赤ちゃんの健やかな成長を祈ってあげてくださいね(^^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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