赤ちゃんを連れての花火大会!大きな音で耳は大丈夫なの?

夏が近づくと、あちらこちらで花火大会が行われますよね。「花火大会」は夏の風物詩ですから、大人も子どももとっても楽しみですよね。

でも、赤ちゃんはどうでしょう?

赤ちゃんを花火大会に連れて行って

・大きな音で鼓膜が破れたりしないか
・怖がって泣いてしまったりしないか

と、心配になりますよね。我が家でも子供が産まれたあとに、近くである花火大会に「3か月の赤ちゃん」を連れて行くか、今年はやめるかとっても悩んだのを思い出します。

悩んだ結果、この花火大会の会場は、うちから歩いていけるところだったので、「最悪すぐに帰れば良いから」と行くことにしました。

そこで、3ヶ月の赤ちゃんと花火大会に行ったときの経験から、その後を含めて体験談をお話したいと思います。

同じように「赤ちゃんを連れて花火大会に連れて行ってもいいものか」と悩んでおられるママさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

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赤ちゃんには防御能力がある

わたしの子どもは、産まれた時から本当によく眠る赤ちゃんだったのです。出産のお祝いに来てくださっても、ずっと寝てばかりで「なんで寝てばかりいるんだろう?」と、とても不思議だったのです。

義母には「いつも寝てばかりだね…」と、文句ばかり言われたものです。

後に看護師さんから「赤ちゃんは、あまり音が大きくてうるさくなると、自分で音をシャットダウンするのよ」と言われて、納得しました。

そんな3か月の我が子の花火デビューは…
<1発目>
ド~ンとあがると、きょとんとしていました。「さっきのは何だったのだろう?」みたいな感じです。

<二発目>
すでにウトウト

<三発目>
スヤスヤ(本当は赤ちゃんの自己防衛で、なかったことにしてるだけなのに・・・)

のんきなわたしは、「寝ちゃったね…」と、最後まで会場にいました。そして、我が子は花火大会の間、最後まで起きませんでした。

赤ちゃん期を過ぎると音に敏感になる

一歳を過ぎてやってきた、2回目の花火大会。子供を連れて屋台を見てまわり、おにぎりを食べながら、花火大会が始まるのを楽しそうに待っていました。

そして始まった花火大会。一発目がド~ンと上がると同時に、子どもにも火がつきました。

「ぎゃ~~~~ぁ」

いくら子供に「大きい花火だよ!キレイだね!」といっても泣き叫びまくりです…。結果、そそくさと帰ることになりました。

でも、帰りもず~っと泣きどおし。そして家に着くと、安心したのか寝てしまいました。

2歳のときの花火大会でもギャン泣き

2歳になって迎えた翌年も、同じく一発目でダウン。おやつ、ジュースで気を紛らわそうと頑張りましたが、どうしても泣きやまず、その年も早々に帰りました。

ですが、昨年と違った点が1つありました。それは帰っている途中のようすです。

会場から次第に遠くに離れるとちょっと落ち着いたようで、目を開けて花火を見ていました。抱っこされながらですけどね…

3歳をすぎてもやはり花火大会を楽しむまでは…

3歳を過ぎた頃から、泣いてしまうこともなく少しは見られるようになりましたが、やはり最後までは無理でした。

まだまだこれからっていうタイミングで「もう、あきた~」の連発で、途中で帰るありさまです。


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花火大会を楽しめるのは少し大きくなってから!

年長さんの頃からは、花火大会が始まってから花火が上がると、手をたたいて喜ぶようになりました。花火大会の大きな音にも敏感でなくなり、家族で一緒に最後まで楽しめるようになりました

とはいえ、子どもは「花より団子」で屋台に夢中のようですが。笑

とはいえ、花火の中にキャラクターやマークを見つけては喜んでいますよ。

3か月の赤ちゃんには早すぎた花火大会

今から考えると「3か月の赤ちゃんに花火大会なんて楽しめるわけがないのに、どうして気がつかなかったのだろう?」と反省ですが、新米母さんには分かりませんでした。

赤ちゃんを連れての花火大会のまとめ

わたしの経験から、花火大会をみんなで楽しめるのは「ある程度お子さんが大きくなってから」ということが、おわかりになったでしょうか?

私の場合は、会場まで徒歩で行けたのですが、遠くから行かれる場合だと

  • 会場に着くまでの道のり
  • 赤ちゃんのストレス

などなどを考えると、赤ちゃんを連れての花火大会はおすすめできません。

今だから分かります。お子さんの小さな頃は、手持ちの花火で十分楽しめますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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