子供の歯ブラシがすぐだめになる!長持ちさせる方法はないの?

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子どもの歯ブラシって、なんであんなにすぐにダメになるんでしょうね。

歯ブラシもタダじゃないですし、できるだけ長持ちさせてほしいものですよね。

そんな「子どもの歯ブラシを長持ちさせる方法」は、ずばり「噛ませないこと!」

これだけです。

これが全てです!

これ以外にありません!笑

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子どもの歯ブラシは噛まなければ本当に長持ちするのか?

でも実際にはそんなこと言っても、子どもは言うことを聞くこともなく、今日も歯ブラシを噛んでしまうんですよね。。

そんなときは、「子どもが自分で磨く歯ブラシは、噛んですぐダメになっても仕方ない」と割り切りましょう。

その代わり、仕上げ磨き用の歯ブラシをきちんとしたものにすれば良いのです。

我が家の4歳と7歳の子どもたちも「カミカミ」しながら磨くので、すぐに歯ブラシがだめになってしまいます。

そのおかげで「細かなところの掃除用歯ブラシ」がどんどん溜まります。

ストック場所があふれてしまうぐらい溜まります。笑

しかしここのところ数ヶ月間、自分で歯みがきをすることをめんどくさがるようになってきた、二人の子どもたち。

すると…歯ブラシの毛先が開かない!

びっくりするぐらい長持ちしています。

でもそのせいで、掃除用歯ブラシが供給不足になっています(地味に困る)。

やっぱり「噛まずに適切な力で磨くだけなら、子供用歯ブラシは長持ちする」ということを実感した瞬間でした。。

でも「子供が自分で歯を磨く」ということは、とても大切です。

特に、歯ブラシをし始めた頃の子供は、歯ブラシに親しむということもとっても大事です。

  • 自分で歯ブラシを口に入れて
  • 磨かなくても歯ブラシの感触を確かめたりする
ということは

「子供が大きくなっていって、これから先に自ら進んで楽しく歯みがきができるかどうか」

というところにも関わってくると思います。

自分で歯みがきをすると、

「歯ブラシの動かし方」
「歯を磨く時の力加減の調節」

と言うことも覚えていくことができます。

「それでも!どうしても歯ブラシを長持ちさせたい!」というだけであれば、子どもに歯ブラシを持たせずに大人が歯みがきをしてあげるという方法があります。

ただ、これから先の「子供の歯磨き習慣」といったことを考えると、おすすめはできませんね。

なので、私としては

  • 毛先が開いてもそのまましばらく使わせて
  • 仕上げ磨き用歯ブラシをベストコンディションにしておく
というように「歯磨きの習慣化、自分で磨くことのトレーニングの為」と割り切って使わせるというのが、一番良さそうだと思います。

子どもの歯ブラシが長持ちする方法!値段の高いものは長く使える!?

子どもの歯ブラシは、値段が高ければ高いほど長持ちするというわけではないと思います。

どんな高級品でも、子供が毎日まいにち噛めばすぐ傷んでしまいます。

「だったら、噛んでも広がらりにくいように」と、毛の硬さが固ければ良いというわけでもありません。

(ちなみに、こどもの歯ブラシの毛の硬さは“ふつう”が一番オススメです。

子供の歯ブラシの硬さについては「子供の歯ブラシはやわらかめとふつうはどっちがいいの?」に詳しくかいているので、参考にしてくださいね。)

そして子どもの歯ブラシは、数日でだめになることもよくあります(我が子の場合)。

「え、こないだ交換したばっかりやったよな…?あれは夢か…?」と思うこともしばしば。

なので

  • 値段の高い歯ブラシを買って長持ちを期待するよりも
  • 値段のお高くないお値打ち品の歯ブラシをたくさん買って、定期的に交換してあげる
というようにした方が良いのではないかなと、個人的には思います。

しかし、子どもは

「キャラクターが描いてある歯ブラシだったり」
「シールのついているような、少し値段が高めの歯ブラシ」

といった歯ブラシを欲しがりますよね。

そういう場合は

「無地の安い歯ブラシを買って、あとから家にあるシールを貼ったり」
「歯ブラシにペンで絵を描いてあげる」

といったことだけでも、喜んでくれますよ。

少し工夫をして、家計にも優しく歯ブラシを使わせてあげてくださいね。


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子どもの歯ブラシの替え時を見極めるポイントは?何日くらい使えるものなの?

歯ブラシの替え時って、実際には何日ぐらいなのでしょうか。

この「歯ブラシの替え時を見極める」には2つのポイントがあるので、詳しく見ていきましょう。

①毛先が開いてきたら歯ブラシを交換する
歯ブラシを後ろから見て、毛先が飛び出ているようであれば歯ブラシを新しいものに交換しましょう。

歯ブラシは、毛先が歯に当たることによって研磨できるものです。

毛先が開いたままの歯ブラシでは、毛先が歯の表面にきちんと接してくれないので、うまく磨くことができません。

②1ヶ月ごとに定期的に歯ブラシを交換する
毛先が開かなくても、1ヶ月ごとには歯ブラシを新しいものに交換するようにしましょう。

歯ブラシって、毛先が開かなければついつい交換ぜずにそのまま使ってしまいますよね。

そして、少しくらい歯ブラシの毛先開いてきても「まだこれくらいならいっか」と、使ってしまいがちです。

なので、「月初めに交換する」などと決めておけば、歯ブラシを交換するタイミングも逃しにくいと思いますよ。

これらのポイントは、もちろん大人の歯ブラシでも同じです。

適切なタイミングで新しい歯ブラシにに交換して、効率よく歯みがきをしましょうね。

ただ、あまりにも早く子ども用歯ブラシがだめになってしまうようであれば、①の「毛先が開いてきたら歯ブラシを交換する」というポイントは、目をつぶっても良いと思います。

その代わり、仕上げ用歯ブラシは定期的に交換して、きちんと毛先がそろった歯ブラシを使って磨いてあげてくださいね。

子どもの歯ブラシがすぐだめになる!のまとめ

子どもの歯ブラシがすぐだめになる!ということについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

最後にポイントをおさらいしておきますね!

  • 子どもの歯ブラシがすぐだめになるのは「噛んでいる」からです。
  • 子どもが磨く歯ブラシは毛先が開いても仕方ないと割り切り、仕上げ用歯ブラシだけは綺麗なものを用意してあげると良いでしょう。
  • 値段の高い歯ブラシでも噛んでしまえば同じようにすぐ傷みます。
  • 歯ブラシの替え時は、「毛先が開いてきたら」です。
  • 毛先が開いていなくても、「1ヶ月ごと」に新しいものに交換するようにしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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