2人目の育児は上の子とのバランスが大変!愛情を平等に伝える方法

2人目の子育てに不安を抱える、イライラしてしまう方はめずらしくありません。それは何故でしょう?

第一子は親に対して子供1人です。もちろん家事や仕事があっても、それ以外は子供に集中することができますよね。

しかし2人目の子供になると、1人の子供にだけ集中する訳にもいきません。どちらかと言うと、まだ小さな下の子の方に手をとられることが多くなってしまいます。

そうなると、上の子が

  • 自分もかまって欲しいので赤ちゃん返りをしたり
  • 下の子にいじわるをしてしまったり
  • 急に言うことをきかなくなったり

いろんな変化が起きてしまいます。

そこで、そんな2人目の育児でポイントとなる「接し方のバランス」について、愛情を平等に伝えるための方法についてご紹介していきたいと思います。

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2人の子育てはバランスのとり方が大変

では、2人を子育てする上で何が一番大変なのでしょうか?

それはバランスです。上の子と下の子。もちろんどちらに対しても、愛情はたっぷりありますよね。でも、どうしても小さい子ほど手がかかってしまい、上の子に寂しい思いをさせてしまいがちです。

そうなってしまうと、また上の子が赤ちゃん返りをしたり、既にある生活リズムを優先してしまうと、逆に下の子が適当になってしまう、そういった2人への接し方のアンバランス。

これが一番大変なんですよね。

2人の子育ては上の子を立てるとうまくいく

まず上の子を立ててあげるようにしましょう。下の子と比べて

  • 親の言っていることもわかってくれて
  • 自分でできることも多い

そんな上の子には、もっとしっかりしてもらいたいという思いから、強く言ってしまうこともあるでしょう。でも、それを下の子は見ています。

そうすると「このお兄ちゃん(お姉ちゃん)に、強く言っても良いんだ」「自分の方が、わがままを言って大丈夫なんだ」というような誤解を生んでしまいかねません。

そこで下の子の前では特に、上の子をたててあげましょう。

上の子をほめてあげる

下の子の前では、上の子をできるだけ誉めてあげます。そうすることで、下の子から見た上の子は「尊敬に値する兄姉」になります。

また上の子自身も「自尊心」を傷つけられることなく、「自分がしっかりするとママも助かるし、下の子は自分より幼いから守ってあげなくては」という心が芽生えますよ。


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2人に同じように愛情を伝えよう

「2人の子供に対して、どちらも同じように愛情があること」

当たり前かもしれませんが、子供はそれを感じられなければ不安になり、自分を見てほしいという気持ちにもなってしまいます。

そうして、だんだんと「もっと自分を見て欲しい」という行動をとるようになります。

なので、必ずどちらにも同じように愛情を伝えるようにすることが大事になってきます。

このとき、2人一緒に伝えるよりも、それぞれ別々に伝えることがポイントです。

さらに「ママの○○くんへの大好きは○○ちゃんが生まれてから、半分個になったと思う?」と聞いてみましょう。

「はんぶんこ」は幼い子でも分かる「分ける」という意味なので、「うん」と答える子も多いでしょう。答えが返ってきたらしっかりと否定しましょう。

「違うんだよ、半分個になったんじゃなくて、△△くんへの大好きはもっと増えて、○○ちゃんへの大好きも同じだけできて、ママの大好きっていう気持ちはたくさんに増えたんだよ。」

と愛情には限りなく増えるもので、それは自分たちを向いていることを教えてあげましょう。

さいごに

2人目の子供ができた後の育児で大変な、「兄弟への接し方のバランス」について、ご紹介してきました。

ぜひ、あなたのお子さんに接するときの参考にしてみてくださいね^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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