育児のストレス発散は買い物でできるの?ママが笑顔でいる為に!

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独身時代、お給料が出るとよく買い物にでかけていました。
自分の好きな時間に、好きなだけショッピングモールをうろうろして、自分で稼いだお金で好きなものを買う。

私はブランド品は買わないタイプの人間ですが、雑貨屋さんを見て回ったり、気に入っているお店で服をまとめて買ったりするのが大好きでした。
そんなときアウターやブーツなんかを買うと結構な値段になりますが、買ったあとの満足感はなんとも言えませんでした。
仕事のストレスも、買い物をすることでなんだか報われたような気がしていました。
なんなら、目当てのものがあって、それを買うために働いていた時期もあったぐらいです。
独身時代の私は、買い物することがストレス発散の一つの手段でした。

しかし、小さな子を育てている今は、独身時代のように自由に買い物に行けません。


  • 見たいところで立ち止まることができないし
  • 子どもはじっとしていないので目が離せない
  • すぐに帰りたがると思ったら、おもちゃコーナーで足止めをくらう

大人なら30分あれば済む用事でも、3倍は時間がかかってしまいます。

私は専業主婦なので、結婚してからは「お金に対する考え方」もがらりと変わってしまいました。
「夫が稼いだお金だから」と無駄遣いはやめ、自分の好きなものはあまり買わなくなりました。
というか、好きなものを買いに行く時間がない。。。
さらに言うと、「好きなもの」が何なのかすらわからない。
…やばいでしょうか。笑

私は、出産後にストレス発散と息抜きのため、夫や親が初めて子どもを預かってくれることになったとき、「あれ?何しようかな?」という気持ちになりました。
夫から「買い物にでも行って来たら?」と言われても、特にほしいものないし…。
でも、なんとなく独身時代に行っていたショッピングモールに行ってみたら、知らないお店が増えている。
でも、どうやって歩いていいのかわからないし、うろうろすればするほど、家の子どものことが気になってしまいます。
そうしていくうちに、純粋に買い物を楽しめない気持ちになってしまいます。
すれ違う子どもたちに目がいってしまい、気が付けば、立ち寄るお店は子ども服のお店ばかり。

「これがほしい!」という明確なものがあって、目的のお店にめがけて行くならまだしも、「なんとなく買い物に行く」というスタンスでは、自分のものは買えなくなってしまいました。
物欲がなくなったのか、自分より気になる存在がいるからなのか、なんなのかわかりません。
でも同じように、こんな気持ちになったことのある人、いますよね?

独身時代では「ストレス発散」に効果があった買い物です。
でも私のように、「何を買っていいのかわからなくて買い物ができない」そのためにストレス発散できない、という人もいるかもしれません。
独身時代には、こんな風に思うなんて考えてもみませんでした。

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買い物ではストレス発散はできない?意外な心の落とし穴

私のように、買い物が未遂で終わる人は、そもそも「買い物=ストレス発散」ではありません。
「買い物をすることが楽しくて、ネットショッピングでもバンバン買ってストレス発散している」、という人もいるかもしれません。
しかし、ストレス発散のためにしたつもりの買い物でも、本当の意味でのストレス発散ができていない場合があるらしいのです。

買ったときには、「いいもの買った!」という満足感があるかもしれませんが、そう思って気持ちよくなるのはそのときだけ。
高価な物を買った場合は特に、あとから後悔してしまいます。
なぜなら、根本的なストレス(=子育てにまつわること)が解決されていないからです。

買い物でストレス発散するには、育児へのストレスを減少させるような買い物をすると良いそうです。
具体的に言うと、自分が夜中にこっそり食べる用のスイーツや、子どものお世話が楽になる便利グッズ、子どもの服やおもちゃなどです。
こういったものであれば、それを買うことで根本的なストレスを減少させる手助けになりますよね。

もちろん、自分の服などを買って「これを着てでかけよう!」と思って気持ちが晴れるなら、その買い物は意味のあるものだと思います。
とにかく、無意味にうっかり高価なものを買って後悔してしまわないように気をつけましょう。


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子育て中はストレス発散できないもの?心が壊れる前にやるべき発散法7選

何を買っていいのかわからなくて買い物ができない私が、普段しているストレス発散の方法をご紹介します。


①誰かとしゃべる
私のストレス発散の一番の方法は、これです。
とりあえずしゃべりましょう。
黙っていてはストレスが蓄積されてしまいます。
学生時代の友だち、ママ友、家族など、直接会ってでも電話でもLINEでもいいです。
共感してくれる人に話を聞いてもらうだけで、とてもすっきりします。

②一人になる
子どもは誰かにお願いしておいて、とりあえず一人の時間を持ちましょう。
30分でも、1時間でも、とにかく一人になりましょう。
その間にスマホをいじったり、寝たり、外の空気を吸いましょう。

子どものことが気になると思いますが、子守りをしてくれる人は責任をもって見てくれています。
あなたのリフレッシュのために子守りをしてくれているので、その気持ちに応えるためにも、自分のことだけ考えましょう。
以前、義母が子守りをしてくれたとき、ものすごく睡魔に襲われていたのですが、義母の手前、寝られないなと感じていたところ「あなたが休憩しないと、私が来た意味ないでしょう」と言われたので、お言葉に甘えて昼寝をさせていだきました。
それからは、優しくて理解のある義母の前では普通に昼寝するようになりました。

③笑う
これも結構効果があると思います。
まだしゃべらない子の相手をしていると、声を出して笑うことが意外と少なかったりします。
少し子どもが大きくなってきても、言うことを聞いてくれずに叱ってばかりだと、一日笑わずに無表情で過ごしてた、ということもあります…。

こういうときは、テレビのお笑い番組を見て、顔の筋肉を使って笑うとスッキリします。
子どもと一緒にそういう番組を見てもいいでしょうし、子どもに嫌がられるなら夜中にこっそり見て笑ってください。

④甘いものを食べる
私もそうですが、女性で甘いものが好きな人って多いですよね。
一日、ワンオペでいっぱいいっぱいになり「もうだめ!」となった日は、夫に「帰りに甘いもの買ってきて」と連絡を入れることがあります。
夜中に食べると太るのは避けられませんが、ストレスでしんどくなる方がやばい!と自分を正当化して甘いものやアイスを食べています。

普段の食料品の買い物のときも、子どものおやつとは別に、自分用を買います。
ばれたら子どもに取られてしまうので、こっそりカゴに入れています。

⑤ゆっくりあたたかい飲み物を飲む
「子どもが寝ている間にあたたかい飲み物を入れて、さあ飲もう!と着席した瞬間に子どもが起きてくる」というのは育児あるあるだと思っています。
普段、私が飲むのは、麦茶かこどもの残りのジュースか、あたたかかったはずの冷めた飲み物ばかり。

ドリップのコーヒー、紅茶、スティックの甘い飲み物、生姜湯などを最後まで急がずにゆっくりと飲むのってなかなか難しいですよね。
ゆっくりあたたかい飲み物を飲む時間をもつことができた日は、「余裕で育児している自分」を演出できたような気がして、満足できます。

⑥大人だけで外食をする
夫や友だちなど、大人だけで外食をするのも素敵な方法だと思います。
誰にも邪魔されず、楽しくおしゃべりをしながらフルコースを楽しめることは贅沢の極みです。

⑦運動をする
子どもがいると、なかなか自分のペースでは運動できません。
私はもともと運動が苦手でしたが、体形が気になったり、腰痛を緩和させたいために、最近友だちと子連れでできるヨガやエアロビを始めました。
会員制のジムなどに入会してしまうと、行けない期間ができた場合は損になりますが、私が通っているのは月に1~2回で、ワンコインを都度払いできる「ママサークル」のようなゆるいもの。
参加者も、子育て中や子育て経験者ばかりなので、安心できます。

回数も少ないのでダイエットに直接つながるわけではないですが、体を動かしたり筋を伸ばすのはとても気持ち良いです。
こういうサークルは、公民館などの公的な施設でやっていることが多いと思うので、しみんだよりなどを見たり、地域の子育てサロンなどで情報を得ることができると思います。

その他にも、子どもと一緒にベビースイミングに通うのも良いと思います。
私はこの年齢になってやっと、自分にとっても運動がストレス発散の方法なのだと知ることができました。

育児のストレス発散は買い物でできるの?のまとめ

育児のストレス発散を買い物で発散することについて、お伝えしてきました。
簡単にポイントをまとめると、次のような感じですね。


  • 買い物でのストレス発散効果は一時的なもの
  • ストレスの原因を解決するためのものを買うと効果がある
  • 買い物以外のストレス発散方法もたくさんある

育児にはストレスがついてきます。
「いつも笑顔のお母さん」になんて、そうそうなれません。
それが普通です。
外では笑顔のお母さんも、家ではほぼすべての人が悩み、ストレスを抱えて無表情になっているはずです。笑

ストレスの原因になっているかもしれない我が子ですが、間違いなく愛おしい我が子。
親子が心身ともに健康でいるために、お母さんのストレス発散は必要です。
その時その時で、ご自身に合った健全なストレス発散方法を見つけて、できるだけ楽しく育児できるといいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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