小学生のスマホの時間制限の方法は?どのような設定ができるの?

この記事は約5分で読めます。

今は小学生でもスマホを使う時代です。

朝から晩までスマホをいじっている子供の姿を見てしまうと、親としては心配になってしまいますよね。

そんなときは、スマホ内にある機能やアプリを使って強制的に時間制限をするのがオススメです。

スマホの使用時間を制限する機能だとかアプリを利用すると

「アプリごとに使用制限する時間を細かく設定する」
「特定の時間帯にアプリの使用を制限する」

といったことができるようになります。

ゲームはできないけど学習アプリやアラームなら使えるというような設定も可能なら、使い勝手が良さそうですよね。

家の中でスマホに関するルールを作って守らせるのも効果的ではありますが、それだけだときちんと管理できるか正直微妙なところです。

そんなときでも、時間制限の機能やアプリを使えば強制的に細かくスマホの使用が制限できるので確実に時間が守れますよ。

スポンサードリンク

スマホの時間制限をアプリごとにする!iPhoneの場合を解説!

iPhoneには、使用時間を管理する機能がもともと備わっているので、それを利用するのがオススメです。

それでは早速ですが、iPhoneのスマホ時間制限方法を詳しく見ていきましょう。

iPhoneのスクリーンタイム機能を使う

「設定」から「スクリーンタイム」に進み、「休止時間」もしくは「App使用時間の制限」を選びます。

iPhoneのスマホ時間制限方法①「App使用時間の制限」で特定のアプリのみ制限

「App使用時間の制限」を選んだら、「制限を追加」に進み、制限をかけたいアプリを選んでいきます。

アプリ毎に「1日に使うことのできる時間」を設定することができます。

最後に「スクリーンタイム・パスコードを使用」を選択して、制限の解除をするときのパスコードを決めます。

ここで子供にはわからないパスコードを設定しておけば、こっそり設定を解除してスマホを使っていたなんてことにはならずに済みます。

でも、これで終わりではありません!

最後に「使用制限終了時にブロック」をオンにしておくのを忘れないようにしてくださいね。

「使用制限終了時にブロック」をオンにしておけば、制限時間を超えて使用を続けたい場合、親の許可が必要になります。

「使用制限終了時にブロック」をオンにするのを忘れてしまうと。

制限時間を過ぎても「制限時間を無視する」を選んで使用を続けることができてしまうのでご注意を!

iPhoneのスマホ時間制限方法②休止時間でスマホを使えない時間を設定

「休止時間」を選択したら、「毎日」もしくは「曜日別に設定」を選び、スマホを使えない時間を設定します。

すると、設定した時間の間はメッセージ、FaceTime、マップ以外のアプリは使用することができません。

「スクリーンタイム」から「常に許可」を選び、いつでも使えるアプリを設定すると、休止の時間中でも許可したアプリだけは使うことができます。

こちらも最後に「休止時間中にブロック」をオンにしておきましょう。

「休止時間中にブロック」をオンにするのを忘れてしまうと、親の許可なく休止時間中も制限を無視して使用することができてしまうので要注意です。


スポンサードリンク

スマホの時間制限をアプリごとにする!アンドロイドの場合を解説!

アンドロイドにはアンドロイド9以降から時間制限機能が備わっています。

アンドロイド9以前のスマホでもアプリをインストールすることで時間制限をかけられるので問題ありません。

それでは早速、アンドロイドのスマホ時間制限方法を詳しく見ていきましょう。

アンドロイドのDigital Wellbeing(デジタルウェルビーイング)機能を使う

アンドロイド9以降にはDigital Wellbeing機能が備わっています。

Digital Wellbeing機能を使うには、まずは「設定」から「Digital Wellbeingと保護者による制限」を選びます。

「ダッシュボード」を選択すると、利用しているアプリの一覧が表示されます。

アプリ名の右側に砂時計マークが表示されるので、そこをタップして1日の使用時間を設定します。

ここで設定したものは、翌日にはリセットされるので要注意です。

毎日制限をかけたい場合は、毎日設定をする必要があるので気を付けてくださいね。

アンドロイドの時間制限アプリ①Googleファミリーリンク

ファミリーリンクは、子どものアンドロイドスマホの使用を管理する無料アプリで、親のスマホはアンドロイドでもiPhoneでも使うことができます。

子どものスマホでアプリをインストールし、親は親専用のアプリをインストールします。

親のスマホから、子供のスマホのアプリを使用することのできる時間制限を設定したり、利用状況チェックしたりすることが可能になります。

それに加えて、外出先での子供の位置情報も把握できるが魅力的です。

アンドロイドの時間制限アプリ②使いすぎストップ

使いすぎストップもアプリの使用時間を制限できる無料アプリです。

各アプリに対して、タイマーの設定(連続使用時間)と使用限度時間(1日の累計使用時間)の2種類の制限方法があります。

子供が勝手に設定を変更できないようにパスワードを設定することができるので、子供がわからないパスワードを決めておくといいですね。

小学生のスマホの時間制限の方法のまとめ

大人でさえ、ついついスマホをいじってしまうものです。

子どもが自分でスマホの使用時間を管理するのは難しいですよね。

だからといって親がずっと子供を観察してスマホの使用状況を確認するなんてことは現実的ではありません。

親子でアプリの使用時間についてきちんと話し合い、スマホに備わっている機能やアプリを利用しながら、正しくスマホと関わっていくようにしましょう。

スポンサードリンク

コメント