
子どもと一緒にユニバに行く日って、前日からワクワクしますよね。
でも同時に「飲み物って持っていっていいの?」「入口で止められたらどうしよう…」って不安になること、ありませんか?
パーク内の飲み物は高いし、子連れだと水分補給も欠かせないし、できれば準備万端で行きたいですよね。
でもルールがよくわからないと、何を持っていけばいいか迷ってしまいます。
この記事では、ユニバへの飲み物持ち込みルールを最新情報をもとにわかりやすくまとめました。
OKなもの・NGなもの・手荷物検査の通り方まで詳しく解説するので、これを読めば当日あわてずスムーズに入場できますよ。
ユニバに飲み物は持ち込める!まずこれで安心して
ユニバ(USJ)は、ペットボトルや水筒に入った飲み物であれば持ち込みOKです。
お水やお茶、スポーツドリンクなど、アルコール以外のソフトドリンクなら基本的に問題ありません。
「全部ダメだと思ってた…」という方、意外と多いんですよね。(私もそう思い込んでいた一人です)
大丈夫ですよ。
持ち込みのOK・NGを分けるポイントは「容器の種類」と「中身がアルコールかどうか」の2点だけ。
これさえ覚えれば、入口で引っかかる心配はほとんどありません。
ユニバの飲み物持ち込みルール、具体的にチェックしよう
安心感が出たところで、もう少し詳しくルールを見ていきましょう。
知っておくと準備がぐっとラクになりますよ。
持ち込みOKな飲み物・容器
- ペットボトル(水・お茶・スポーツドリンクなど、アルコール以外)
- 密閉できる水筒・マグボトル
以前は「500ml以下・1人1本まで」という制限がありましたが、この本数・サイズの制限は撤廃されています。
家族みんなの分をまとめて持参しても問題ありません。
常識の範囲内であれば複数本もOKとされています。
また、ベビーフードや哺乳瓶、小さな子ども向けのおやつも持ち込みが認められています。
食物アレルギーなど特別な事情があるときは、入口のクルーに気軽に相談してみてください。
持ち込みNGな飲み物・容器
- アルコール類(ビール・ワイン・缶チューハイなど、一切禁止)
- ガラス瓶に入った飲み物(中身がジュースでもNG)
- 缶に入った飲み物(缶コーヒーや缶ジュースも同様)
- 蓋が閉まらない容器(紙コップ・テイクアウトカップ・紙パックなど)
たとえ中身が水やジュースでも、缶・ガラス瓶・密閉できない容器はNGです。
容器の「種類」が判断基準なので、要注意です。
コンビニで買ったスタバのテイクアウトカップや、おしゃれなビン入りジュースは入場前に飲み切るか、コインロッカーに預けておくのがベターです。
よくある疑問を具体例で確認!こんな場合はどうなる?
ルールを読んでも「じゃあ実際この場合はどうなの?」って迷うことありますよね。
よくある場面を4つ取り上げて解説します。
①ペットボトルを家族全員分まとめて持っていきたい
家族4人分のペットボトルをリュックにまとめて入れて持っていく、という場合も複数本の持ち込みは問題ありません。
特に夏の来園では、水分補給のために人数分+αを用意するのはむしろ安全面でも大切なことです。
夏の来園なら、前日夜に水やお茶を凍らせておくのがおすすめ。
入場する頃にちょうど溶けてきて、冷たいまま持ち歩けます。(これは本当にやってみてほしい。夏のユニバの必須アイテムになりますよ)
去年の夏に子どもと行ったとき、前日に麦茶のペットボトルを冷凍庫に入れておきました。
翌朝持って出発したら、昼ごろにはちょうどいい感じに溶けていて、午後も冷たい飲み物を飲めました。
子どもに「冷たーい!」と喜ばれたし、熱中症の心配も減ってお気に入りの準備方法になっています。
②水筒にスポーツドリンクを入れて持っていきたい
蓋がしっかり閉まる水筒であれば、スポーツドリンクを入れての持ち込みはOKです。
保冷タイプの水筒は夏場でも冷たさが長持ちするので特に重宝します。
ただし、手荷物検査では水筒の中身を確認されることがあります。
クルーから「中を見せてください」と言われたり、ご自身で試飲を求められたりすることも。
これはアルコールが入っていないかを確認するためなので、驚かなくて大丈夫ですよ。
息子と行ったとき、保冷水筒を持参したら手荷物検査で「中身を確認させていただいてもいいですか?」とクルーさんに声をかけられました。
蓋を開けてサッと確認されただけで終わり。
笑顔で「どうぞ」と通してくれて、拍子抜けするくらいあっさりでした。
変に身構えなくて大丈夫でした(笑)。
③缶コーヒーや缶ジュースを持っていきたい
コンビニで買った缶コーヒーや缶のお茶。
手頃で便利ですが、缶に入った飲み物は中身がノンアルコールでも持ち込みNGです。
安全面の観点から、缶・ガラス瓶は一律で禁止されています。
これを知らずに缶飲料を持参してしまった場合、入場前に飲み切るか廃棄するか、荷物として事前にコインロッカーに預けておく必要が出てきます。
せっかく買ったのにもったいないので、出発前に確認しておくのがおすすめです。
④「水筒にお酒を入れたらバレないかも?」は絶対NG
これは正直に書いておきます。
水筒にビールやチューハイを入れて持ち込もうとするのは、ルール違反になります。
手荷物検査では水筒の蓋を開けて匂いを確認されることもあり、アルコールはすぐにわかってしまいます。
見つかった場合はその場で廃棄対応になります。
パーク内にはビールなどのアルコール販売エリアもあるので、飲みたい方はそちらでお楽しみください。
手荷物検査をスムーズに通過するための3つのコツ
2025年2月から、USJの保安検査場が大幅にリニューアルされました。
以前はクルーによる目視中心の検査でしたが、現在はX線検査装置と金属探知機を使った、空港のような本格的な検査体制に変わっています。
知らないと当日焦ってしまうので、以下の3点を事前に覚えておきましょう。
- ペットボトルや水筒は鞄に入れず、手に持って(頭の上に掲げて)ゲートを通る
- スマホや小銭などポケットの中のものは、列に並んでいる間にすべて鞄へ移しておく
- 保安検査場の場所が以前より駐車場側へ移転・拡大されているため、余裕を持った時刻に到着する
検査で引っかかってしまった場合は、「廃棄」か「コインロッカーに預けて再入場」を選べます。
焦らず、クルーの指示に従えば大丈夫です。
ルールを事前に理解してスムーズに入場できると、その分楽しむ時間が増えますよ。
節約したい方必見!パーク内での飲み物を賢く補う方法
ルールを守って持ち込むのはもちろんですが、パーク内での飲み物補充についても知っておくとさらに安心です。
パーク内の自販機での購入は1本あたり300円程度(2024年時点)と、外と比べると割高です。
家族分を買い続けると飲み物代だけで数千円になることも。(考えたくない数字…)
持参した飲み物が足りなくなった場合、パーク内に設置されているコカ・コーラの「Coke ON(コークオン)」対応自販機を利用するとお得に購入できます。
コークオンアプリのチケットを活用することで、通常より安く買えるケースもあります(アプリの取得状況により異なります)。
持参した飲み物をメインに使いながら、足りない分はコークオン自販機で補充するというのが、節約しながら水分補給する賢いやり方です。
まとめ:ユニバ飲み物持ち込みルールのポイント
この記事の内容を整理します。
- ペットボトル・水筒に入ったアルコール以外の飲み物は持ち込みOK
- 本数・サイズの制限は現在撤廃されている(常識の範囲内で)
- 缶・ガラス瓶・密閉できない容器はNG(中身がノンアルコールでも)
- アルコール類は水筒に入れても匂いでわかるため絶対にNG
- 手荷物検査ではペットボトルや水筒を手に持ってゲートを通る
- ベビーフードや子ども向けおやつは持ち込みOK。特別な事情はクルーへ相談を
ルールを正しく知っていれば、入口で止められる心配はほとんどなくなります。
準備してきた飲み物をそのまま持って入れると思うと、当日の安心感がぜんぜん違いますよね。
ユニバへ行く日の準備って、なんだかんだ楽しいんですよね。
「何を持っていこうかな」「子どもが喜ぶかな」って考えているうちに、気づいたらリュックが全部入らなくなってたり(笑)。
飲み物のルールをちゃんと把握した上で、当日は思いっきり楽しんでもらえたら嬉しいです。
凍らせたペットボトルを子どもに手渡しながら、アトラクションの列に並ぶ…そんな何気ない時間も、きっといい思い出になると思いますよ。
楽しい1日になるといいですね。
