離乳食でのあさりのおすすめレシピ!アサリ出汁はいつから使える?

あさりのおだしっておいしいですよね。

好き嫌いがあるかもしれませんが、私は好きな方です。

しかし、我が家ではあまり頻繁に買わないあさり。

大人用にあさりのおすましを作ったときなど、せっかくなのでおだしをあげたいなと思いましたが、そのままあげてもいいのでしょうか。

そこで今回は、あさりだしを離乳食に使うときに気を付けるポイントや、あさりを使った離乳食レシピについて、詳しく見ていきましょう。

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離乳食の魚介類はいつから大丈夫?与える時期と安心な進め方のポイント

あさりを離乳食に使うことについては、いろいろな意見があるようです。

でもあさり本体ではなく、お出汁だけであれば、離乳食の後期(9~10か月)から与えて良いようです。

あさり本体をあげる場合は、離乳食完了期以降(1歳~)にした方が良いでしょう。

だって、あさりって歯ごたえがあって噛み切りにくいですもんね。

喉につまらせたりしたら大変です(><)

本体を与える場合は、しっかりと火を通して、刻んであげましょう。

そして、万が一アレルギー反応があってはいけないので、すぐに病院に行けるよう、初めて与える場合は平日の午前中をオススメします。

おだしのみの場合であっても、その中にあさりのエキスはでていますので、同様に注意してください。

他の魚介類ですが、基本的に火を通した白身の魚は離乳食の初期からあげて大丈夫です。

ただ、生魚は離乳食では与えてはいけません。

生魚を上げ始めるのは、早くても2歳以降にしましょう。

その他の魚介類については、こちらのサイトがわかりやすいと思います。
★この食材いつから食べられる?魚介類


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離乳食のあさりオススメレシピ!面倒なあさりも楽チンなコツとは?

離乳食にオススメのレシピですが、お出汁をあげるのであれば、大人用に作った「あさりのお味噌汁」や「あさりのおすまし」を少しうすめてあげれば大丈夫です。

これなら離乳食用に分けて調理しなくて良いので、楽ですよね。

では、あさり本体を与えるときですが、砂抜きが手間なので、あさりの缶詰を使うのがオススメです。

ただし、そのままでは塩分が多い場合があるので、お湯で洗い流すなどのひと手間が必要になります。

私がおいしそうだなーと思ったレシピもご紹介します。

★野菜たっぷりクラムチャウダー
あさりと一緒に野菜もたくさんとれて栄養満点です!

■「野菜たっぷりクラムチャウダー」の作り方の詳細を見てみる

★春キャベツとあさりの混ぜご飯
まぜるだけのお手軽料理です!

あさりをしっかり味わうことができて、おすすめです。
■「春キャベツとあさりの混ぜご飯」の作り方の詳細を見てみる

★魚とあさりの和風ピラフ
大人でも満足して食べられそうな感じですね。

見た目もカラフルでおいしそうです!
■「魚とあさりの和風ピラフ」の作り方の詳細を見てみる

作り方を見ているだけでもお腹が減ってしまいますね;

ひなまつりでは「はまぐりのお吸い物」が一般的かもしれませんが、行事にからめてはまぐりをあさりに変更して離乳食を作っても良いですね。

離乳食のあさりだしはいつから?のまとめ

離乳食にあさりだしっていつから使っても大丈夫なのか?ということについて、ご紹介してきました。

最後にポイントをおさらいしておきますね。

★離乳食のあさりだしはいつから?のまとめ
  • あさりだしは、離乳食後期以降
  • あさり本体は、離乳食完了期以降
  • アレルギー反応があってはいけないので、平日の午前中に試しましょう
  • 大人用のお味噌汁やおすましの取り分けでOK
  • 面倒な砂抜きの必要がない缶詰を使うと手間が省けます

こんなことを言うとあさりに申し訳ないですが、あさり本体をあげるのがちょっと怖いなという人は、積極的に与えなくても良いです。

あさりのおだしだけでも充分風味を感じることができるので、本体はもう少し大きくなるまで待っても問題ありません。

ただ、成長するにつれて好き嫌いが出てきたり、貝の見た目がいやだと感じるお子さんも出てくると思います。

そうなる前に、風味だけでも味わってほしいと思われるのであれば、調理方法やアレルギーに気を付けながら離乳食でおだしをあげることはとても意味があると思います。

あさりのおいしさがわかる子どもは少ないかもしれませんが、喜んで食べてくれると良いですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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