卒乳の平均的な時期は?何ヶ月を目安にすればいい?

スポンサードリンク

赤ちゃんの授乳はママにとっては癒しのひと時です。
一生懸命におっぱいを飲む姿は、たまらなく可愛いですよね(*^^*)
でも、この授乳ってママにとっては


  • 夜中に何度も起こされて寝不足になったり
  • 歯がはえてきて噛まれてしまったり

と、段々負担が大きくなっていくものでもあるんですよね(><)

私も三人の娘がいるのですが、授乳期間中はおっぱいをあげやすい服装しかできないのが、私的にはとってもストレスでした。
そんなママ達が考え始めるのが、「卒乳」です。
でも、子供のことを考えたら、「そんなに早すぎる卒乳も、わが子の為にならないのかも…」と


  • 一般的に卒乳の時期の平均っていつくらいなんだろう?
  • 月齢で何カ月くらいを過ぎれば卒乳しても問題ないんだろう?

などといったことが、いろいろと気になりますよね。

そこで今回はそんな卒乳について、私の経験もあわせて詳しくお伝えしていきたいと思います!

スポンサードリンク

卒乳の方法と進め方!痛くならないコツを先輩ママがご紹介!

卒乳は何カ月くらいが平均的なのでしょうか?

卒乳の時期の目安

卒乳とは、一方的におっぱいをやめさせる「断乳」とは違って、「赤ちゃんが自らおっぱいを卒業することによって授乳をやめること」を言います。
一見同じ感じがしますが、「卒乳」は赤ちゃんが自然とやめられるようにうながしてあげなくてはいけません。

なので、赤ちゃんによって個人差があり、『離乳食がはじまったらいつのまにかおっぱいしなくなった』という子もいれば、『4~5歳までたまにおっぱいを咥えていた』という子もいます。
そんな中でも卒乳の目安としては、「1~2歳」が目安とされています。
離乳食が三回になり、食べる量も多くなって、食事から栄養をとることができるようになるのが大体この年齢です。
すると、食事でお腹が満たされるので、自然な卒乳もしやすくなります。

もちろん、赤ちゃんのペースがありますので、2歳をすぎて授乳していてもなにも問題はありません^^
実際、我が家の三姉妹のうち二人は、2歳をすぎても授乳していました(^^;
大体の平均的な目安として、この年齢を参考にしてみてくださいね。

卒乳ってどうやってやるの?

では、実際に卒乳するときはどうやったら良いのでしょうか?
ポイントは、「赤ちゃんが自分から、おっぱいを卒業するというイメージをもたせてあげる事」です。

簡単に卒乳の流れをご紹介します。


①この日に卒乳する!という日を決めましょう。

②卒乳の絵本や、お友達の例などを聞かせて、「おっぱいバイバイ」のイメージを持たせる。

③カレンダーに「おっぱいバイバイの日」を書いて、カウントダウン開始!

④その日に向けて、徐々に授乳回数を減らしていく。

⑤毎日、「あと何日だよ」とカウントダウンして、赤ちゃんに心の準備をしてあげる。

⑥いざ卒乳の日!
なるべく外で遊んだり体を多く動かしたりして、授乳がなくても眠れるように体を疲れさせてあげる。

もちろん、どれだけ事前に準備をしていても、ほとんどの赤ちゃんはやっぱり泣きます(^^;
我が家の娘たちもやっぱりそうでした^^;
ここで、ママの心も折れそうになるかもしれませんが、まずはなんとか3日頑張ってみてください。

3日経つと、それまであんなに泣いていたのが、ぴたっとおさまることがあるんです。
我が家は三人ともこの「魔の3日間」を乗り越えると、途端に楽になりました(^^)
まずは3日、だまされたと思って、にかく耐えてみてくださいね(><)


スポンサードリンク

卒乳後にしこりが残るのは本当!?乳がんかを疑う前にチェックするポイントは??

「卒乳をしたあとに、おっぱいにしこりが!!!」とびっくりする方もいると思います。
もちろん個人で色々な原因がありますので一概には言えませんが、これ「は卒乳したことによって、残っていたおっぱいが溜まってしまってる」といった可能性があるんです。

そんな時は、自分で絞るか、助産院などのおっぱい外来で処置してもらう事も出来ますよ。
急に絞り出すのは痛みを伴う事もありますので、理想としては「卒乳した直後から自分で少しづつ絞ってあげること」です。
そうすれば、溜まってしこりになる事も少なくなりますよ。

ただ、卒乳してからだいぶ日がたっている場合は、素直に病院へ行くことをオススメします。

卒乳の時期の平均は?のまとめ

いかがでしたでしょうか?
「卒乳」は赤ちゃんのママであれば、誰しもが通る大事なポイントです。
赤ちゃんのペースで、お互いが負担なく卒乳できるように、少しでも参考になれば嬉しいです(^^)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント