子供の叱り方って難しい!叱りすぎて自己嫌悪になったときの対応は?

子育てをしていく中で、子供を叱るといったシーンは何度もあると思います。

「今日は叱りすぎたかなー…」
「ちょっと言い過ぎちゃったかな…」
「子供にわかってもらうには、どう伝えればよかったのかな」

子供からは泣きながら「ママ怒ったらだめ」なんて言われたり。子育ての中でも「叱り方」について悩むことって多いですよね。

私も今まで何度も「今のしかり方は違ったな」と、後悔してきました。

もちろん今でも上手くいかないことは沢山で

  • 「子育てって日々勉強だな」
  • 「子供と一緒に成長していくものだな」

と改めて感じています。

今回はそんな私の「子供の叱り方」について、どんな風にやってきたのかをご紹介していきたいと思います。

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わが家の子育て 叱るときの約束ごと

わが家では、夫と2人で「子供を叱るときの約束ごと」を決めています。

ふたり一緒に子供を叱らない

夫とふたりでいる時は、必ずどちらか一方だけが叱るようにしています。

なぜなら、ふたりで一緒に叱ってしまうと「子供にとっての居場所」がなくなってしまうからなんですね。

子供を叱るときには目を見て叱る

叱ると、子供って目を背けますよね。

目を見て叱ることは大事だし、その方が子供にもい話していることがちゃんと伝わります。

きちんと目を見て話をすることで、子どもも「今、自分は叱られている」という自覚をもってもらうようにしています。

感情的に子供を叱らない

これって意外と難しいんですよね。私は1番これで失敗してきました。

特に、外に出かけているときなんかだと、人目を気にしてしまって、いつもより神経質になりイライラ!感情的になってはダメと思いつつ、そのイライラに任せて叱ってしまったり…

叱るというより怒ってしまっていて、何度も反省しました。これはこれからも私の課題です!

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大切なのは子供を叱ったあとのケア

夫婦で決めた「子供を叱るときのルール」。

でも、もっと大切なことがあります。それは「子供を叱ったあとのケア」です。

そこで、わが家で心掛けている子供を叱ったあとのケアをご紹介していきますね。

子供には笑顔で気持ちを伝える

子供には叱ったあとに

  • 私はどうして叱ったのか
  • こうした方が嬉しいよ
  • これは悲しいよ
  • 大好きだよ

など、素直な気持ちを笑顔で伝えるようにしています。自分自身が叱ったあとその後、意識していないと子供に対して壁を作ったりしてしまうので…

子供がその後、楽しく過ごせるよう工夫しています。

子供に話をゆっくり聞いてあげる

いくらいけない事であっても、子供にも子供なりの理由があってやってしまっています。

なので私はまずは「いけないことは叱る!」

でもそのときに「どうしてやってしまったの?」と、きちんとその理由を聞く。そしてその上でもう1度話をする、というふうにしています。

子供も1回のお話だけだと、自分の気持ちを表現することができないことが多いからです。

叱ったあとの感情を引きづらない

私は、叱ったあとの気持ちの切り替えが下手くそなんですよね。なので、子どもを叱ったあとは、しばらくイライラしてしまいます。

あとは

子どもを叱りすぎてしまって反省
  
自己嫌悪
  
しばらく凹んでしまう
  

なんてことも、よくあります。でも、いつまでもプンプンしていたら、子供も楽しくないですよね!

なので、私は「叱ったあとは気持ちの切り替え」を大事にしています。

さいごに

叱る事を避けて子育ては出来ないですよね。

でも、叱るのではなく「怒ること」は避けて子育てをすることは出来ますよ。なので、同じ悩みを持つ方!一緒に頑張りましょうね。

子育ては毎日が勉強です!できるだけ毎日にこにこママで子育てしたいですね。明日も子供の笑顔がたくさん見られますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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