赤ちゃんのよだれが多い子のおすすめスタイ!正しい使い方は?

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赤ちゃんの成長過程で必要になってくるスタイ。

いろんな素材や、デザイン、価格までいろいろありますよね。

生後半年ごろになると、よだれの量も増えてきます。

新生児のころにおしゃれに近い感覚で付けていたスタイとは、別でしっかりとよだれを吸い取ってくれるものが必要になってきます。

買い替えや買い足しも必要になってくると思います。

では、この時期に買い足すスタイとしてはどんなものがいいのでしょうか?

また、どれくらい使うのかで購入する価格も変わってきますよね。

そこで今回は、私の経験から月齢によってどんなスタイがいいのか、詳しく見ていきましょう。

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よだれ多めのあかちゃんにおすすめするスタイ

よだれの多い赤ちゃんは、スタイをつけていてもすぐにしっとりしてしまって、一日に何度もスタイを交換することになります。

ぬれたままのスタイを長い間つけているとかぶれてしまったり、洋服まで濡れてしまいます。

スタイをこまめに交換してあげることをおすすめします。

ひんぱんにスタイを交換する時期になったら、吸水性のいいスタイがおすすめです。

以下で詳しく素材、形別にスタイの説明をさせていただきます。

スタイの形別説明①U型のスタイ

スタイの定番の形です。

前の部分の面積が大きいのでしっかりとよだれをキャッチしてくれます。

ただ、前の部分が大きすぎるとあかちゃんがハイハイをしたときに引っかかってしまいます。

また、くるくる回って気が付くと背中にまわっている!!ということもあります。

スタイの形別説明②丸型のスタイ

ドーナツのような形をしていて、見た目にもかわいいデザインです。

U型と違って360度スタイなので、回ってしまっても大丈夫です。

さらに、360度スタイなので汚れてきても回してしまえばまたキレイな面を前にすることができます。

交換するタイミングが減らせるのもうれしいところですね。

デザイン性の高いものが多いのですが、よだれが多い赤ちゃんには、長さが足りない場合もあります。

スタイの形別説明③バンダナ型のスタイ

逆三角形の形になっているバンダナ型のスタイです。

首元にもしっかりとフィットしてくれるので、首回りがよく汚れるあかちゃんにおすすめです。

形も小さいものが多いので活動的な赤ちゃんでもジャマになりにくいです。

男の子などにつけてあげると、かっこいいワンポイントにもなりますね。

首にしっかりとフィットしてくれる分、汚れてくると首回りが蒸れてしまうことがあります。

汚れたら、こまめに交換してあげることがおすすめです。

素材別スタイ①タオル地素材のスタイ

タオル地でできているので、ふんわりとして肌触りがやさしいところがおすすめポイントです。

タオル素材なので、吸水性もよくよだれが多い時期やお食事中にも使用できます。

ただ、古くなってくると硬くなってあかちゃんの肌を傷つけてしまうこともあります。

ダメージが出てきたら取り替えるようにしてあげましょう。

素材別スタイ②ガーゼ地素材のスタイ

ガーゼは、ふんわりとしたやわらかさと軽さが特徴です。

通気性もよくて、乾きやすく肌への刺激も少な目なのがおすすめポイントです。

薄手のものが多いので、よだれの量が多いと吸水しきれないこともあるのでこまめに交換してあげる必要があります。

3重や4重くらいのガーゼだと厚さが十分にあるので吸水性はあがりますね。

素材別スタイ③ワッフル地素材のスタイ

ワッフル素材は、伸縮性があるので口元などのよだれをふきやすいのが特徴です。

見た目もかわいく優しいイメージがあるのですが、ガーゼやタオルと比べると吸水性があまりないです。

よだれの量によってはこまめな交換が必要です。

素材別スタイ④ビニール素材やシリコン素材のスタイ

ビニールやシリコンは、撥水性があるのでよだれを吸収する目的のスタイとしてはおすすめできません。

食事中に主に使うスタイです。


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赤ちゃんのよだれかけを使う時期は?月齢別おすすめスタイを紹介

スタイを使い始める時期は、個人差があるので特にいつからというきまりはありません。

よだれで、洋服が濡れることが多くなってきたら、つけてあげましょう。

よだれが、増えてくる月齢は2~3か月頃からです。

5ヶ月頃には、多くのあかちゃんがスタイを使いはじめます。

赤ちゃんのよだれかけはいつまで使う?かぶれ予防のためにできる事

離乳食が始まり、口の周りの筋肉が発達してくるとよだれが出る量はぐっと少なくなってきます。

そのタイミングで、外してあげてもいいですね。

ただ、歯が生えてくる時期になると多くなる子もいるので、歯が生えそろう頃までつけてあげても問題はありませんよ。

よだれかぶれを防ぐためにしてあげられること

ほっぺたやあごなど、こまめに拭いてあげても赤くなってかぶれてしまってかわいそうですよね。

また、かぶれを気にするあまりに拭きすぎて肌を傷つけて赤くなってしまうことあります。

ふいてあげるときは、こするようにふき取るのは避けた方がいいでしょう。

濡らしたガーゼなどの優しい素材のもので軽く抑える程度でよだれを取ってあげましょう。

また、汚れたスタイを長い間付けていると当然かぶれの原因になってしまいます。

汚れていると感じたら、こまめに交換してあげましょう。

赤ちゃんのスタイまとめ

赤ちゃんのよだれ対策、スタイについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

赤ちゃんがよだれをたくさん出すのは健康のバロメーターにもなっています。

面倒くさがらずに、拭いてあげましょう。

また、よだれの量がいつもと違うかどうかなど注意してみることで、体調の変化にも気が付いてあげられます。

よだれが多いか少ないかも見てあげてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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