卒乳ができないまま4歳に!効果的なミルクの使い方とは?

赤ちゃんが産まれておっぱいをあげる授乳タイムは、赤ちゃんにはもちろん、ママにとっても癒しのひと時ですよね。

小さな赤ちゃんが一生懸命おっぱいをする姿は、とっても愛おしいものです。

でも、だんだん子供が大きくなるにつれて考え始めるのが、「卒乳」についてではないでしょうか?

一方的に授乳をやめる「断乳」と違って、子供のタイミングにあわせる「卒乳」は、意外とタイミングが難しいものなんです。

私の周りのママ友にも、そのタイミングを逃してしまったせいで、4歳になっても卒乳できないと悩んでいる人がいました。

今回は、そんな卒乳のタイミングと方法について、詳しく見ていきましょう^^

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卒乳しようとすると夜泣きがひどい!対策方法はないの?

「卒乳はいつまでにすればいいの?!」と不安になる方も多いと思います。

でも、安心してください(^^)

卒乳は、その名前の通り、「おっぱいを卒業すること」です。

赤ちゃんのタイミングに合わせて、自然にまかせて大丈夫です。

実は日本小児科学会では、4歳までの授乳を推奨しています。

「えっ!?4歳まで!?」とびっくりする方もいるかもしれませんが、子供にとって3歳までの親子関係はとっても大切なんです。

この3歳までの期間にたっぷりと愛情を受け、しっかりと甘えられる環境ができていると、大人になった時にも精神的に揺らぐことのない心が成長するといわれています(^^)

この時に、子供とのスキンシップに最適なのが、「授乳すること」なんです。

赤ちゃんにとっても、ママにとっても大切な授乳タイム。

無理に卒乳しなくても、赤ちゃんの自然なタイミングに任せて問題ありませんよ(*^^*)

夜泣きがひどい時はどうする??

卒乳をしよう!と取り組み始めた時、一番ぶつかる壁が「夜泣きの問題」です。

夜にギャンギャンと泣かれてしまうと、卒乳の気持ちが折れてしまうママもいるようです。

そんな時の対策方法をご紹介します。

★スキンシップを増やす
  • 抱っこをしたり
  • ベビーマッサージをしたり
スキンシップを増やすことで、夜泣きを減らす対策です。
子守歌や、手遊びなども効果的です。

★入眠儀式をつくる
中々卒乳できない子の多くが、寝る時におっぱいで寝かしつけをしているケースが多くあります。

その代わりになる入眠儀式を作ってあげることで、気持ちよく睡眠にはいれるようにしてあげましょう。

★夜中に起きた時に水分をとらせる
夜中に授乳することが当たり前だったので、夜中に喉が渇いて目覚めてしまうことがあります。

目覚めた時に水分をとらせて、落ち着いて睡眠にはいれるようにしてあげましょう。


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卒乳の時期にミルクが効果的!?どれを選んだらいいの…!?

「卒乳をすると、離乳食だけでは栄養が心配・・・」という声も良く聞かれます。

そんな不安がある場合には、「フォローアップミルク」がオススメです。

フォローアップミルクは、食事のメインとなるミルクと違い「足りない栄養を補助する」というものとなります。

そのため、メーカーによって補助する栄養も様々なんです。

赤ちゃんの栄養の状態や体調をみて、必要な栄養をしっかりと補助できるものを選びましょう。

また、卒乳の補助的な役割でフォローアップミルクを使用する場合は、哺乳瓶ではなくストローやコップで飲ませる事をオススメします。

哺乳瓶はおっぱいにも近い感触になりますので、おっぱいを思い出すきっかけにもなりかねません!

ストローやコップで、他の水分と同じように飲ませてあげましょうね(^^)

卒乳ができない…さすがに4歳はまずい?のまとめ

4歳なのに卒乳ができない!ということについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか??

我が家も子供が3人いるのですが、3人とも卒乳のタイミングやきっかけはバラバラでした。

三番目は今2歳をすぎた所なのですが、まだ卒乳できていません(^^;

でも、上の子たちも2人とも自然とやめられたので、あまり焦らず、「いつのまにかやめていた」というような流れでいいかなと思っています(^^)

大切なスキンシップである授乳。

赤ちゃんもママも、ストレスなく笑顔で卒乳をむかえられますように(*^^*)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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