自転車に子供乗せで保育園の送迎!雨降りの日はどうすればいい?

送迎バスの無い保育園に通うお子さんがいると、やはり大変なのが毎日の送迎ですよね。

電動自転車でもあれば多少は楽になるものの、それでもやっぱり一番辛いのは雨の日ではないでしょうか。

傘をさして歩いて行くにはやや遠い場所にあるし、かといって車もないしで。こうなったらカッパ着て、自転車に乗っけて行くしか手段はないですね。

「自転車乗りながら傘さしちゃダメなの??」という声があがりそうですが、そのとおりダメです。

実は、法律が改正されたからなんですが、ご存知だったでしょうか?

今回は、この法律の改正に伴った自転車ルールと、憂鬱な雨の日を少しでも払拭できる方法をご紹介していきましょう。

スポンサードリンク

自転車に関する道路交通法の改正がありました!

実は、2017年6月から道路交通法が改正されて、自転車の片手運転は一切の禁止になったのです。

自治体によっては、傘を差しながらの片手運転で自転車に乗っているのを発見された場合「最大でおよそ5万円の罰金」に処される可能性がございます。悪いことはできませんね。

「誰も見ていないしいいや!」と、傘差しながらの片手運転なんかせせずに、子供の安全を第一に考えて自転車で送迎してあげましょう。

片手で傘をさしての自転車運転は違反と分かりましたが、自転車用の傘立てって売ってますよね?アレはどうなんでしょうか。

県警や府警さんといった温室の方々はこう言ってます。「禁止ではないんやけどぉ。もし、傘が原因であんさんが事故ったら安全運転義務違反になるさかい、使用は控えた方がええで?」

と、まぁ禁止とはいかないけど、まぁ気を付けろやという見解ですね。

って使用は控えるって言われても…。ただでさえ時間が押してるというのに、「子供も自分もカッパ着たり脱いだりなんかめんどくさくてやってらんねーぞ!」という方もいらっしゃるでしょう。気持ちは痛いほどわかります。

それでも、いつもより強風の日だとか、人が多い所での使用は避けましょうね。安全第一です!

最近のカッパはここまで進んでいる!おすすめのママ用レインコート

さてさて、次はいよいよおすすめのカッパをご紹介していきたいのですが。おっと、カッパではなくレインコートと言った方がおしゃれですかね。え?そうでもない?

でも、大の大人が「カッパ着る」って何か嫌じゃないですか?レインコートをスパッと着こなす大人!の方が断然かっこいいイメージつきません?(笑)

  • レインコート
  • レインウェア
  • レインポンチョ

と、もはやカッパの概念は無くなったともいえるくらい、カッパはここまで種類が出ていますよね。

ママにオススメの自転車用レインコート

その中でもママさんにオススメなのが「ビービージェネラルストア オリジナルギンガムチェックのレインコートレディース」です。

フードも横や後ろを向いても視界が狭くならないよう、一部透明になっています。

丈は長めで足は当然濡れにくいのは当然のこと、ペダルを漕ぐ時も突っ張らずに安心して漕げます。見た目も悪くないですし、デザイン的にはもはやコートの分類ですね。

さすがお高い分、性能は非の打ち所がないくらい万能です。さすが自転車の運転をすること前提で作られているだけあります。

お化粧崩れ対策のアイテム

そしてもう一つ、お母さんといえばお化粧です!いくらレインコートとはいえ、お顔までは濡れずに防いではくれません。

そこで登場するのがサンバイザーです。

実は紫外線防止用のサンバイザーとは別に「雨用のサンバイザー」というのが売られているんですね。

まるで透明の仮面をつけているがごとく見た目となり、これでお化粧崩れ対策も万全ですね。

これはもはやレインバイザーですな。


スポンサードリンク

最近のカッパはここまで進んでいる!おすすめの子供用レインコート

続いては、子供が自転車に乗っけてもらう用のカッパです。

子供の場合乗っけてもらうだけなので、ペダルを漕ぐ必要もないです。気をつけるべきなのは、子供が座る座席の足元に降りかかる雨です。これは通常のカッパでは防げません。

ここで登場するのがレインポンチョです!

レインポンチョは、どっかの民族衣裳のごとくマントのような形状をしているので、すっぽりと体を包んでくれます。

レインポンチョは、できれば子供が喜ぶ色とデザインのものをご購入されるのが一番ですね。

自分のお気に入りのレインポンチョがあれば、雨降りで「保育園に行くのが嫌だなぁ」っていう気持ちも、少しだけ楽しいものにしてくれますよ*^^*

こういったポンチョにズボンがセットになっているものだと、足もとも濡れにくいのでオススメですよ^^

自転車に子供乗せで保育園の雨の日の送迎のまとめ

いかがでしたか?

雨の日の子供の送迎はテンション下がると思いますが、それを楽しみに変えるコツが雨の日グッズにあります。

「あ、次の保育園の日は雨だ!やったー新しい傘使える!新しいレインコート使える!」などなど。

もしかしたら、子供のそんな笑顔が、雨の日の憂鬱を吹き飛ばしてくれる、一番効果のあるものなのかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント