- 赤ちゃんがちゃんと息をしているか
- 寝返りを打って窒息しそうになっていないか
と、心配になるものです。
しかし、子供の親も四六時中起きているわけにはいきません。親の目の届かないところで、赤ちゃんが寝返りを打ってうつぶせになっていることや、布団からはみ出しているなんてことがあるかもしれません。
赤ちゃんの寝返りが心配・・・という方は、ぜひ参考にされてみてくださいね。
赤ちゃんの寝返りの防止法とその対策
赤ちゃんの顔の近くに物を置かない
赤ちゃんは成長する過程で、寝返りを打てる月齢に達すると、自らゴロゴロ寝返りをするようになります。
赤ちゃんが寝がえりを打てるようになるその一方で、自らうつ伏せにはなれても仰向けになるのが出来ない時期の赤ちゃんもいます。そのために、赤ちゃんが寝がえりを打つときに、近くに物がある時。
例えば
- 赤ちゃんの顔の傍にクッションがある
- 柔らかすぎる布団で寝ている
このような周りの環境では、寝返ったときに赤ちゃんの顔が埋まってしまう恐れがあり、大変危険です。
とりわけ
- 布団
- まくら
- 服
のような柔らかな素材で出来ている物のそばで赤ちゃんが寝ていると、窒息を引き起こす恐れが高まります。
なので、寝ている赤ちゃんの近くにはこれらのものは置かないことがポイントです。
授乳後の観察
赤ちゃんの寝返り防止法とその対策の2つ目として「授乳後の観察」が大切です。
授乳後の赤ちゃんは、直後に吐き戻ししていることがよくあります。寝返りは、赤ちゃんにとってかなり激しい運動なんですね。それが、吐き戻しを引き起こす原因となります。
高い所に寝かせない
赤ちゃんは事故の危険を予測できません。親が少し目を離したすきに寝返りを打ってベッドなどから落っこちてしまう恐れがあるのです。
その際、赤ちゃんがベッドの柵に頭をぶつけないようにするために、柵にはカバーやクッションなどを利用して安全を確保してあげるといいですね。
ソファーでしか寝かせられないのならば
- タオルを使ってガード作る
- 床に座布団やタオルを使ってクッションにする
などの対策をすることで、赤ちゃんを怪我の危険から遠ざけることができますよ。
夜寝ているときの寝返り対策
昼間では、赤ちゃんが寝返りを打った時にでも気づけることが多いでしょう。でも、夜だといくら注意していても、親も眠らなくてはいけませんよね。なので、どうしても気を付けて見てあげられない時間帯があります。
夜寝かせるときの環境が大切
赤ちゃんが自ら寝返りを打って元に戻れればいいのですが、赤ちゃんによっては寝返りを打てても、元に戻ることができない時期の赤ちゃんもいるでしょう。
そこで、夜は赤ちゃんが寝る時の環境が重要になります。
寝返りが出来る頃の赤ちゃんは、
- 自分の首を持ち上げる
- 自分の顔を横に向けることができる
と言った動きをすることができます。少しらいならば動けるので、寝返りをしても自ら呼吸を保てます。
このような
- クッション
- 柔らかな布団
- ぬいぐるみ
なども、まだよく自分で自分の身体を動かせない赤ちゃんにすると、怪我や窒息の原因となる可能性があるんです。寝返りが上手くできる赤ちゃんだと、激しい寝返りで、床や壁に強くぶつけることもあります。
赤ちゃんの寝返り 夜心配で寝付けない…のまとめ
赤ちゃんは家庭の宝です。大事に育てていきたいのは、子を持つ親は誰もが思う事でしょう。この記事でご紹介した対策が、参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






